ヤマセンコーはエサなのか?ウィードの中をズル引きで40UP 2018年7月25日

2018年7月26日

琵琶湖・湖西で釣った40UPのブラックバス

生命の息吹を感じるために今宵も湖西エリアへ出撃。

諸事情により、この日はPEスピニング+ヤマセンコー5インチの組み合わせでウィードエリアを探索。40UPではあったがバスが生息していることを確認できた。

ヤマセンコーは果たしてエサなのか?なぜ釣れるのかを改めて考察してみた。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年7月25日(水) 23時頃~0時半頃
  • 湖西エリア
  • 今年94回目の釣行

普通にデカバスがうようよしているらしい

某所からの情報によると、先日、小生のマイポイントでロクマルが捕獲されているらしい。というか、しょっちゅう捕獲されているらしい。

ルアーなのかライブベイトなのか真偽は不明だが、魚がいることは確からしい。もはや小生がエサ釣りで確認する必要もないというわけである。

そんなことで今宵も生命の息吹を感じるため、湖西エリアへ出撃を開始した。

出撃を奥さんに告げると、一瞬こちらを見ただけで無言であった。小生には彼女の目が「貴様には興味がない」と言っている様に見えた。

PEスピニング+ヤマセンコー5インチで湖西を攻める

さて、この日は諸事情によりタックル構成を変更。いつもはベイトタックル+デスアダー6インチの組み合わせだが、この日はPEスピニング+ヤマセンコー5インチという構成。

よく考えると、去年のこの時期はヤマセンコー5インチで釣っていたような気がする。これなら釣れるはずである。

16ヴァンキッシュとヤマセンコー

23時頃に現地着。マイポイント1には先行者がいたので、空いていたマイポイント2へイン。

早々に支度を整えて湖岸へ向かい、キャストを開始しようとしたところ何かおかしい。

ラインが変なことになっている。修復を試みたが、余計にぐちゃぐちゃになってしまう。一投もしない釣れる気がしなくなり、帰りたくなってくる。

なぜはるばるここまで来てラインと格闘しなければならないのか?人気トップブロガーである小生に神が嫉妬しているのだろうか?

もうどうにも修復できない様相を呈してきたため、FGノットやり直しを選択。なぜはるばるここまで来てFGノットなのか?

ちなみに小生のFGノットは、ヒラメのルアーフィッシングで有名な「堀田光哉」氏方式でやっている。

このときも5分もかからず完了。ややこしいFGノットも堀田式なら簡単にできる。特に初心者にオススメのやり方である。

コンディションのせいか?ヤマセンコーのおかげか?

風が強めで波がジャバジャバしている。やや荒れ気味の琵琶湖は久しぶりである。これは釣れる気しかしない。

FGノット完了後、ヤマセンコーの射出訓練開始。向かい風のような感じだが、よく飛んでいく。

着水後はすぐにベールを戻してラインを水面につけ、ラインが変な方向にでていかないように調整。

まずは琵琶湖の状況を確認するためにリフトアンドフォールで様子見。すると、ウィードが多くてひっかかりまくり。リフトできねーー。

さてどうしようかと考えながら着水後のフォールでステイさせていると、ロッドが引っ張られる。波で揺れるウィードのせいかと思っていたら、お魚。フッキングしたがばれてしまう。

やっちまった。せっかく来てくださったバスさんの好意が台無し。もう一度来ていただけないでしょうか?

それにしても開始早々にバイトが出たのは、この荒れ気味のコンディションのせいなのか?それともヤマセンコーのおかげなのか?

ボトムをずるずる引いていたらやっと釣れた

リフトアンドフォールはやりにくいので、ボトムのズル引きに移行。なぜかズル引きだと適度にウィードを感じつつ引いてこれる。

イメージ的には帯状になっているウィード帯の向こう側にキャストして、何もないところとウィードの境目を探っている感じ。

ちょうどそのあたりがブレイクになっているはず。慎重に探り続けた。

するとまたもやバスさんが来てくださいました。歓迎!

ぜんぜん持っていく気配がないのでしばらく放置。生命感を感じてからフッキングすると今度はしっかり乗った模様。魚は大分沖の方で跳ねているので、狙いどころで食ってきたのか?

琵琶湖・湖西で釣った40UPのブラックバス

50UPがよかったけど、よく引いてくれたし、釣れたのでよし!ヤマセンコーだからこそ釣れた一匹!!!!釣れたのは風が止んだタイミング。

その後もズル引き中心に活動したが、異常なし。このあとやることがあるので、0時半で釣りは終了した。

エサ釣り用のエサを物色したけどあまりいなかった

今後の釣行方針はエサ釣りとの並列釣行。

エサ釣用タックルを置き竿にして、その横でルアーフィッシングを楽しむという次世代型新感覚バスフィッシングである。

そのエサを求めて某所へイン。以前は大量のテナガエビを目撃した場所。

もういないかもしれないと思いつつ現地確認すると、やはりほとんどいない。数匹いるだけなので、捕獲は難しそう。エサはお金を出して買うしかないのか?そんな感じである。

妙な納得感の元、愛する家族の下へ帰還してこの日は終了とした。

ヤマセンコーでなぜ釣れたのか?

なぜこの日は釣れたのか?ヤマセンコーのおかげで釣れたと仮定して、なぜ釣れたのかを考察。

これまで使用していたデスアダー6インチと比較して、単純に大きさが違う。ヤマセンコー5インチの方が短くて細い。

湖西エリアに生息する生物としてコアユ、オイカワ、テナガエビ、ヨシノボリなどが挙げられるが、どれも短くて細い。

つまりヤマセンコーがマッチザベイトということなのか?

あと、生じる波動の大きさはデスアダーに比べてヤマセンコーの方が小さいはず。

この絶妙なサイズと波動の大きさによってバスが口を使ってしまうのだろうか?

ともかく、バスがいることがこの夜確認できたので、今後の励みとなったことだけは間違いない。

そして変に釣ってしまったので、今夜も行ってしまいそうである。

以上である。