虫パターンでブラックの捕獲に成功!魚には無視される 2018年7月27日

捕獲したカブトムシ

夏といえば虫パターン!この日は山ポイントからスタートし、待望のブラック1匹の捕獲に成功。

その後、琵琶湖・湖西エリアへイン。水中に生息するブラックには無視されるという残念な結果に終わった。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年7月27日(金) 23時頃~1時半頃?
  • 湖西エリア
  • 今年96回目の釣行

虫パターンを意識して山へ向かう

夏といえば虫パターン。というわけでこの日は先日から計画していた虫捕獲作戦を決行することとした。

公務終了後、職場から駅へダッシュ。以前記事にしたように駅まで走るのが原則である。

【家庭】お父さんバサー必見!妻子がいても3日に一回釣りにいける裏技【崩壊】

自宅へ帰還後、準備を整え息子とともに山へ向かった。

小生にもあった子ども時代のマイポイントは軒並み消滅。時代の流れである。したがって、ポイントが全く分からないまま、様々な情報源から割り出したポイントへ向かった。

20時前にポイントイン。あの独特の匂いがそこら中に充満している。一言でいうと、捕れる気しかしない。

早速、周辺の木々をサーチ。木々からは蜜が滴り落ちており、まさに虫パターンパラダイスといったところ。

そして早々にバイト!コクワガタのペアを発見。とりあえずキープする。

小生はカブトムシが採りたかったのでサーチを続行。しかし、インドア派の息子は「これで満足だから帰ろう」と言っている。

あのな、貴様ヴォケか?まだ5分くらいしか探してねーだろ。

しかも「小さいクワガタかわいい!」とか言ってるし。

ゆとりかわいいよ、ゆとり。

ぐだぐだ言う息子を牽引してサーチ継続。既に賢者モードの息子に対し、小生の火がついてしまった。取るまでは帰れない。

高所にカブトムシのオスを発見。しかし網でも届かないのでスルー。

しばらくいくと微妙な高さにカブトムシ(オス)。ジャンピング捕獲法で見事捕獲。コクワはリリース。

その後、カブトムシ(メス)を捕獲するため小一時間散策したが、ノーバイト。カブトムシ(オス)だけを自宅に持ち帰った。

捕獲したカブトムシ

息子がカブトムシに名づけた名は「ちゅうカブ」。もはや平成生まれの感覚が分からない。

そんなわけでこの日のミッションは完了したため、琵琶湖への出撃を開始した。

台風接近中の琵琶湖

聡明な読者諸君なら既に分かっていることだろう。そう、この日もボウズである。

23時頃に現地着。台風接近中ということで、やや荒れ状態の琵琶湖。風はほとんどない状態。

いつものマイポイント2へインしてデスアダー6インチをノーシンカーでキャスト開始。

ロッドは前日入魂済みの「シマノ ワールドシャウラ1703R-2」。今夜もこれでいく、というかベイトロッドは現在これ一本しかない。

あちこちに投げ込み、スイミングとズル引きで探っていくが反応無し。波はザバザバしているが、もう少し荒れてくれたほうがよさげな感じ。

3日連続でここで釣りをしているせいか、だんだんしんどくなってくる。やはり3日連続はきついようだ。

集中力も早々に切れてきた感が十分。ほぼ惰性の釣りになっており、釣れる気配がなかったため、何かを考えながら釣りをすることとした。

スイミング時のロッドの立て角度を考える

スイミングさせるときのロッドの立て角度をどうするかという話。

一般的に、ロッドを立てて巻くと浮きあがり傾向、ロッドを寝かせて巻くと浮き上がりにくいということらしい。

たしかにロッドを立てているときの巻き抵抗は軽め、寝かしているときの抵抗は重めなので、感覚的にもあっている模様。

使い分けとしては、遅く巻きたいときはロッドを立て、早く巻きたいときはロッドを寝かせるといったところか?

波がザバザバしているので表層というよりボトム付近に魚が潜んでいるのでは?と考え、この日はロッドを寝かせ気味で巻きまくったが反応無し。

いったんボトムまで沈め、ロッドを立てながらデッドスローに巻くことも試してみたが異常なし。

1時半頃までやって終了。ノーバイトという残念な結果。

虫のブラックは捕獲できたが、魚のブラックには無視されるという、そんな一日であった。

時合23時説はもろくも崩壊

仮説として考えていた時合23時説は、この日崩壊した。ただの勘違いだったようだ。

あるいは雑な釣りで取り逃してしまっただけなのか?

いつも釣れても一匹しか釣れないという紙一重な釣りなので、釣れない日は本当に何もない。これが大きな課題である。

考え方や釣りの仕方をあれこれ試して、常にバイトが出せるよう最善を尽くす必要がある。

これからも修行は続く。以上である。