ベイトフィッシュはいる!?バスが口を使ってくれないのはなぜか? 2018年8月1日

ワールドシャウラとデスアダー

8月に突入したのでハチマルを捕獲するため湖西エリアへ出撃。

小魚捕獲者と花火野郎の妨害工作を経て、0時ごろに訪れたちょっとした生命感に期待したが無・無・無。

周辺にベイトフィッシュはいるようだが、肝心のバスが口を使ってくれないのはなぜか?

釣りに行った日時・場所

  • 2018年8月1日(水) 22時半頃~1時半頃
  • 湖西エリア
  • 今年98回目の釣行

密漁か!?網で何かをすくう二人組み

今日から8月。ということは、毎年恒例のハチマルキャンペーン。

ハチマルを捕獲して世界的なトップブロガーの地位を確立するため、湖西エリアへの出撃を開始した。

22時半頃に現地着。ほぼ無風。波はいつもと違う波で、長周期の波がザバザバしている。10秒に一回くらいの割合で波が打ち寄せてくるそんな状況。

見た目にも水がいい感じに動いているので、ハチマルが釣れる気しかしない。

そんな中、先行者の姿。しかし釣りではないらしい。ライトで水中を照らしながら網を持って岸際をうろうろしている。

ワカサギシーズンはまだ先のはずだが・・・。何を捕ろうとしているのか?

密漁か?いや、密漁するようなものはここにはいないはず。

しばらくして撤退していったが、狙おうと思っていたドシャローエリアは荒らされて壊滅。

もしかして、釣れないときは到着前にこのように荒らされているのだろうか?

いつもにまして生命感がない

気を取り直して釣りを開始。今夜もデプス デスアダー6インチしか投げない。

先日の釣行時に難儀した漂着ウィードはどこかへ消えている。岸には綺麗なウィードが打ち寄せているので、この周辺にはいい感じのウィードエリアの模様。

岸に打ち上げられたウィード

水中はというと沖の方にウィードを感じることができる。そんな箇所をいつもようにスイミングとズル引きで重点的に探っていく。

しかしまぁ、いつもどおり何も起こらない。

長周期の波が打ち寄せてはいるが、湖面はおとなしい。そんな夜は魚が跳ねたり波紋が生じたりするのだが、今夜はそんな生命感も皆無。

もしかしたらハチマルに怯えておとなしくしているのかもしれない。ハチマル捕獲のチャンスである。

もしかして沖ではなく手前にいるのか?

ハチマルの話はさておき、このままではこの日も何も釣れず帰ることになってしまう。何かしなければならない。

一つ考えたのは、魚の居場所。いつも沖のブレイクやウィードばかり狙っているが、実は結構手前のほうにいるのではないか?ということ。

なるべく遠投するようにしているが、実は近くに投げたほうが釣れるのではないか?

ということで早速やってみた。遠投せず近くにキャスト。そして放置からのズル引き作戦。

しかしまぁ、何にも起きない。どれくらい何も起きないかというと、合コンで知り合った女の子にメールを送ってもぜんぜん返事が返ってこないくらい切ない。

あとはデスアダーのカラーチェンジ。変な2色カラーからパールグリッターにチェンジ。

しかしまぁ、何にも起きない。どれくらい何も起きないかというと、デート中にトイレに行った女の子が夜になっても戻ってこないくらい絶望的。

そして、いよいよ奴らがやってきたのである。

夏の風物詩「花火野郎」の襲撃にあう

突然奴らは現れた。男2名、女1名の花火集団。

少し離れた場所で花火を始めやがった。

あのなぁ、ネズミ花火を琵琶湖に投げてんじゃねーよ。「うわ、綺麗!」じゃねーんだよ。

何リアルに充実してんだよ!

そんな中、淡々とデスアダーをキャストする小生。惨めである。

0時頃にちょっとだけ生命感

そしてそのときがやって来た。

それまで全く何もなかった湖面に魚の波紋が確認できた。一回だけピチャピチャも発生。

おっしゃ、これはベイトが回ってきたってやつちゃうんかと。

ここから集中モード。スイミングで辺り一帯を探る。ピチャピチャしたあたりはズル引きで対応。

しかしまぁ、何にも起きない。どれくらい何も起きないかというと、顔見知りになったカフェ店員に名刺を渡してもメールがぜんぜん来ないどころか、店員間で「キモイ勘違い野郎」という烙印を押されてしまって、二度と店に行けなくなったくらい屈辱的。

そんな感じで、釣るまで帰れないといって1時半頃までやってみたが何も起きない。

終了である。

ベイトフィッシュはいるらしい

撤退前に周辺を目視。ある地点に奴らはいた。

小さいヨシノボリに混じって10cmくらいの小魚発見。密猟者が捕獲しようとしていたのはこいつか?オイカワか?

ということは、この周辺には見えていないだけでベイトフィッシュはたくさんいるのか?

ということは、バスも近くにいるはず。しかし釣れないのはなぜか?

一つはマッチザベイトの話。デスアダー6インチはでかすぎるのか?ここは一回り小さいヤマセンコー5インチの出番なのか?

この日もヤマセンコー5インチをキャストする衝動にかられたが実行には移さず。次回以降はヤマセンコー5インチの投入、もしくはエサの投入を前向きに検討することとする。

以上である。