フックを変えたらキャスト感が変わった!やはりヤマセンコーはエサか? 2018年8月2日

デスアダーとガマカツ316

8月の初バス水揚げをもくろみ、この日の夜も北湖西岸へ出撃。

なんとなくいつもと違うフックに変更したところ、キャスト感が大きく変化することに気づいたが、異常はない。

たまらずヤマセンコーにチェンジすると一投目からバイトが出たが異常なし。

魚がいることは間違いない。あとはあれこれ試していくしかないようである。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年8月2日(木) 22時半頃~1時半頃
  • 湖西エリア
  • 今年99回目の釣行

いつだって釣れる気しかしないので出撃

8月2回目の釣行。ハチマルを水揚げするために今夜も出撃を開始した。

22時半頃に現地着。風はほぼ無し、波はややザバザバしている状況。

困ったことに釣れる気しかしない。しかし、困ったことに釣れたためしが無い。

昨夜もこの場所で釣りをしてみたものの、全く何も起こらなかった。

ベイトフィッシュはいる!?バスが口を使ってくれないのはなぜか? 2018年8月1日

この周辺にはベイトフィッシュは生息しており、ウィードもそこそこある。

魚は必ずいるはず。信じて投げ続けることが肝要である。

フックを変えたらキャスト感が変わった

おなじみの「デプス デスアダー6インチ」による釣行スタート。

まぁ、何も起こらない。延々投げ続けるが異常なし。

このポイントでバイトが出る場所は大体絞られているので、そこを中心に探っていくのだが、残念なくらい何も起こらない。

魚がお留守なのか?食う気が無いのか?釣り方があっていないのか?

同じことをやっても釣れる気がしないので、フックを交換することとした。

いつもは「ガマカツ ワーム321」の#4/0か#5/0を使用している。

これを「ガマカツ ワーム316 エキストラワイドゲイプ」の#4/0にチェンジ。

デスアダーとガマカツ316

微妙なワーム形状の違いによってルアーのシルエットが変わり、食ってくるかもしれないという考え。

とにかく何か変化を与えないと意味が無い。

結果、魚からの反応は認められなかったものの、キャスト感の違いを確認することができた。

ティップがややしなり気味で、いつもより投げやすい。フックの重量は1gも変わっていないはずだが、わずかな重量差でキャスト感が向上。

小生にふさわしい「シマノ ワールドシャウラ1703R-2」でデスアダー6インチをノーシンカーでキャストするのであれば、フック重量がやや重めの方が投げやすい模様。

直接的な釣果には影響ないかもしれないが、手返しのよさや良いリズムを刻むにあたっては、フックの種類にも気を使っていくべきだと改めて認識した次第である。

ヤマセンコーに変えたら一投目からバイト!

キャスト感の良さに感動を覚えながらデスアダーを投げ続けたが、相変わらず反応は無い。

とりあえずバイトが得られないと話にならない。

マッチザベイトの観点でいうと、この周辺ではヤマセンコーが好ましいという考察を以前しているので、「ゲーリーヤマモト ヤマセンコー5インチ」にチェンジ。

沖のウィードがこんもりしているエリア、一番バイトが出やすい場所へキャスト。

ズル引きでステイ中に「コツコツ」バイトが出た。これまで散々投げ込んで異常がなかったのに、一投目からバイト。

やはりヤマセンコーなのか?ヤマセンコーはエサなのか?

しかし、バイトのあとは生命感無し。しばらく放置してみたが離されてしまった模様。

その後もヤマセンコーで探り続けたが異常なし。最初だけであった。

ちなみに、ヤマセンコー5インチも「ガマカツ ワーム316 エキストラワイドゲイプ」の#4/0を装着。

若干投げにくかったヤマセンコー5インチのノーシンカーリグもこのフックだと投げやすくなった。

当ブログのステッカーを配布

釣りは1時半頃で終了。本日もボウズ。そのうちハチマル釣るので問題なし。

さて、この日は先日から製作を進めていた当ブログオリジナルステッカーが納品された。

琵琶湖バス釣り名人伝オリジナルステッカー

そのステッカーを欲しいという小生のファンが近くにいるらしいので、仕方なく配ることとした。

製作費用は一枚当たり300円くらい。営業費、広告費、ロイヤリティなどを含めると販売価格は一枚3,000円くらいが妥当か?

欲しい人には3,000円で売ってやるので申し出て欲しい。

板メジャー作成、もといステッカー貼り作業は難航中。そのうち完成するので、そのうち披露する予定。

板メジャーとステッカー

トップブロガーは忙しいのである。

いろいろ試していくしか無い

釣れない日々が続く中、同じことを繰り返しても意味が無い。

季節の進行、状況変化に期待するのではなく、今という瞬間にどうすれば魚に口を使わせられるのかを考える必要がある。

小生が狙っているハチマルは簡単に釣ることはできない。諸君にはオススメできない。

あれこれ試行錯誤しつつ、気づいたこと、体験したことを蓄積していくことを通して高みを目指していく所存である。

ちなみに、当ブログ「名人伝」の由来、命名意図を履き違えている奴がたくさんいるようなので、言及しておく。

名人伝と名づけた意図は以下の通りである。

  • バス釣りを極め「不釣之釣」を体得するため。
  • 「名人を突き詰めると木偶(でく)に至る」を常に念頭に置くため

当ブログ名の由来となった明治の文豪「中島敦」の「名人伝」を語る

とはいえ、既に名人の領域をはるかに凌駕していることは間違いない。(キリッ)

これからも小生のブログを熟読し、修行に励んで欲しい。

以上である。