食いが浅いのか?貴重なバイトをばらして琵琶湖釣り大会は異常なし! 2018年8月4日

「湖西」釣果報告

第25回琵琶湖釣り大会

この日は毎月恒例の琵琶湖大釣り大会の日。

日本全国から終結したバス釣りの猛者が一同に会し、自慢の釣りを駆使してバスのサイズを競いあった。

全体的に参加者の多くでバラシやすっぽ抜けが頻発した今大会。

この時期のバスの食いは浅いのか?もっと送り込まなければならないのだろうか?

釣りに行った日時・場所

  • 2018年8月4日(土) 22時頃~3時頃
  • 湖西エリア
  • 今年100回目の釣行

今年100回目の釣行はバス釣り大会の日

2018年の釣行回数がこの日100回目に到達。このペースだと今年も年間釣行回数160回を越えそうな予感。

回数をこなしてたくさん釣る作戦なのだが、大して釣れないのが悩み。こうなったらエサ釣り、あるいは投網作戦待ったなしである。

さて、この日は毎月恒例の琵琶湖大釣り大会の日。世界中からバス釣り自慢の釣り師が集まってくる世界的な大会である。

予選を勝ち抜いて決勝戦まで残ったのは小生を含めて精鋭8名。胡散臭い連中ばかりである。

大会の開始は19時なのだが、この日もぐだぐだで結局20時くらいからスタート。小生はいつもの北湖西岸へ向かった。

先行者だらけなのでコンビニへイン

21時くらいに現地着。いつもは誰もいないマイポイント2へ向かうと先行者あり。

なんとか横に潜り込むことができそうだったが、やや距離が近いのでしばらく様子見。早く消えろと念じる。

しばらくすると変な二人組が到着。距離の近さなど問答無用で先行者横にイン。

普段無人のエリアに3人の釣り人が並んでいる異常事態。

なんとなく印象だが、「南湖の水が汚いので、よく分からんけどとりあえず北に来てみました」という風情。

しばらく様子を見ていたが、移動する気配がない。こんなところで待ってらんない。

ということで、近くのコンビニへイン。焼きうどんとおにぎりを食して時間をつぶす。

小一時間休憩して22時ごろに再度ポイントイン。

案の定、誰もいない。ちょい投げで釣れたら苦労せんわい。

余裕のポイントインで釣りを開始することとした。

反応が無い日は何をやってもだめ

恒例のデスアダー6インチノーシンカーからスタート。

風はほぼ無し。湖面も穏やかな状態。荒れている方がいいのだが、これはこれで釣れる気しかしない。

いつも釣れる気しかしないのだが、釣れないのは何故か?

頭がおかしくなっているだけなのか?心が病んでいるのか?自己認識できているのでまだ大丈夫だと信じたい。

デスアダースイミングとボトムサーチを繰り返すが反応無し。

次にエサ疑惑のあるヤマセンコー5インチにチェンジ。バイトが出やすいライン上のウィード周りを丹念に探るが異常なし。

再度デスアダー。そしてヤマセンコー。この二つのワームを交互に試していったが、何も起こらない時間だけがたっていく。

他の大会参加者はというと、釣っているもの、ばらしているもの、ラインブレイクなど、反応が多彩。

こっちは何にもないっつーの。

ついに小生にもチャンス到来!しかし失敗

0時を過ぎた頃からいいサイズが釣れ始める。だいたいいつもそうである。場所によるのだろうが、琵琶湖の夜釣りは23時から2時くらいの間で釣果を上げなければならない。

厳しいと言われている今の琵琶湖でも50UPがぽんぽん上がっていく。

そして小生にもチャンス到来。

ボトムを探っていたデスアダーをリフトさせたところガツンという違和感。食っている。

ヌーッと持っていくのでしばらく送り込んでから懇親のフッキング。

あざまーーーす!

一瞬乗るが、すぐに軽くなる。

はい?????

針先が少しだけ出ているデスアダーが戻ってきただけ。

またやっちまった。あれだけフッキングは慎重にといっていたのに、やってしまった。

いや、あれだけ送り込んだのにすっぽ抜ける方が悪い。小生は悪くない。

チビだったということにするしかない。本当にいい加減にして欲しい。

大会の景品でヤマセンコー3インチゲット!次回使ってやる

その後小生には何も起こらず、このまま終了。

途中から現れた三人組も「水が綺麗と聞いてやってきました」風情。30分くらいでどこかへ消えていった。

大会優勝者は58cmを水揚げしたD氏。あとは56cmと55cmとか。良く覚えていない。他人の釣果などどうでもいいのである。(キリッ)

さて、今回の大会は2周年記念大会だったしく景品が出た。

釣り大会の景品

小生は小汚い中古のヤマセンコー3インチ(ピンク)をゲット。これを次回以降、マイポイントで使ってみる作戦。

マイポイントのベイトの一つであると思われる「ヨシノボリ」にヤマセンコー3インチはサイズ感が近い。これでヨシノボリパターンにはめることができれば、新たなる伝説を作ることができるはず。(キリッ)

まぁ諸君はせいぜいブルフラットでも投げてなさいってこった。

食いが浅いようなので十分に食わせたほうがイイよ!

ここで諸君に忠告しておこう。

「すぐにあわせるな!しっかり食わせろ!」である。

季節に起因するのか?たまたまなのか?なぜだか分からないが全般的に食いが浅い模様。

いつも以上にしっかり食わせてからあわせないと、すっぽ抜けたりばれたりする模様。

まぁ諸君はビックリ合わせしてしまうだろうが、我慢してすぐにあわせないことをオススメする。

まぁ諸君はビックリしてウィードにフッキングでもしてなさいってこった。

以上である。