キャタピーでナマズを狙ったけど無!さらに北湖西岸で無を感じてきた 2018年8月10日

「南湖」釣果報告

キャタピーとケミホタル

ナマズをトップで釣るため、キャタピーというルアーを調達して南湖某所へインしたが無。

その後、琵琶湖バス釣り大会の2連覇チャンピオンと合流。夜の北湖西岸に行きたいと言うので、小生の固定砲台ポイントへイン。

両者とも微妙な生命感を得られたものの、水揚げにはいたらず。チャンピオンに恐れ戦いてバスが逃げてしまったのだろうか?

釣りに行った日時・場所

  • 2018年8月10日(金) 21時半頃~1時半頃
  • 南湖エリア・湖西エリア
  • 今年104回目の釣行

トップでナマズを釣るために「キャタピー」調達

「よ~し、パパ、トップでナマズ釣っちゃうぞ!」

という目標を掲げ、近所の釣具屋「フィッシングエイト京都伏見店」にイン。

人気の無い特設ナマズコーナーで一人ルアーを物色する。

キャタピーとケミホタル

選んだのはキャタピー。いわゆるモスラ。ナマズ釣りでは定番のルアーらしい。

これにあわせてケミホタルを調達。夜に海釣りをする人にはおなじみの一品。

ケミホタルは3時間ほど暗闇の中光るので、キャタピーにケミホタルを装着することで、ルアーの場所、バイトシーンが目視できるのである。

ケミホタルのサイズにだが、キャタピーのパッケージの裏面に適合サイズが書いてあるのでその通り買えばいい。

釣れる気しかしない道具を調達して、南湖某所へ向かった。

モスラが光る!キャタピーとケミホタルの融合

有名ポイントからだいぶ離れた場所にイン。誰もいない。

そして買ってきたキャタピーとケミホタルを合体させる。キャタピーの目の部分が穴になっているので、そこのケミホタルを挿入するだけ。ケミホタルは折る薬品が混ざって光りだす。

ケミホタルで光るキャタピー

モスラの目が光ってる、ちょっと感動!これは部屋のインテリアにもなるので、マジオススメ。

早速キャストしてみる。キャタピーの重さは15.2gとパッケージに書かれていたが、もっと重いイメージ。恐らく本体部分の重さが15.2gで、金具の部分は含まれていないものと思われる。

よって、ワールドシャウラ1703R-2でもキャストすると気持ちよく飛んでいく。これは快適。

そしてキャタピーが光っているので、どこに着水しているか、どこを泳いでいるか良く分かる。

キャタピーはパチャパチャ音を立てながら水面を動くルアー。ただ巻きで使用する。

湖面はほぼ鏡状態なので、水中にもよくアピールできているはず。これで周辺一帯をランガンすることとした。

岸沿いをランガンしてナマズ探し

ひたすら護岸が続いていて、ところどころで葦エリアがあるような場所。

狙いどころは葦エリアだろう、ということで葦エリアを重点的に探ってみたが無。とはいえ、魚やカエルなどの生命感は十分。

マンメイドストラクチャも狙ってみたが無。

途中、流入河川まできたのでそこで固定砲台を実施。

ここでは魚があちこちで跳ねている。期待できる。

が、水はかなり汚い模様。まあでもナマズってこういうところ好きだよねーと考え、しばらく投げ続けたが無。

そして暑い。汗がどんどん吹き出てくる。

もうやってらんないので、一旦車まで戻ることとした。

チャンピオンと合流、無謀にも北湖西岸へ

車まで戻り小休止。もう帰りたいモード。しかしこの日は目的がもう一つあった。

そう、琵琶湖大バス釣り大会の2連覇チャンピオンD氏と一緒に釣りをするのである。無敵の技を小生に披露してくれるらしい。

仕事終わりのD氏から連絡あり。LINE IDを教えろといってきた。

あのな、誰しもがLINEやってると思うなよ。やって無い人間もいるんだよ。

ということで、電話で会話。どこで釣りをするかを協議。

結果、無謀にも北湖西岸へ向かうことした。夜の北湖西岸で釣りをしたいというD氏の要望に応えた次第である。

しかし、小生はナマズ釣り用のルアーしか持って来ていない。よって、北湖西岸へ向かう途中にある釣具屋「弥生堂」へイン。

デスアダー6インチがなかったため、仕方なくヤマセンコー5インチを調達。これをもって北湖西岸へ向かった。

固定砲台ポイントへイン!まぁ、釣れんわな

0時頃?に現地着。小生の固定砲台ポイントへイン。

「場所はここ、好きなように投げろ」とだけD氏に告げ、釣り開始。

途中、D氏のデスアダーに生命感があったらしいが、フッキングにはいたらず。

小生もヤマセンコーをウィードに絡ませつつのズル引きでバイトを待ったが無。

ヤマセンコースイミングには一度ツンツンバイトがあったが、フッキングにはいたらず。

ナマズ釣りから一転して急遽ここにやってきたので、ほぼ惰性で釣りをしている状態。釣れる気がしない。

1時半頃?まで粘ってみたが、両者とも水揚げできずに終了。D氏の無敵の技が披露されることなく解散となった。

ナマズポイントの開拓が必要

ナマズ釣りのために最初に訪問した場所はエリアが広大すぎるのが難点。もっと野池チックな狭い場所を開拓する必要がある。

ねらい目は水路。できれば植物が繁茂していて流れ込みがある水路。あたりはつけているので、近々そんな場所を訪問する予定である。

北湖西岸は相変わらず無。集中しても釣れないが、惰性だともっと釣れない。

最近はっきりわかってきたのは、1時までに釣らないと釣るのは難しいと言うこと。波立っていた湖面も1時にもなると鏡に近い状態になってしまうから。

北湖西岸の様子も見つつ、引き続きナマズ釣りとバス釣りを平行して進めていく所存である。