のりにくいナマズを釣るならスピニングタックルがオススメ 2018年8月11日

2018年8月22日

18ステラとナマズ

この日も北湖東岸でナマズ釣りに挑戦。

なかなか乗らないナマズを確実に水揚げするため、今回はスピニングタックルを準備。

そのかいあってか2匹を水揚げ。18ステラだからこそ釣れた2匹である。(キリッ)

釣りに行った日時・場所

  • 2018年8月11日(土) 21時半頃~1時頃?
  • 北湖東岸エリア
  • 今年105回目の釣行

スピニングタックルでナマズを釣る

前々回のナマズ釣り初挑戦時には世界のワールドシャウラ1703R-2を使用したが、バイトはあるものの乗らないことが多かった。

ナマズ釣りに初挑戦!バイトがたくさんあってバス釣りの練習にもなる 2018年8月9日

その課題を克服するため、この日はスピニングタックルを準備。

柔らか目のスピニングロッドとナイロンラインの組み合わせにより、ナマズバイトを確実に水揚げにつなげたいという狙いである。

準備したタックルは以下の通りである。

  • ロッド シマノ ポイズンアドレナ266L-2
  • リール シマノ ステラ2500S
  • ライン ナイロン5lb

道具、腕ともに完璧な状態でナマズ釣りに臨んだ。

ボフッという音は小生のルアーを食う音だった

21時半頃?に現地着。

誰もいない。よーしパパ、シャロークランクでナマズ釣っちゃうぞ~~!

シャロークランクをゆっくり巻いてナマズからの反応を待った。

狙うのは水がジャバジャバ流れ込んでいる周辺。通称パラダイスゾーン。

水が流れ込むことでエサも流れ込んでくるので、それを食す生物が集まってくる。さらに冷たくて新鮮な水が流れ込んでくることに加え酸素が豊富。まさに魚にとってのパラダイスなのである。(キリッ)

そんなパラダイスゾーンをシャロークランクでサーチ。すると「ボフッ」という捕食音が聞こえる。

お!何か食ってるやん!

と思っていたらロッドが重くなっていく。食っていたのは小生が操るルアーであった。

琵琶湖・北湖東岸で釣ったナマズ

食う前にちゃんと言っといてもらわないと。こっちも心の準備があるんだから。

というわけで華麗に水揚げ。スピニングタックルにしたおかげだろうか??

スピニングロッドは飛びすぎるので殉職多数

ちなみに、この日は2名の戦士が殉職した。CB100とプチピーナッツである。

スピニングタックルでキャストすると思ったより飛んでいってしまうことが多々あり、最初に使用したCB100は数投で殉職。

プチピーナツも引っかかって殉職。

どちらも中古ルアーなので痛くないが、ナマズに負けた気がしてしまう。

スピニングでも乗らないときは乗らない

ノーマルピーナッツで釣りを続行し、この日2匹目のナマズを水揚げ。

ステラでしか捕れないナマズ!これも表層近くで食ってきた。この日は上のほうのレンジが有効だったということだろうか?

この日の盛り上がりはこれで終了。

相変わらずバイトは出るが乗らない。スピニングタックルといえど、乗らないときは乗らないようである。

乗らないバイトをのせるために考えられるのは以下の通り。

しっかり送りこむ

しっかり送っても乗るとは限らないが、電撃フッキングよりはましか?

ルアーを小さくする

プチピーナッツを試してみたもののすぐに殉職したので効果は不明。

フックを小さくする

小さくすることで口の中に入りやすくする。しかしフックが小さくなることによる強度低下が気になるところ。

バーブレスフックを使用する

バーブ(カエシ)がないことでフック径が小さくなりフッキングしやすくなるらしい。これまでバーブレスフックは使用したことがないが、今後使用していくことを検討することとする。

他に、ロッドはやわらかめでティップが入りやすいものを選択する、ラインはナイロンを使用してバイトをはじかないようにする、といったことも有効なようである。

ナマズ釣行を通してバス釣りの境地に目指す

飽きない程度にバイトがあって、バス釣りの練習にもなるナマズ釣りはマジオススメ。

バス釣りだけしていると考え方や視野が狭まりがちになるが、バス以外の魚をターゲットにすることで視野が広がり釣りの幅が広がるのを実感している。

これはバス釣りにも活かせるはずである。

ということで、今後もナマズに限らず様々な魚をターゲットとした釣りを展開していく所存である。(キリッ)

以上である。