レンジコントロールによる圧倒的な釣果の差を実感してきた 2018年8月12日

2018年8月23日

 

琵琶湖・北湖東岸で釣ったニゴイとナマズ

この日も北湖東岸エリアでナマズ釣り。しかし全然釣れない。

そんな中、途中から現れた当ブログの熱烈ファンである「K」氏はバスやナマズをどんどん水揚げしていく。

何が違うのか?どこに差があるのか?

その答えはレンジコントロールにあった。ナマズ釣りを通してレンジコントロールの重要性をまざまざと見せ付けられる結果となった。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年8月12日(日) 21時半頃?~1時半頃?
  • 北湖東岸エリア
  • 今年106回目の釣行

今宵も北湖東岸でナマズ釣りに興じる

昨晩に引き続き、この日も北湖東岸の某所でナマズ釣りをおこなった。

わざわざ北湖東岸まで来ているわけではなく、夏季恒例の北湖東岸遠征の一環である。

昨晩は2個のルアーが殉職。スピニングタックルで使えそうな手持ちのルアーは、フックが折れているピーナッツ2とプチピーナッツ2くらい。

これでは心もとないため、今年の4月にオープンしたらしい「釣具のイシグロ彦根店」へイン。

なんとなく家庭感を感じる店内を周回してルアーを調達。さすがピーナッツ2はどこでも売っている。

釣具のイシグロ彦根店で買ったルアー

釣れる気しかしないこれらのルアーを携え、ポイントへ向かった。

あれ?全然釣れない

21時半頃?に現地着。誰もいない。昨晩大量発生していた猫もいない。

使用タックルは昨晩と同じスピニングタックルで、早速買ってきたピーナッツ2を投入。

しかし何も起きない。おかしい。

あちこち移動しながらピーナッツ2のキャストを繰り返すが、異常なし。おかしい。

時間的に早いのか?時間が経てば釣れるはず。そう考え生命感の無い中、キャストを続けた。

そこへノコノコと現れた小生の追っかけ「K」氏。暇らしい。

異常が無いことを告げると、「そんなこと考えられない」とのこと。知らんがな。

K氏も釣りを開始。バイトが出まくりらしい。

本当にバイトなのか?ウィードじゃないのか?小生を惑わせるための作戦じゃないのか?

と思っていると、バスとかナマズを釣り始めるK氏。ナマズ釣りに来ているのにバスを釣ってしまうとは、空気が読めないらしい。

その間、小生には異常なし。バイトも無し。なんでやねん。

釣果の差はレンジコントロールにあった

釣れない小生。いや、釣れないのではない。無を楽しんでいるだけである。

そんな小生を哀れんでか、K氏が「ボトムを狙え」と言ってきた。

そんなもん既にやっとるわい、と思いつつ、ボトムを狙う小生。やっとるわいといいつつも、たまにしかボトムを狙っていなかったので、ボトムを重点的に探ってみる。

すると、バイトが出始める。そして暴力的なバイトが発生。尋常で無い力で引く魚。

ひゃっほ~~!完全に50後半のバスの引きです。ありがとうございます。

ホクホク!

琵琶湖・北湖東岸で釣ったニゴイとナマズ

犯人はニゴイであった。

K氏とのダブルヒット。ナマズとニゴイのコラボレーション。

「ワールドシャウラだからこそ釣れたニゴイ!」と、ドヤルつもりだったが使用タックルはスピニングのポイズンアドレナ。どやれない。

根掛りとラインブレイクにより殉職多数

その後もボトム近辺を狙う小生。

そんな小生をあざ笑うかのようにピーナッツ2が殉職。買ってきたばかりのピーナッツ2。ニゴイをもたらしてくれたピーナッツ2。ありがとうと伝えたい。

次に使ったのは「エバーグリーン ウルトラスレッジ」。だいぶ以前に購入した代物である。

ウルトラスレッジをゆっくりと泳がせているとバイトあり。

おっしゃきた~~!と思って寄せているとテンションがなくなる。ばれてしまった模様。

と思ったが、ルアーが全然戻ってこない。

途中でラインが切れてしまったらしい、いわゆるラインブレイク。ウルトラスレッジ殉職。

アカメだったのか?GTだったのだろうか?いずれにせよ、とんでもない化け物、怪魚だったに違いない。ワールドシャウラを使っていれば捕れたはずの魚、それが悔やまれる。

その後は無。小生のタックルをK氏に貸してやって釣らせてやったが、不漁らしい。秒単位で忙しい小生は1時半頃?で終了を告げ、解散となった。

狙うレンジが違うだけで圧倒的に釣果に差が出ることを実感

レンジの違いによって釣果が変わってくるというのは理解できていたはずだが、この日はその事実をまざまざと見せ付けられる格好となった。

「同じ時間」に「同じ場所」で「ほぼ同じルアー」を使っているのに、釣れる人と釣れない人に分かれる。

それくらいレンジというものは釣果を左右する決定的な要素だということ。レンジを意識すること、魚のレンジに合わせるということがかなり大事だということ。

それを実感することができた良い経験となった。

同時に、自身のレンジに対する認識とレンジコントロールの甘さが露呈することとなった。できていたつもりができていなかったということ。これは今後の課題である。

しかしながら、この経験はバス釣りに大いに生かせそうである。特に小生のホームグラウンドである湖西エリアでの釣果に期待できそうである。

自身の弱点も分かるナマズ釣りはマジオススメ。バスが釣れないと嘆いている読者諸君は、一度ナマズ釣りに挑戦してみてはどうだろうか?

以上である。