湖西エリアを新規開拓したら大量のベイトフィッシュとナマズがいた 2018年8月28日

急流の中のナマズ

以前から気になっていた湖西某所の新規開拓のため出撃。

ベイトフィッシュがピチャピチャしており生命感は十分。

ナマズと思われるバイトもあったが、バスの水揚げにはいたらず。やはり複数要素が絡まないと魚がやってこないようである。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年8月28日(火) 22時頃~1時頃
  • 湖西エリア
  • 今年112回目の釣行(琵琶湖110回 海2回)

湖西エリアを新規開拓することに

前回の釣行ではいつものマイポイントで修行釣行を実施。ウィードが消えており釣れる感が薄くなっていることを確認した。

それだけなら問題ないのだが、今週末開催される琵琶湖大釣り大会で結果を残すためには何らかの対策をとる必要がある。

というわけで、現時点で釣果が期待できそうな場所を新規開拓してみることとした。

以前から気になっており訪問したことはあったが、竿を出していなかった場所へ向かった。

生命感はあるが地形変化がない

22時頃に現地着。風はなく湖面は穏やか。新規開拓するには好条件である。

誰もいない貸しきり状態。釣れないから誰もいないのか?誰もいないから釣れる情報が出回らないのか?いったいどちらなのか、小生が答えを出すときが来たのである。(キリッ)

早速、成金タックルでデスアダー6インチのキャストを開始。

ワールドシャウラとカルカッタコンクエスト200

大体見当はついていたが非常に浅い模様。いわゆる遠浅地形。遠浅地形なので地形変化も感じられない。これは釣れる気がしないやつ。

ウィードも感じられない。以前来た時は水面までウィードが延びていたように記憶しているが、どこをさぐってもウィードが無い。

「こりゃ、この場所はないなぁ」と思い始めた矢先、湖面がピチャピチャしているのを確認。

いつものマイポイントにはない生命感。ベイトフィッシュのピチャピチャ感。

そんな場所にデスアダーを通してみたが異常なし。時折何かに当たるような感触が伝わってくるが、ベイトフィッシュにあたっているのだろうか?

そして待望のバイト。「ドゥンドゥン」バイト。これは・・・

ナマズバイト!!!

どうやらナマズがいるらしい。流入があるのでナマズの存在に納得。

しかし今日はナマズを狙いに来たわけではない。

ベイトフィッシュだけでは不十分?

釣れそうな場所を求めて近くの探索を開始。一ヶ所だけ期待できる場所があったので、しばらく粘ってみたが異常なし。大量のエビがいるのが印象的であった。

結局この日は何も起こらず終了。しかし色々と思うところはあった。

バスはもっと沖にいるのか?

地形変化は乏しいもの、多少のブレイクや岩らしき存在を確認することはできた。何も無いエリアであればこれらのちょっとした変化に魚が付く可能性はある。

とはいえ、基本的にはもっと沖の方にいる可能性が高い。通常はもっと水深と変化のある沖にいて、ベイトフィッシュを捕食するときだけシャローにあがってくるのではないか?

そのタイミングにでくわすことができればバスに出会えるのではないか?

ベイトフィッシュが大量にいるだけでは不十分

ライトで水面を照らしてみたところ、大量のベイトフィッシュが逃げ惑う様子を確認。ベイトフィッシュはかなりいる模様。

しかし、これだけでは不十分なのだろう。ベイトフィッシュから姿を隠す障害物や、ベイトフィッシュを追い込むための地形変化などがないと、バスも積極的にはこのエリアにはやってこないのだろう。

いかに複数の要素が絡む場所を攻めるかがバス水揚げの近道。そんな観点で考えるとこのポイントは要素が薄い場所なので釣れないのかもしれない。

水深が浅いので荒れないと難しい

ここは水深1m未満が沖の方まで続いているような場所であったが、今日のようにべた凪模様だと難しいのかもしれない。

もっと波が出て荒れた方がよさそうな予感である。

ナマズポイントの開拓に変更

バスが釣れる気配はなかったが、ナマズバイトは得られたのでナマズポイントの開拓に切り替えることとした。

水深が50cmほどの場所をライトで照らしながら歩いていく。

すると小さめのナマズ発見。バスっぽい魚も発見。ニゴイっぽい魚も発見。

ここは外道パラダイスなのか???
さらに進んでいくと50UPくらいのナマズを確認。こんな浅くて急流な場所にもナマズはいるようだ。

急流の中のナマズ

ためしにデスアダーを放ってみるとバイトは出るがさすがにのらない。シャロークランクを持ってきていないことを悔やんだ。次回は絶対持ってくる。

当面の間、通ってみるか?

とにかく通ってみないと分からないというのがこの日の感想である。

立ちこんで沖に何かがないか確認するのもあり。

これだけベイトフィッシュが集まっているので、「プラス何か」を見つけることができれば釣果が期待できるはず。

バス釣りに飽きればナマズ釣りにもシフトできる。

しばらくはこの場所の様子を見てみることを検討することとする。

以上である。