クランクベイト初心者でもワイルドハンチは使いやすくて釣れるみたい 2018年9月27日

ワイルドハンチで釣ったブラックバス

クランクベイトとミノーだけを携えて北湖西岸へ出撃。

先発ルアーとして選択したのは「エバーグリーン ワイルドハンチ(ラトルイン)」。

しっかり泳いでプルプル感が心地よいワイルドハンチでランガンした結果、40cmくらいのバスを水揚げ。

クランクベイトをほとんど使ったことの無い小生でも釣れたワイルドハンチについて紹介する。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年9月27日(木) 22時半ごろ~1時頃
  • 湖西エリア
  • 今年127回目の釣行(琵琶湖122回 海5回)

ハードルアーだけを持って北湖西岸へ出撃

前回の釣行では、ミノーを巻くことによってバスの水揚げに成功した。

北湖西岸におけるハードルアーの巻きの釣りの可能性を模索する 2018年9月25日

今夜も同様にミノー、もしくはクランクベイトを投げまくって釣れるのかどうかを確認することとした。

よって、携行したルアーは以下のルアーのみである。

ハードルアーたち

  • O.S.P ルドラ 130F
  • O.S.P ルドラ 130SP
  • O.S.P アシュラ 925 SP
  • メガバス ワンテン・マグナム
  • エバーグリーン ラトルインワイルドハンチ
  • バンディット シリーズ700

波がザバザバしているのでアピール度の高いクランクを採用

22時半頃に現地着。先行者あり。恐らく先日数釣りしていた釣り師。

風はないが波がザバザバしている。そして今夜は寒い。到着時点で17℃といったところ。

ミノーを投げるかクランクベイトを投げるか検討。

結果、波がザバザバしている状況なので、プルプル動いて水押しが強い、つまりアピール度が高いクランクベイトを使用することとした。

というわけで登場したのが「エバーグリーン ラトルインワイルドハンチ」

これは数年前に奥琵琶湖で出会った代物。ほとんどつかっていないので、使用感など不明。しかし、ネットで調べると良く釣れるという情報が多いので期待大。

ワイルドハンチの使用感について

ここでワイルドハンチの使用感について言及する。

まず、使用タックルは以下の通りである。

・ロッド シマノ ワールドシャウラ 1703R-2
・リール シマノ カルカッタコンクエスト200ノーマルギア
・ライン シマノ PEライン「タナトル」0.8号+リーダー14lbフロロ

ワイルドハンチとベイトタックル

キャスト感であるが、重量が10g(約3/8oz)あるので、普通にキャスト可能。ワールドシャウラ1703R-2でロッドをしならせてキャストできるので心地よい。

次に巻き心地。ほとんどクランクベイトを使ったことの無い小生にとって、ワイルドハンチは非情に巻きやすくて使いやすい印象を持った。

ワイルドハンチは良く泳ぐルアーらしいが、確かにプルプル感が手元によく伝わってくることからそれが良く分かる。ゆっくり目に巻いてもプルプルするので集中力が維持しやすい印象。

ウィードに引っかかるとプルプル感がなくなるのですぐ分かる。

浮力も高いのだろうか?ボトムの岩に引っかかってもラインをたるませておくとすぐに浮き上がってくるので、根掛りすることなく使用できた。

簡単に使えて分かりやすくて非常に使い勝手がよいワイルドハンチ。気に入った。また使ってやるわ。

巻物でPEラインってどうなのか?

一般的に巻物はナイロンラインが好ましいと言われている。今回はそれを完全に無視してPEラインを用いた。

PEラインの場合飛距離が稼げるのがメリットの一つ。湖西の場合、それなりの飛距離を出さないと釣りにならないことがあるので、湖西エリアで釣りをするならPEラインの方が好ましいという考えから採用。

あと、海でも使用するリールなのでナイロンラインは巻いていられない。

今後、ショアジギングでブリを水揚げ予定の小生としてはPEラインを使い続けるしかないのである。(キリッ)

今回PEラインでクランクベイトとミノーを巻いたが、大きな支障は何もなかった。

水に浮くPEラインを使用することでルアーの姿勢や泳ぎに支障が出るという話を聞くが、あまり細かいことを気にしなくてもいいのではないだろうか?

なぜなら、釣れる時は釣れるから(キリッ)。細かいアクションの話や姿勢を気にしている暇があったら、魚がいる場所を見つけてそこに投げ込んだ方が圧倒的に釣れるはず。

そういうわけで当面はラインのことはあまり気にせず使う予定である。

ランガンした結果、手前のほうで食ってきた

釣行報告に戻る。

ただただランガン。時折扇状に投げたりしたが、基本は数投したら移動の繰り返し。

折り返し地点まで来たところで食ってきた。40cmくらい。

ワイルドハンチで釣ったブラックバス

バイトがあったのは結構手前の方。この周辺にはウィードが多く繁茂しているようで、ウィードから外れた後に食ってきた感じ。

サイズが選べないのが難点だが、数を釣ればそのうち化け物も釣れるはず。しかし今夜は不発。

さよなら、愛するルドラよ

折り返し地点から戻るにあたって、ルアーチェンジ。「O.S.P ルドラ130SP」である。

従業は3/4ozくらいあるので、無茶苦茶沖まで飛んでいく。PEラインなのでかなり飛んでいく。

これまで使っていたデスアダーの飛距離どころではない。PEライン+ルドラの組み合わせは湖西エリアでかなり有効な予感。

ウィードが絡まったルドラSP130

そんなルドラとの別れは突然であった。ガッツリ系の根掛り。そして償却期間を全うすることなく殉職。さようなら、ルドラ・・・

最後に、定点観測地点にインしてダウンショットで探ってみたが無。寒い夜だったので出るかな?と思ったが甘くなかった。

これからもワーシャで巻き続ける

プルプル振動が伝わってくるクランクベイトであれば、飽きることなくランガンし続けることができた。

サイズはいまいちだが、釣れることも確認。秋は巻物というのも納得である。

繰り返すが、ワイルドハンチは簡単で使いやすいクランクベイトだと感じた。今回使用したモデルは潜水深度1.5m前後らしいので、もう少し浅めを探れるワイルドハンチSRも試してみたいところである。

そして今後もワールドシャウラで巻き続け、世界を釣ることとする。(キリッ)

以上である。