琵琶湖バスタックルで簡単にできる岸壁ジギングとヘチ釣りに挑戦してみた 2018年10月1日

シンキングペンシルとボラ

台風24号通過後に海釣りに出撃。今回の目的地は新規開拓ポイント「大阪南港」。

シーバスかチヌをしとめるために岸壁ジギングとヘチ釣りに挑戦してみたが何の反応も得られず。

最後にシンキングペンシルを乱射して、謎の怪魚の子どもを引っ掛けて終了。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年10月1日(月) 23時頃~3時頃
  • 大阪南港

はじめての大阪南港で岸壁ジギングとヘチ釣り

翌日は公休日だということに気づき、琵琶湖ではなく海へ出撃することを決意。いつもの場所ではなく、今回は初めてのポイント「大阪南港」へ向かった。

大阪南港の某ポイント

非常に魚影が濃くて何かが釣れるという噂の大阪南港。その大阪南港で岸壁ジギングとヘチ釣りに挑戦してみることとしたのである。

狙うのはシーバス、もしくはチヌ。岸壁ジギングもヘチ釣りも比較的簡単に釣ることができるようなので、まだ釣ったことの無いシーバスを手っ取り早く水揚げするために挑戦してみることとした。

琵琶湖バサーでも簡単にできる岸壁ジギング

岸壁ジギングってのは、ジグと呼ばれる金属製のルアーを足元に落として着底させ、その後勢いよく巻くだけの縦方向の釣り。しゃくりながら巻き上げるやり方もあるらしいが、ただ巻きするだけでも釣れるらしい。簡単。

必要な道具は適当なベイトタックルとジグのみ。ベイトタックルは琵琶湖で使うベイトロッドで十分。ジグはダイソーで売っている100円のジグで十分らしい。ジグだけ買ったらすぐにできる釣りである。

岸壁ジギングで使用したジグ

小生が今回使用したタックルは以下の通り。

  • ロッド シマノ ワールドシャウラ1703R-2
  • リール シマノ カルカッタコンクエスト200
  • ライン シマノ タナトルPE2号+リーダー14lbフロロ
  • ルアー クロスファクター ジグ30g

縦方向の釣りなので伸びの無いPEラインがオススメ。ジグの重さは30g~40gくらいが扱いやすいらしいので、30gを使用してみた。

壁周りについているシーバスを狙う釣りなので、岸壁の足元にジグを落としこんでいく。

何の変化も無い壁に落とすよりは、タイヤがついている場所やへこんでいる場所など、変化があるような場所を中心に落としこむのがコツらしい。

あと、岸壁と船の間は鉄板ポイント。こんな隙間だからこそシーバスがついているらしいので、積極的に打ち込んでいく。

岸壁と船の隙間

が、この日は何の反応も得られず終了。岸壁ジギングでよく釣れる時期は真夏らしい。今回釣れなかったのはシーズンが終わっているせいだろうか?

本当にこれで釣れるのか!?という疑念を残したまま終わってしまったが、また次回以降挑戦する予定である。

ヘチ釣りも琵琶湖タックルで簡単にできる

次はヘチ釣り。これも岸壁沿いを狙っていく釣り。これでチヌを狙う。

チヌは上から落ちてくるものに反応するらしいので、チヌの好物であるイガイ(カラスガイ)に模した適当なワームをフックにつけてフォールさせるだけである。

使用するタックルは琵琶湖で使用するバス釣り用のスピニングタックルで十分。小生が使用したタックルもバス釣り用のタックルである。

  • ロッド シマノ ポイズンアドレナ266L-2
  • リール シマノ ステラ2500S
  • ライン シマノ ピットブル 0.8号+リーダー10lbフロロ
  • フック #3/0くらいのマス針
  • シンカー ガン玉(重さ不明)

これで岸壁沿いを探っていく。岸壁ジギングと同様、変化の無い場所よりも変化のある場所を狙っていく。

が、今回は無反応。ヘチ釣りの最盛期は初夏から初秋。チヌの好物であるイガイが壁から剥がれ落ちてしまうので壁にはあまりつかなくなる模様。

ヘチ釣りについても今後継続して取り組んで、チヌの水揚げを達成したいところである。

琵琶湖バスタックルでも海釣りは楽しめる

色々書いたが、琵琶湖で使っているバス釣り用のタックルでも十分海釣りを楽しめる。

海釣りに興味がある人はぜひ普段使っているタックルで海釣りに挑戦してみて欲しい。ただし、釣行後の水洗いだけは十分にすること。

海水によるサビが気になる人は、ロッドとリール、その他小物がセットになっている海釣りセット5,000円とか安物のタックルでも十分なので、試して欲しい。

最後はシンキングペンシルを乱射して謎の怪魚を水揚げ

岸壁ジギングもヘチ釣りでも釣れなかったので、最後はやけくそでシンキングペンシルを乱射。

結果、謎の怪魚の稚魚を水揚げ。

シンキングペンシルとボラ

ボラだろうか?

以上である。