北湖西岸の新規ポイントをダウンショットでランガンしてきた 2018年10月3日

琵琶湖・湖西で釣ったブラックバス

何をとち狂ったのか、この日はダウンショットリグで湖西の新規ポイントを開拓。

早々に小バスを水揚げして生命反応を得たが、小バス祭りの予感。その予感通り、やたら歯の鋭い30UP後半を追加して終了。

なんでもよければ釣れちゃうダウンショットリグのランガンについて紹介する。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年10月3日(水) 22時過ぎ~1時半過ぎ
  • 湖西エリア
  • 今年130回目の釣行(琵琶湖124回 海6回)

総合的に勘案して新規開拓に着手

さまざまな情報や小生の研ぎ澄まされた感覚等をもとに、総合的に勘案した結果、今夜は新規開拓に着手することとした。

目的地は北湖西岸の某所。日中に一度だけ行ったことのあるポイントなので、厳密には新規開拓ではないが、細かいことはどうでもいい。

22時過ぎに現地着。誰もいないことを想定していたが、数人の釣り師が立ちこんで釣りをしている模様。

違う場所に行こうかと思ったが、せっかく来たので釣りをすることとした。

以前来た時よりも陸地面積が小さくなっており、ウェーダー推奨状態。長靴しかもってきていないのでそれでランガンを開始することとした。

ダウンショットでランガンする

ランガンするにあたり、本来は巻物を巻き巻きすべきところ、今回はダウンショットリグを投入。ということで今夜はワールドシャウラはお休み。

ベイトタックルとスピニングタックル

なんとなく、流れ込み周辺でチョンチョンしてたら釣れるんちゃうんか!という安易な発想に基づいた作戦である。

使用するワームは「ゲーリーヤマモト レッグワーム2.5インチ」。非常に良く釣れるワームだが、尻尾だけ取れることが多々あるのであまりオススメできない一品。

シンカーは1/11oz を採用。あまり遠くまで飛ばさなくてもいいだろうという考えに加え、ワームのふわふわ感を演出したいので軽めのシンカーを採用した次第。

ワームを上に持ち上げる動きをだすためには、水に浮いて伸びがほとんどないPEラインを推奨だが、細かいことは気にするな。ナイロンでもフロロでもいける。

最初の流れ込みポイントに陣取ってキャスト開始。

足元付近は浅めで少し向こう側にブレイクのある感じの砂地ポイント。岩が多少沈んでいるくらいか?

アクションは「チョンチョ~ン」アクション。つまり、しゃくってリフトさせてフォールさせてステイ。これの繰り返し。やや手返しが悪いがこれでも十分サーチすることができる。

そして開始10分ほど経ったところで岩に引っかかる。と思ったら20UPの小バス。

琵琶湖・湖西で釣ったブラックバス

小バスが釣れるということは、デカバスは不在か?念のため少し投げ続けたが無なのでランガンを開始した。

一級ポイント前でも30UPしか釣れない

流れ込みを中心にダウンショットを打ち込んでいくが異常なし。

ここであることに気づく。レッグワームの尻尾がなくなっている。釣れるワームだがもろすぎる、もう買わない。

代わりに登場いただいたのは「レイン ロックバイブ シャッド3.5インチ」である。安価な割りにたくさん入っていて、尻尾がプルプルよく動く。そして良く釣れる。

一級と思われるポイントへ到着。先行者がいたので付近を探索していると、先行者がどこかへ消えたので華麗にイン。

ダウンショットを投げ続けたが無。なんとなく、魚がいる場所まで届いていない予感がしたので、シンカーを1/11ozから3/16ozにチェンジ。

さらに、なんとなく水がよれているような気がした場所へキャスト。

するとウィードに絡まった。と思ったら魚だった。トルク感はないがまぁまぁ引いたので40UPかと思ったが、30UP後半のバス。歯がトゲのように鋭い魚だった。

琵琶湖・湖西で釣ったブラックバス

「歯が鋭いということは歯を使っていないということ。つまり、あまり食べていないということ。よって冬のバスは歯が鋭い。」と誰かが言っていた。

とすると、あまりエサにありつけていないのか?たしかにベイトフィッシュ感は皆無。この界隈はだめなポイントなのか??

その後もあちこち投げてみたが無。岩がゴロゴロしているエリアも探索したが無。立ち込んで沖のブレイクを狙わないと無理な予感。

最後、定点観測ポイントにインしてサーチ。激熱ポイントと思われる場所でバイトがあったがギルか小バスと思われる。少し粘ったが反応が無いのでここで終了した。

何でもよければダウンショットでランガンはオススメ

この日実施したダウンショットリグのランガンであるが、何か釣れるので何でもいいから釣りたい人にはオススメ。

動かし方は「チョンチョ~ン」アクションだけ。リフトさせてフォールさせてステイするだけの簡単アクション。ステイは長めの5秒くらいでもいいし、2秒くらいでもいい。今の時期なら適当でも小バスがやってくる。

ある程度狙うべき場所がある場合は、ダウンショットで順番に打ち込んでいくだけで釣れるはず。それが面白いかどうかは不明。

バス釣りを始めたばかりの人は試してみて!タイミングがよければデカバスも釣れるはず。小生からのありがたいアドバイスだよ!

小生の次回釣行時は、巻物ルアーを遠投して巻きまくるわ!

以上である。