一部であって全部ではないので変な固定観念は持たない方がいい 2018年10月5日

カルカッタコンクエスト200とリグ

この日は当ブログ読者とともに夜の北湖西岸エリアへイン。

自作のリグや興味深い話をきくことができたものの、二人とも異常なし。

釣りにおける考え方が一つ多くなった釣行であった。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年10月5日(金) 22時半頃~2時頃
  • 湖西エリア
  • 今年131回目の釣行(琵琶湖125回 海6回)

国民的釣りブログなので仕方ない

先日、当ブログ読者「I」氏からメールが届いた。小生と一緒に釣りがしたくてたまらないらしい。

その気持ちは分かるが、いつも言っているように小生は忙しいので他をあたって欲しい。といいたいところだが、仕方ないので遊んでやることにした。

南湖東岸をホームグラウンドにしているらしく、西岸で釣りをしたいらしい。北でも南でもどこでもいいらしいので、アクセスの良い北湖西岸エリアへ向かうこととした。

22時半頃に合流し、某ポイントへイン。釣りを開始することとした。

クランクベイトを適当に巻いてみたが無

先日から継続しているハードプラグの巻きの釣りをこの日も展開。事前に調達しておいた「デプス コリガンマグナム250」を早速使用することとした。

デプス コリガンマグナム250

「デプス コリガンマグナム250」を調達した理由は、ルアーのサイズが大きくて飛距離が出るため。

実際に投げてみると飛距離は大分出る。巻き抵抗がかなり強いらしいと聞いていたが、カルカッタコンクエスト200だとそんなに抵抗感を感じずに巻くことができる。

スローリトリーブでもブルブル感が良く伝わってくるので、ゆっくり泳がせても良く動いてくれる模様。これで遠くにいる魚にもアピールして寄せてくることができるはずである。

しかし何も起きず。ちょこちょこ二人で移動しながら投げていくが反応無し。ルアーをルドラやデスアダーに変更してみたが無。近くにいた釣り人が40UPを水揚げした模様。

ウィードが少し残っている場所へ移動。カナダ藻が引っかかってくる場所を探ってみたが無。

そこそこの向かい風が吹いていて波ザバザバなので釣れそうな雰囲気が十分。しかしまぁ、今夜はブログ読者と遊んでやるだけなので釣れんわな。

かなり良さげな自作リグを使ってみた

ここで「I」氏がいつも使っている自作リグをすすめられたので、仕方なく使用してやることにした。

小生が使用することで「琵琶湖バス釣り名人伝でおなじみの!」というキャッチフレーズを成立させたいらしい。全く困ったものである。

簡単に使用方法を聞いた後、早速キャスト。これはいいルアー。小生がやりたい動きを演出できる予感。

その正体はこちら。

某リグ

諸君らに詳細は伝えられないが、簡単にいうと聖闘士星矢の聖闘士聖衣(セイントクロス)と機動戦士ガンダムのガンキャノンを合体したイメージ。

I氏はこれでよく釣っているらしい。この日は何の反応も得られなかったが、恐らく湖西エリアでも釣れると思われる。

釣れるようになったら小生が作ったことにする予定。

興味深い話を聞きつつ移動するが無で終了

結局この日は4キロほど歩くこととなり、その道中で興味深い話を聞く。

これまで聞いたことのないような話や真逆の考え方など、直接それらが釣果に結びつくわけではないが、新たなる未知の世界を垣間見た気がした。

二人とも異常が無いまま2時頃まで釣りをして無で終了。

恒例の定点観測地点にイン。今夜は波がザバザバしているので魚が入ってきているかと思ったが、2バイト(ギルと小バス)だけで終わり。デカバスが釣れるのはいつなのか?

時刻は4時前。このまま帰っても良かったのだが、何か釣っておきたかったので南湖方面へ移動。が、雨が降ってきたのでやる気がなくなり帰宅。

一部であって全部ではない

I氏と話していて思ったこと。

  • 柔軟に考えることの大切さ
  • 試してみることの大切さ
  • 一部であって全部ではない
  • 固定観念は不要

特に、自分の中で「○○である」、「△△であるべき」といった固定観念は不要。というか阻害要因になりかねないので、変に決め付けは良くない。

それが豊富な自己体験によるものだとしても、それが全てではなくほんの一部だということ。常に疑問を持ち、逆発想を試してみることも必要。

分かっていたことだが、改めて認識。そういうわけで、今後は小生が開発したAmリグを含めて、色々と試してみたい次第である。

以上である。