南湖東岸でクランクベイトを投げ続けたが無反応なのは時期のせいなのか? 2018年10月12日

「南湖」釣果報告

エバーグリーン コンバットクランク シャローホグ

翌日の釣り大会参加を控え、この日は南湖東岸の様子釣行を実施。

色々なクランクベイトを駆使して南湖東岸のあちこちをさぐっていったが、どこへ行っても無反応。

最後はデスアダーでネチネチ探りを入れてみたが無。この日急激に寒くなったのが原因だったのだろうか?

釣りに行った日時・場所

  • 2018年10月12日(金) 22時頃~3時頃
  • 南湖エリア
  • 今年135回目の釣行(琵琶湖127回 海8回)

南湖東岸をクランクでランガンする

最近恒例のクランクベイトによるランガンを決行。翌日の全世界ビッグフィッシング大会のプラクティスをかねている。

行き先は南湖東岸エリア。いい反応が得られる場所を求めて出撃を開始した。

22時頃に現地着。ほぼ無風であるが、湖面はパチャパチャしている。巻物日和か?

前回釣行時にナマズが釣れたナマズゾーンへイン。金曜日の夜だからか釣り人多数。空いているスペースを移動しながらクランクベイトを投げていく。

最初に投げたのは「エバーグリーン コンバットクランク シャローホグ」。非常にボリューム感のあるクランクベイトである。

エバーグリーン コンバットクランク シャローホグ

で、一投目からあることに気づく。巻き抵抗強すぎ!巻くの重すぎ!これは投げ続けるとしんどい奴。釣れる気がしないやつ!

ゆっくり巻いてもプルプル感が伝わってくるので良く泳いでいる模様。アピール度は十分と思われる。が、抵抗が強い。

折角買ったのだが投げ続けようと思えない一品であった。

ここまででナマズからの反応もないのでエリア移動を開始した。

やぶ漕ぎしてたら遭難しかける

移動先として考えたのは人がいない場所。これだけ釣り人が多いと釣れるはずの魚も釣れない気がする。

したがって、人がこないような過疎ポイントを目指すこととした。大体、車を止められるような場所の近くには人がいるので、歩いていくような場所を選定。

たいした距離でもないが少し歩くだけで人はいなくなる。計画通り。

ポイントインしてすぐに分かったことがある。植物生えすぎ。ちょっとした森状態。

この先に待ち受けるのは、お魚パラダイス!そう信じてやぶ漕ぎを開始。

なんとなく道ができているので人がやってきている雰囲気がある。わざわざ来るのはパラダイスがあるからに違いない。

なんとか湖岸へ到着。ちょっとしたスペースができている。楽園!

いい感じの向かい風なので湖岸に魚が寄ってくるはず。岸際からサーチを開始。

が、無。どこへ投げても無。水深はまぁまぁありそう。表層、中層、ボトムの3層を探っていったが無。パラダイスだと聞いて行ってみたら、ただの独裁国家だった、そんなイメージ。

だまされた感十分。パラダイスポイントを離脱することに。

来たルートを戻ればよかったのだが、さらなるパラダイスがあるかもしれないので探索開始。これが失敗であった。

やぶのど真ん中に突っ込んでしまったようで、周りの景色が同じ。どっちに向いているのか分からない状態。いわゆる遭難状態。

なんとか舗装された場所へ脱出。体中に引っ付き虫多数。二度とこないことを誓った。

デスアダーでネチネチしてみたが無

その後もあちこちランガンしてみたが無。今のところ小生にとって最上のクランクベイト「ワイルドハンチ SR」を駆使して投げまくったが無。

ワイルドハンチ SR

もうやってらんない。ピンポイントをネチネチするしかない。

というわけで、デスアダーの登場。ここには魚がいるやろうという場所に入ってズル引きでボトムをネチネチ探る。

無。

そして今夜は無茶苦茶寒い。それなりに厚着してきたのだが、寒い。気温も釣果も寒いので帰ることにした。

季節のせいか?気温のせいか?放水量ダウンのせいか?

先日の釣行ではバイト多数だったが、この日は生命感皆無であった。

考えられる理由も多数である。

まずは急激な気温低下。この日の気温は12~13℃程度まで下がった。水温は急激に低下するものではないが、魚の活性を下げた可能性はある。

そして放水量。この日は300m^3/秒から15m^3/秒に急激ダウン。水の動きが止まったことによって魚の居場所が変わったのか?

急な環境変化がなんらかの形で水中の魚に影響を与えたに違いない。そして明日もこの傾向は続くと思われる。

よって、明日の釣り大会は南湖で釣りをしてもだめだと言うことになる。

釣れなかったという結果を活かし、明日の全世界ビッグフィッシングでは勝利を物にするだけである。

以上である。