ダウンショットで北湖東岸をランガンしたらチビしか釣れない@釣り大会 2018年10月13日

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

この日は10月度の釣り大会の日。これまでの状況にかんがみて、この日はダウンショットリグを片手に北湖東岸をランガンする作戦をとった。

結果、バイトは多数発生したが小バスとブルーギルだけ。未来のモンスターたちと戯れるだけの釣行となった。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年10月13日(土) 20時半頃~翌3時頃
  • 北湖東岸エリア
  • 今年136回目の釣行(琵琶湖128回 海8回)

プラクティスの結果を受け、北湖東岸を目指す

毎月恒例の釣り大会の日。

前日のプラクティスでは、南湖エリアでクランクベイトをまき続けたが全く異常がなかったため、南湖エリアでは結果を出せないと判断。

実績のある北湖東岸へ向かってダウンショットでランガンを決行する作戦を取ることとした。

今回の大会は優勝しなければならない理由があった。

「ちゅうかぶの死」である。

死んだカブトムシ

我が家の「ちゅうかぶ(カブトムシのこと)」が、今朝、短い生涯を終えたのである。採集してから2ヵ月半くらいで迎えた死。まぁまぁ長生きしたほうか?

彼の死を悼み、優勝という結果をささげるため、今夜はどうしても勝たなければならないのである。固い決意を胸に、小生は琵琶湖へと出撃を開始した。

豊かな生命感、しかしチビばかり

第一チェックポイントへイン。釣りを開始したのは20時半頃?

早速ダウンショットリグでサーチ開始。開始はじめから生命感が多数。しかしギル。

この周辺はブルーギルの巣窟らしい。何の反応もないよりはましだが、今夜は貴様らの相手をしている場合ではない。

やっとバスっぽいバイトがあったかとおもったら、すっ飛んできたのはチビバス。

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

20UPではちゅうかぶは報われない。

その後も20UPを一匹追加。釣れたのは先ほどと同じ場所。ということは、ここには魚が付く理由があるということか?

サイズアップに成功!しかし30UP

次のチェックポイントへイン。ここでも20UPを水揚げ。

その直後、全く同じ場所で今夜最大サイズの30UPを水揚げ。サイズアップに成功したが30UPという残念な結果。

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

次のポイントへ移動。ここでもチビバイト多数で20UP追加。でかいのはどこ行ったんや!

次のポイントは浅すぎてスルー。

次のポイントは今年の3月~4月によく行っていたところ。懐かしいなぁ~。

春爆!?時合!?北湖東岸での釣果報告 4キロ越え含む50UP×4 2018年4月5日

しかし何も反応なし。つまずいて危うく落水しかけただけ。このポイントはのろわれているのか!!!??

雨降る春の夜にライフジャケットの動作検証と50UP捕獲完了 2018年4月14日

時間がないので最初のポイントで粘るがチビバイトだけ

時刻は1時前。大会終了の3時まであまり時間がない。最も反応が多かった最初のポイントへイン。ここに全てをかける。

が、結局チビバイトしか得られない。明らかに小バスと思われるバイトにあわせてもすっぽ抜け。やってらんない。

しかし発見があった。このポイントでよくバイトが出るポイントで水が出ている場所を発見。減衰している今だからこそ気づいた新発見。だからここは釣れるのか!?

気温も大分低くなってきて寒い。もちろん釣果も寒い。そしてタイムアップ。記録32cmでフィニッシュとなった。

大会結果と、どうすればサイズアップできたのか?

大会の結果は49cm水揚げ者のO氏が優勝。2位が44cmのB氏?3位が小生?よく覚えていない。

今回の総括。

北湖東岸へ向かったことは正解だった模様。数多くの生命感があった。

が、サイズが出ない。チビばかり釣れる。どうすればサイズアップできたのか?

やはりポイント次第といったところか?もっと北上すべきだったか?それとも南下すべきだったか?

ポイントの見切りをもっとうまくやっていく必要もある。チビしかしない場所で粘っても仕方ない。

お寒い結果に終わったが、今回の釣行を糧にしてさらなる向上を目指すのみである。

以上である。