南湖東岸でクランクベイトを投げまくったらガリガリのニゴイが釣れたよ 2018年10月15日

琵琶湖・南湖で釣ったニゴイ

クランクベイトで南湖東岸エリアのランガン釣行に出撃。バスからの反応は得られないまま、やっと釣れたのはガリガリにやせ細ったニゴイ!

ヤマセンコーも登場させて一点集中でバスを狙ってみたが無。

鯉のスレ掛かりで引っ掛かったウロコの大きさに驚愕して終了した。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年10月15日(月) 22時頃~3時頃
  • 南湖エリア
  • 今年137回目の釣行(琵琶湖129回 海8回)

クランクベイターが南湖を攻める

クランクベイトを巻かないと眠れないので、今夜も南湖エリアへの出撃を開始。

最近色々とクランクベイトを購入しているが、今回も以下の3ルアーを新規調達。

  • 「ダイワ デカピーナッツSR」
  • 「ダイワ デカピーナッツDR」
  • 「エバーグリーン コンバットクランク180」

デカピーナッツのフックはすぐに曲がってしまうので、まともなフックにチェンジ。フックサイズは6にしたが、もう少し大きめの方が良さげ。

プチピーナッツと替えフック

準備を整え出撃、22時頃に現地着。まずはハードボトム系のポイントへイン。コンバットクランク180からキャスト開始。

非常に浅いようですぐにボトムにあたる。そして殉職の危機。なんとか殉職の危機を回避して、デカピーナッツSRへチェンジ。

早めに巻くと枯れウィードとボトムの餌食になるので、ゆっくり目に巻く。異常がないので張り出し系のポイントへ移動。

メインチャネル(流心)に近い場所なのでウィードは少な目かとおもったが、がっつり生えている。

あまり沖を狙っても釣れる気がしないので、岸際付近を狙う。するとバイトあり。

40UPくらいだろうか?微妙なフッキングだったのでバレルかと思ったら、案の定足元でバレル。残念。

その後、デカピーナッツSRはボトムに根掛かり、殉職。ありがとうございました。

ワイルドハンチでナマズゾーンを巻いたらニゴイが釣れた

場所移動。先日の釣行でナマズを水揚げした界隈。

秋の南湖東岸をクランクベイトでランガン!生命感がハンパ無かった 2018年10月9日

ルアーはお気に入りのワイルドハンチSRにチェンジ。軽めの巻き心地が大変よろしい。

岸際を中心に巻き続け、ピックアップ寸前の浮上中にバイト。うねうねしているのでナマズらしい。

ワールドシャウラで抜き挙げたところ、現れたのはナマズではなくニゴイ。

琵琶湖・南湖で釣ったニゴイ

ガリガリのニゴイ。通常、ニゴイは引きが強いはずだが、ガリガリなので全然引かなかった模様。南湖では初めて釣れたニゴイであった。

巨大なウロコを水揚げしたよ

ニゴイの水揚げ後は周辺をサーチ。鯉と思われる魚にルアーがあたり一瞬乗ったがすぐにバレル。なんだかすごい巨大魚だった予感。

回収したルアーには500円玉よりもでかいウロコがくっついていた。ガリガリのニゴイではなく、どうせなら巨ゴイを釣りたかった。

ワイルドハンチSRに引っ掛かった鯉のウロコ

このままでは帰れないパターンに突入。一番最初のポイントに戻ってキャスト続行。ウィードに絡まるのが厄介だったので、ほとんど使ったことのないチャターを試してみる。

500円くらいで売ってたDKチャターっていうやつにデスアダー6インチをトレーラーにした一品。

DKチャターとデスアダー

期待通りウィードをスルスル抜けてくる。けど、チャターに標準装備されてるシンカー1/4ozはいらねぇなぁ。

翌日は通常通りの公務が待っているのだが、3時ごろまで投げ続けて終了。眠いだけであった。

ナマズポイントは外道ポイントか!?

ナマズポイントと思っていた場所でニゴイが釣れた。ナマズポイント改め外道ポイントと命名。

魚が集まりやすい要素がつまっているのだろうか?そしてバスが釣れないのはなぜだろうか?今後、検証が必要である。

それにしてもクランクベイトは巻いておけばバス以外も釣れる。何でもいいからとにかく釣りたいときはクランクベイトがオススメ。

その代わり何が釣れても文句を言わないこと。あと、フックのバーブ(かえし)は削ってバーブレスにしておいた方がいい。ルアー丸呑みされたら簡単には外せない。

以上である。