水温低下のせいなのか?大移動してみたけど釣れたのは20UP 2018年10月21日

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

この日は北湖西岸エリアへ出撃したものの、急激な水温低下のせいか全く反応が得られない。

「このままでは帰れない作戦」を発動し北湖東岸へ向かったが、20UPを水揚げするのが精一杯。

状況が好転するのを待つしかないのだろうか?

釣りに行った日時・場所

  • 2018年10月21日(日) 21時半頃~1時頃
  • 湖西エリア~北湖東岸エリア
  • 今年142回目の釣行(琵琶湖134回 海8回)

琵琶湖の水温が急激に低下中

下のグラフ画像をみていただこう。琵琶湖大橋近辺の水温グラフである。

琵琶湖大橋周辺の水温変動グラフ

この日は一日で一℃ほど水温が低下するという急激な水温変動があった一日。変化を嫌うバスにとっては過ごしにくい状況だといえる。
しかしながら、デカバスにとってはあまり影響はないとも考えられる。今宵はそんなデカバスを仕留めるために北湖西岸エリアへの出撃を開始したのである。

第1チェックポイントは釣り人多数

21時半頃に現地着。よ~し、パパ、デカバス釣っちゃうぞ~!と意気込んでポイントインしたが、なぜが釣り人多数。
今までこんな場所で釣り人は見かけなかったが、今夜は多数。時間帯はやや早いせいか?
入りたいポイントに入れそうにないので、遠目から観察しつつ簡単に探ってみた。今夜もおなじみのダウンショット釣行である。

先行者たちはどうみてもすぐに移動する気配がない。つまりここに長居する意味はないということ。滞在時間5分ほどで次のポイントへ移動することとした。
それにしてもこんなにたくさんの釣り師がいるということは、釣れるポイントということなのだろうか?今後もチェックしていく必要がある。

なぜか釣り人が多数の北湖西岸エリア

次のポイントにイン。すると、ここにも先行者の姿。どうして日曜日の夜に釣りですか?無職の人ですか?早く帰った方がいいですよ!
そんなことを思いつつ先行者の邪魔にならない場所でサーチ開始。しかし釣れる気がしない。
撃てる場所をすべて撃ちつくしてみたが異常なし。今夜も平和な琵琶湖である。

次のポイント。近くに大阪ナンバーの車が止まっていた。嫌な予感しかしない。
予想どおり先行者の姿。複数人でワイワイやっている。
しかしながら撃ちたいところは空いていたので華麗にイン。一通り探ってみたが無。

帰りがけに先行者たちに小バスが連続ヒット。「時合が来た!(キリッ)」とか言っちゃっている。
あのな、小バスに時合なんてねーんだよ。サターンワーム投げてたら釣れるんだよ。
バイトすら得られない小生は途方にくれたのであった。

よ~し、北湖東岸へ行っちゃうぞ~!

ここでいつものあれが発動。「このままでは帰れない作戦」である。「ノーバイトでした、えへへ」というのだけは避けなければならない。

北湖西岸を北上しても恐らく無が続くだけ。前日の北湖西岸縦走釣行でそれはよく分かっている。

https://biwakobass.com/fishing-report-2108-10-20/

仕方ないので北湖東岸を目的地に設定した。翌日は公務が待っているのだが、とち狂っているので仕方がない。

北湖東岸第1チェックポイントへ到着。以前、ギルや小バスの反応が多く得られた場所。
この日は反応が薄かったがギルバイトが2回ほど。それだけ。

そしてここでいつものあれが発動。「気温が寒いが釣果も寒い」。
結構な時間をかけてみたが無なので、次へ移動。次のポイントで釣れなければ帰る。

やっと釣れたけど20UPっていうやつ

このポイントでも以前小バスを水揚げしている。今夜は小バスではなくデカバスをお願いしたいところ。

ピン的スポットの沢庵カラーのグラブ4インチダウンショットリグをキャスト。ここで期待通りのバイトが出る。
しかし、小生の狙いとは裏腹に飛び出してきたのは20UPの小バス。スピンコブラだと動くウィードのような感触。

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

このまま沖にぶん投げてライブベイト作戦発動も考えたが、もう帰りたい気分でMAX。少しだけ釣りを続けて終了とした。

この日は北湖西岸エリアの釣り人の多さにやられた感でいっぱい。21時台にポイントインしたわけだが、入る時間帯が早すぎたのだろうか?
それにしても反応が無さ過ぎて困る。水温が安定しだすのを待つしかないのだろうか?あと、水位がマイナス30cmというのも釣れない理由か?

今は状況が好転するのをただただ待つしかなさそうである。