北湖西岸と北湖東岸をランガンしてきたが釣れたのは20UPだけ 2018年10月23日

「湖西」釣果報告

琵琶湖・北湖西岸で釣ったブラックバス

疲れているのだが、釣りにいかないと気がすまない。この日の夜も琵琶湖へと出撃。

北湖西岸エリアで釣りを開始したが、釣れたのは20UPが一匹のみ。

このまま帰りたかったが、諸事情あって琵琶湖大橋をわたって北湖東岸へイン。結局に何も釣れないまま終了となった。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年10月23日(火) 22時頃~1時半頃
  • 湖西エリア~北湖東岸エリア
  • 今年144回目の釣行(琵琶湖136回 海8回)

北湖西岸巡回コースへ向かう

「釣りに行かなくてはならない(キリッ)」という使命感に駆られ、この日も夜の北湖西岸エリアへの出撃を開始した。

最近の巡回コースとしては2ヶ所を回ることとしている。一ヶ所目は実績の無いポイントだが、どうやら釣れるらしいそこそこ人気のポイント。二ヶ所目は数匹釣った実績のあるポイントである。

今夜も体は疲れているので、まともな魚が釣れたらすぐに帰る作戦である。

全然釣れず、釣れても20UP

実績がまだない一ヶ所目へイン。今夜は誰もいないご様子。

少し小雨が降っている状況。風はないが湖面はゆらゆらしていて無茶苦茶釣れそうだが、こんな日は大抵釣れたためしがない。

ダウンショットリグでサーチ開始。このあたりの水深は深いところ2mくらいの模様。よってサーチはすぐに終わる。

ギルバイトも何もないままサーチ終了。ほんまにここは釣れるんか?

粘ることもなく二ヶ所目へイン。これまで釣れた実績エリアを中心にサーチ開始。釣れる気しかしないので集中できている。

このポイントは水深が深いところで4mくらいあるので、レンジを意識しつつダウンショットで探っていく。

とある場所でフォール中にボトム付近でウィードらしきものに引っ掛かる。「あれ?こんなところにウィードあったっけ?」と思いつつ軽めにフッキングもどきをしてみると生命感。

ウィードだと思ったらバスが飛んで来た!なにこれ?

琵琶湖・北湖西岸で釣ったブラックバス

時刻は23時半頃。今夜はもうだめそう。そろそろ帰るしかない。このときはそう考えていた。

よ~しパパ、琵琶湖大橋渡っちゃうぞ~

このままおとなしく帰っていればよかったのだが、諸事情あって北湖東岸へ向かうこととなった。我ながら元気だと感心している。

一ヶ所目エリアへイン。さくっとサーチしたが無。何も起きず。

二ヶ所目エリアへイン。さくっとサーチしたが無。何も起きず。

三ヶ所目エリアへイン。さくっとサーチしたが無。何も起きず。

終了。この日の釣果は20UP一匹であった。

敗因は集中できなかったからか?帰りたい気分だったが無理にいったのがだめだったか?時間配分をきちんと考慮してランガンしないと疲れるだけである。今夜の教訓は「疲れているときはおとなしく帰れ」ということである。

しかしながら、魚への執念も大事である。すぐにあきらめるのではなく、「釣れるまで帰らない」的な意識で釣りに向き合うことも上達への道と考えている。

というわけで、次の日も釣りに行こうと考えている。小生の脳は何かに蝕まれているのだろうか?この流れはいつまで続くのだろうか?

小生を止めることは誰にもできないが、誰か小生を止めて欲しい。

以上である。