北湖西岸で40UPを水揚げ!寒かった北湖東岸は小バスとギルだけ 2018年10月25日

琵琶湖・湖西エリアで釣れた40UPのブラックバス

気温10℃前後の寒い琵琶湖へ出撃。最初に入ったポイントでは一投目で小バスが釣れ、続いて丸っこい40UPが釣れた!

琵琶湖大橋を渡って北湖東岸エリアへインしたあとは周回コースをランガン。1バイト1バラシという寒い結果に終わった。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年10月25日(木) 22時前~0時半頃
  • 湖西エリア~北湖東岸エリア
  • 今年146回目の釣行(琵琶湖138回 海8回)

いよいよ寒くなってきた琵琶湖

この日の夜はいつもより気温が低め。北湖西岸の現地到着時点で12℃くらい。陸上は着々と冬に向かって季節進行中。水中はこれからが秋といったところだろうか?

今夜の作戦は、北湖西岸一ヶ所を確認した後、北湖東岸へ移動してランガンすることとした。

今夜もダウンショットで釣行スタート。ポイントインしてまずは一投目。何かゴミに引っ掛かる。「うわ、めんどくせ~」と思ってワームを回収すると大きなゴミがぶら下がっていた。

琵琶湖・湖西エリアで釣れたブラックバス

10cmほどのバスであった。今期の体長最低記録を更新した模様。今夜も小バスとギルが元気なのか?

先日釣れたオーバーハング下で40UP水揚げ

気を取り直して釣り再開。先日釣れたオーバーハングの下にワームを放り込む。

夜の琵琶湖でワームの色を変えたらすぐ釣れた!オススメカラーを紹介 2018年10月22日

すると「コン」バイトが出る。おっしゃまぁまぁサイズ。ドラグもええ感じに出て、引きを楽しんだ後に水揚げ。

琵琶湖・湖西エリアで釣れた40UPのブラックバス

な?黄色のワームって釣れるやろ?50UPあるかと思ったけど全然無い40UP。短いけど丸っこいバスであった。

開始5分ほどで2匹を水揚げ。幸先の良いスタート。撃つべき場所はまだまだあるので釣りを続行。

しかし、いつものようにギルバイトだけ。なんでやねん。風は弱めの南風、湖面はゆらゆらしている。釣れないはずが無いが釣れないのはなぜなのだろうか?

北湖東岸へ向かってランガン開始

一ヶ所目はあきらめ北湖東岸へ向かった。こちらも南風が吹いていて、湖面はゆらゆら。

ここ数日釣れている場所からポイントイン。釣れているといっても小バスばかりだが、仕方ない。

まずは信頼と実績の小バスのピンへ向かう。が、今夜はお留守。反応なし。

そして何かに根掛かり。根掛かったラインに根掛かった形。他の釣り人もここを狙っている模様。やはりここはピンなのか?それにしても釣り糸は手元で切らないで欲しい。

次のポイントへイン。北風が吹くとバシャバシャするが今夜は南風。穏やかな状況である。

定番の場所から探索開始。これまで反応が多く得られる場所をネチネチ探ってみると「コツッ」という違和感。魚のような岩のような・・・

ラインテンションを張ると、もぞもぞしていたのでやる気のないフッキング。30cmないようなチビがバシャバシャしたあと、ピヨ~ンとワームが外れて飛んできた。吸い込みは元気だったが、持っていかないところを見ると元気が無いのか?

バイトが出る場所は熱いのか?

次のポイントへ。今年の4月に良く来ていた場所。信頼と実績のポイントである。しかし今夜は反応なし。小バスもギルもいないようだ。季節が進まないと釣れないということか?

最終ポイントへ向かう。最近全く釣れないポイント。ギルバイトがあるだけの場所。そんな場所だが、バイトが出る場所は大体決まっているので、そこだけを撃つ作戦。

やはりバイトは出た。しかしギルバイト。残念。

だが、ここには魚が集まることを再確認できた。ギルが集まるということはバスも集まるはず。あとはその時期を待つだけである。

そろそろ事故ってデカバスが釣れてもいいはずだが、全然釣れない。修行はまだまだ続く。