秋のディープエリアで50UP!新規ポイントでも40UP水揚げ 2018年10月29日

琵琶湖・北湖東岸で釣った50UPのブラックバス

最近ろくなサイズの魚が釣れない中、この日はディープエリアでディープレンジを狙った結果、10月初の50UPの水揚げに成功。

その後は新規ポイントでも40UPを水揚げ。

たまたまこの日がよかったのか?それとも釣れるリズムが身に付きつつあるのだろうか?

釣りに行った日時・場所

  • 2018年10月29日(月)22時前頃~0時半頃
  • 北湖東岸エリア
  • 今年149回目の釣行(琵琶湖141回 海8回)

全世界の子どもたちに夢と希望を与えたい

最後に50UPを釣ったのは先月9月のこと。50UPの存在は伝説と化している

ウィードだと思ったら50UPのバスだったなんて言えない@釣り大会優勝 2018年9月1日

これだけ出撃しているのだから、そろそろ事故ってもいいはずだがなかなか釣れない。しかし、めげるわけにはいかない。全世界60億人が小生に期待を寄せているから。そして子どもたちに夢と希望を与えたいのだ。
決して50UPを釣って「ひゃっほ~!!」と叫びたいのではない。

ということでこの日も北湖東岸への出撃を開始した。

失礼!ウィードではなく10UPであった

第1チェックポイントへ到着。今夜もおなじみの沢庵カラーの「ゲーリーヤマモト グラブ4インチ」によるダウンショット。風は南風か?

颯爽と小バスのピンポイントからサーチ。角度とレンジを替えてネチること5分ほどでフックにウィードが絡まる。

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

失礼!ウィードではなく10UPであった。今夜も幸先の悪い出だし。悪い予感しかしない。

案の定その周辺ではギルバイトだけ。しかもいつもよりバイト数が多い。小生の釣りのリズムがよくなっているのか?いわゆる「Amリズム」の確立に着実に近づいているのだろうか?

ディープエリアでディープを狙って50UP

ギルバイトしかでないのでポイント移動。第2チェックポイントは先行者あり。月曜日の夜からおめでてえな。

仕方なくスルーして水通しが良いシャローとディープが隣接しているエリアへイン。恐らくこの時期はこのエリアが期待大。

風の当たる面からサーチ開始。異常が無いので風が当たらない場所をサーチすると、出た!ギルバイト。どこにでもいるブルーギル。

ちなみにブルーギルの世界記録は全長38cm、重さ2.19kg。日本記録は全長29cm、重さ810gらしい。ブルーギルで2キロ越え釣ってみたい。

一通り探ってみたがギルの生命反応のみ。レンジは浅目を探ったので、次はディープレンジを狙うこととした。これが正解だったようだ。

強烈な吸い込みバイトに即あわせする小生。「フィィィィィッシュ!!!」。久しぶりに味わう強烈な引きを楽しむ。近くの障害物に巻かれそうになりつつも、「テムジン スピンコブラ」のパワーで強引に寄せて無事水揚げ。

琵琶湖・北湖東岸で釣った50UPのブラックバス

ひゃっほ~~~~!!ん?世界の子どもたち?知らんがな(笑)

琵琶湖・北湖東岸で釣った50UPのブラックバス

板メジャーで測定するために車まで移動して写真撮影。板メジャー入魂の瞬間であった。でかいのを釣るとステッカーが良く見えないことが判明。意味ねーな。

50UPが釣れたので新規ポイントでイン

久しぶりの50UP水揚げ。気分は最高。こんなときは新規ポイントで釣りをするのに限る。ということで前日初めて行ったポイントへ向かった。

丁寧に釣りをしたらバイト多数!しかしサイズが伸びない 2018年10月27日

このポイントは好条件が重なる場所に位置しているため、かなり釣れそうな予感。前回は20UPの水揚げに終わったが、さて今夜はどうなるか。

ここらの水深は深いところで3m~4mくらい。シャローサーチの後、ディープレンジに狙いを定めて釣りをしているとバイトが出て今夜2匹目のお魚を水揚げ。

琵琶湖・北湖東岸で釣った40UPのブラックバス

ひゃっほ~~~!!ん?夢と希望?よそでやってくれ(笑)

時刻は0時半頃。寒いし眠いし帰ることにした。

秋はディープレンジが狙い目ということか!?

この日は深めのレンジで2匹を水揚げ。秋は気温低下や降雨に伴う水温変動、それに伴うターンオーバーと呼ばれる水質悪化が顕著な時期でもある。そんな時期は環境変化の度合いが比較的少ないディープに魚が移動するといわれている。ディープの近くにシャローがあり、さらにストラクチャーが存在すれば一級ポイントということになる。

今夜50UPが釣れたのはまさにそんな場所。しばらくの間、ここを重点ポイントとすることにする。また、新規ポイントでも釣れたのは今夜の成果。ポテンシャルが高そうなポイントであることから、こちらのポイントにも注力していく所存である。

今夜は世界の子どもたちに夢と希望を与えられた達成感でいっぱい。今後も子どもたちの憧れの存在として責務を全うするだけである。