北湖東岸でレンジを変えてサーチしたら3キロUPが釣れた@釣り大会 2018年11月3日

琵琶湖・北湖東岸で釣った50UPのブラックバス

毎月恒例の釣り大会の当日は、いつも通り北湖東岸でランガンする作戦。

先行者がいて入れないポイントもある中、たどり着いた未実績ポイントで3キロ超えの50UPを水揚げして華麗に優勝を飾った。

怪しい場所はアプローチを変えて何度も通すことで魚に出会えるのである。(キリッ)

釣りに行った日時・場所

  • 2018年11月3日(土) 20時半頃~3時頃
  • 北湖東岸エリア
  • 今年153回目の釣行(琵琶湖145回 海8回)

北湖東岸をダウンショットでランガン作戦

この日は大琵琶湖釣り大会の日。定例会の様相を呈しているが、開会式を経て各自のポイントへ散らばった。

小生の目的地は迷うことなく北湖東岸。いつも通りダウンショットリグを片手にランガンする作戦。ただし今夜はベイトタックルも準備。北湖東岸でいいサイズが出ない場合は南湖へ移動してクランクベイトのマシンガンキャストでデカバスを仕留める。

時間があるので第1ポイントは新規ポイントを選択。手早くあちこちを探ってみるが、狙いどころは結構なシャローな模様。底が見えるくらいのシャローでも魚が入っている可能性はあるため、丁寧にサーチしていく。

するとここにもいた。ブルーギル。ブルブルバイト。魚が生息することは確認できたがバスは無。ここにはいないらしい。次のポイントへ。

先行者がいて入れません

次に向かったのは小バスのピンがあるポイント。このポイントでは30UPまでしか釣ったことが無いためスルーつもりだったが、とりあえず小バスでも水揚げしておこうと考え向かった。

しかし、先行者の姿。土曜日はこれだから厄介。魚との向き合う前に人を避ける必要がある。仕方なく次のポイントへ。

今年の春によく釣れた場所へイン。ここで北湖東岸で活動する「K」氏と合流する。なにやら既にロクマルを水揚げしたらしい。おい、人の魚釣ってんじゃねーよ。そんなKしだが、今夜は小生が水揚げする魚を網で掬いたいらしい。ちゃんとやれよ!

軽めにチェックしたが無なので近くのポイントへ移動。ここは信頼と実績のディープゾーン。しかし問題発生。それは先行者。先行者がいる可能性は高いと考えていたら案の定であった。

ここでデカバスを仕留めるつもりだっただけに少しテンションダウン。しかし世界の子どもたちのために何とかしなくてはならない。そこで前日40UPを水揚げしたポイントへ向かうこととした。

秋は変なところに魚がいる!?ポイントを絞りきれない予感 2018年11月2日

怪しい場所を何度も通したら釣れた

まずは昨晩40UPが釣れたところからサーチ開始。まぁ、昨日釣れたからといって今日も釣れんわな。

引き続き探索。おなじみのギルバイトは出るのだが、バスからの反応は無し。一番水通しがよさそうな場所へ到着。どう考えてもここが一番釣れそう。

水深は2~3mくらい?そんな場所に杭らしきものが水中から突き出ている。どう考えてもそこが怪しい。そんな場所のまずは表層をカーブフォールでサーチ。無。続いて中層付近をサーチ。すると出ました!バスのバイト!ひゃっほ~!

引きはそんなに強くないのであまりでかくないと思ったが、途中から強烈な引き。あやうく水中に引きずりこまれるかと思うほど。おい!K!もたもたしてんと早く掬え!

琵琶湖・北湖東岸で釣った50UPのブラックバス

久しぶりの良型。55cmの3キロUPであった。ひゃっほ~~!

以降は30UP1匹で終了

気分よく次のポイントへ。次も新規ポイント。一度だけ下見をしたことがある場所。ここもシャローとディープが混在していた。あまり大きな場所でもないので全体をサーチ。ギルバイトもなく次のポイントへ移動。

サイズアップできるとすれば次のポイントか?期待に胸を膨らませてポイントイン。いつも頻発するギルバイトが無い。これはチャンスか?しかしいつも釣れる場所でもバスは無。

一番よさそうな場所でネチネチしていたら待望のバイト!しかし小さい。

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

30UP。用は無い。

大会終了まで間近。最後に期待薄のポイントへイン。最近全く釣れていない場所。時間がないので軽めに探索してみたが、ギルバイト一回だけで無。ここで終了。

小生の華々しい釣り大会優勝が決まった瞬間であった。2位は54cmのB氏。3位は50cmのO氏。他、ギルと無とのことであった。なかなかきわどい結果であった。

釣れそうな場所には魚がいる

魚が潜んでいそうな場所、釣れそうな場所には大体魚が付いていると考えた方がよさそう。アプローチの仕方を変える、タイミングを変えることで反応することがあるようである。

つまり、そういった変化のつけ方、リズムのつけ方の幅を広げることが必要ということ。まだまだ修行の余地があるといえる。

とはいえ、今夜は一定の成果を上げることができ感無量である。さらになる飛躍を目指し、引き続き北湖東岸における修行を継続していく所存である。