ダウンショットシンカーの重量を変えてみたけど釣果には影響が無い気がした 2018年11月5日

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

今週も月曜日から夜釣行のため北湖東岸エリアへ出撃。今夜の狙いはダウンショットシンカーを重くすることと、未実績ポイントで魚を釣ることに設定。

シンカーを重くすることで釣りのリズムが軽快になったが、釣果にはさほど影響は無い気がした。小バス数匹とブルーギルを水揚げした後、未実績ポイントへ向かう予定だったが雨が降ってきたので断念。

新たなるAmリズムの確立を目指して修行するのみである。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年11月5日(月)22時過ぎ~1時過ぎ
  • 北湖東岸エリア
  • 今年154回目の釣行(琵琶湖146回 海8回)

デカバスの余韻に浸りつつ北湖東岸へ

家事全般を終えた後、新しいマイホームグラウンド北湖東岸エリアへ進路を取った。行き過ぎちゃってゴメンね!

さて、先日の土曜日は華麗に50UPを水揚げ。今夜もこの余韻に浸りつつ、流れに乗ってデカバスラッシュといきたいところ。

北湖東岸でレンジを変えてサーチしたら3キロUPが釣れた@釣り大会 2018年11月3日

この日の最低気温は15℃と暖かく、微妙な小雨模様。これは化け物の日。かなり期待できるはず。今夜はどんなモンスターが現れるのかとワクワクしながらポイントを目指した。

ダウンショットシンカーを重くしてみた

第1ポイントへ到着。まずはそこそこ信頼できるポイントからスタート。

いつも通りのダウンショットでデカバスを狙うわけだが、今夜はシンカーの重量を重くしてみることにした。琵琶湖爆釣メソッド「Amリズム」確立のためである。

以前はリザーバーシンカーの1/16oz(1.8g)を使用しており、最近は1/11oz(2.5g)を使用し続けていた。今回はさらに重い1/8oz(3.5g)を使用する次第。

リザーバーシンカー

シンカーが軽い方がワームにナチュラルさを与えられるので釣れる気がするが、軽い分軽快な動きを出しにくく、釣りのリズムが鈍重になりがちである。手早く魚を水揚げしていくためには軽快なリズムが必要。そこでシンカーを重くしてみることにしたのである。

ちょうど第1ポイントは風が吹いていて波もあったので、シンカーが重い方が操作しやすいイメージ。というわけで今回はダウンショットシンカーを1/8oz(3.5g)で釣りをしてみることにした。

シンカーを重くしても小バスが釣れた

いつも通り一通りサーチ開始。ダウンショットシンカーを重くすることにより、キャスト時、操作時にいつもとは違う重量感が伝わってくるが、これくらいの方がシンカー、ワームの動きをイメージしやすい気がした。

かつ、フォールスピードも速まるのでテンポよくアクションすることができ、軽快なリズムで釣りをすることが可能となった。これぞAmリズム。あとは釣るだけである。

「これはありやな」と思いつつ釣りをしていると背後に殺気を感じる。今夜も現れた北湖東岸の住人「K」氏である。小生のネットランディング担当者である。ちゃんとやれよ。

なかなかバイトが無い中、やっと出たバイトにあわせると20UPが飛んできた。

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

小バスではあったが、シンカーを重くしても釣れたのは良し。釣れる気がしてきた。

期待のポイントでサイズアップしたが30UPどまり

第1ポイントは小バスの気配しかないので次のポイントへ。先日50UPを水揚げしたポイント周辺である。

ここは風がなく、湖面も穏やか。シンカーも重さがさらに引き立ったが、もう釣れる気しかしない。しかしここで得られたのはギルバイト。そして30cmくらいのバス。5cmほどサイズアップ。
さらに激熱ポイントへイン。新しいAmリズムでダウンショットを打ち込むと、期待通りバイトが出た!うぉっしゃ~~~!

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

微妙な35cm。5cmずつサイズアップしている模様。次は40UPの予感。

が、次に釣れたのは20cmくらいのブルーギル。40UPのブルーギルなら盛り上がったのに。

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブルーギル

最後にもう一ヶ所打ち込み始めたところで雨がきつく降ってきた。未実績ポイントへ行く予定だったが、時刻は1時を過ぎている。この雨の中釣りをするのもいやなので、ここで終了とした。

試してみることは大事だということ

今回のテーマであった「ダウンショットシンカーを重くする」という試みは一応成功といえるだろう。小バスではあるが水揚げできたのは成果。しかも釣りのリズムが早くなり、サーチスピードも向上。今後「さくっと釣ってすぐ帰る」という作戦を具現化できそうである。
今回は小バスが釣れたが、デカバスが釣れるかどうかは未知数なので、しばらくこのまま継続する所存である。

何より試してみることは重要だということ。やってみることで思い込みを排除することができ、自分の釣りの幅が広がることにも繋がる。トンデモルアー、トンデモ理論、トンデモ釣法でもやってみることで見えてくるものがある。

手間がかかることならまだしも、簡単ですぐにできることは試してみるのがいいだろう。そんなことを自分に言い聞かせつつ、マイホームグラウンド北湖東岸修行を継続していく所存である。(ゴメンね)