オーバーハングの下には魚が集まる!?小バスばかりだが反応は得られた 2018年11月7日

「北湖東岸」釣果報告

琵琶湖・北湖東岸で釣った40UPのブラックバス

「本日休業」のつもりだったが、我慢しきれず夜の琵琶湖へ出撃。今宵は未実績ポイントでの水揚げが目的。
未実績エリア2ヶ所ともで小バスを、実績エリアでガリの40UPを水揚げという結果に終わった。

魚からの反応を多数得られたのはオーバーハングの下。秋でもここには魚が集まるのだろうか?

釣りに行った日時・場所

  • 2018年11月7日(水) 21時頃~0時頃
  • 北湖東岸エリア
  • 今年156回目の釣行(琵琶湖148回 海8回)

出撃時間を早めるテクニック

この日は出撃を見送る予定だった。いわゆる「本日休業」。

「だがしかし、それでいいのか?世界がそれを許してくれるのか?」自問自答を繰り返すこと数秒間。世界の平和と秩序を守るため、今宵も出撃することとなった。

21時ごろに現地着。最近、現地到着が早くなってきている。たまたまではなく、あるテクニックを習得したからである。
そのテクニックとは・・・「家事のスピードアップ」である。簡単にいうと、やるべきことを素早く終わらせ、とっとと家を出てしまうというシステム。

現在、公務からの帰宅後は速やかに以下の5業務を遂行している。

  1. 部屋の片付け
  2. 食事準備補助
  3. 食器洗い
  4. 洗濯物たたみ
  5. 洗濯物干し

以前は「5.洗濯物干し」ではなく「子どもの寝かしつけ」を担当していたが、「洗濯物干し」を終えるとすぐに出撃できるので担当するようになった。これにより、出撃時刻が早まると共に、子どもたちを寝かし付けるつもりがそのまま寝てしまい、気がついたら朝という最悪の事態を回避することができる。

釣りにいくためにそれなりの努力をしているというわけである。妻子という焦げ付いた不良債権を抱えるお父さんバサー諸子の参考になれば幸甚である。

未実績ポイントでバスを水揚げしたい

さて、今夜の作戦は未だ実績の無いポイント2ヶ所でバスを水揚げすることに設定。使うのはもちろんダウンショットリグ。

まず第1チェックポイントへイン。昨日と違って無風べた凪の琵琶湖。これならホゲル心配は無いだろう。狙い目ポイントをチェックしていくと、初めてここで釣れた。

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

20UPの小バッスン。サイズに関しては何もいうまい。30分ほどでチェックを追え、次のポイントへ移動することとした。

サイズアップしていくので期待大

次は実績ポイントへイン。ここは最も信頼しているポイント。その信頼に答え、この日もやってきてくれたのは30UPのバッスン。

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

サイズアップに成功。引き続きほぼ同じ場所でティップが気持ちよく入るバイト。ガリだけど40UP!ひゃっほ~~!次は50UPか!?

琵琶湖・北湖東岸で釣った40UPのブラックバス

どちらも着水後のカーブフォール直後に食ってきた。どうやら水面からちょっと下にいる模様。いわゆる魚が浮いている状況か?
これを踏まえてフォール主体で上レンジを探ることに。すると同じような感じでバイトが出た。

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

残念ながらサイズダウンの30UP。しかし、上狙いは合っている模様。

最後の未実績ポイントでも小バスが釣れた

最後のポイントへ移動。未だ実績の無いポイントだが、今夜は何か釣れそうな予感。

一番釣れると思っていたエリアは無。というかギルバイトのみ。しかも大分シャロー。他に釣れると思っていた場所で小バスを水揚げ。初めて釣れた。

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

しかしサイズが出ない。釣れるだけましと考えるべきか?
疲労蓄積により、0時頃を持ってタイムアップ。帰路に着いた。

オーバーハングの下で反応が多かった

今夜の傾向としては水面直下狙いということと、オーバーハング下という2点が挙げられる。

先に述べたとおり、カーブフォール開始直後くらいにバイトが多発したので、今夜は上の方に狙いを絞った次第。
もう一つはオーバーハングの下で反応が得られた。水面に覆いかぶさっている木々、人工物の下をオーバーハングと言うが、ここでバイトが多かったのである。

オーバーハングといえば夏季の避暑地的な場所であり魚が集まる傾向にあるが、秋でも有効な模様。鳥から身を守ることができ、水温変動も比較的緩やかな場所なのだろうか?
闇雲に投げまくるよりは、そういった場所にも気を配ってみると魚に触れる機会が増えるのかもしれない。

というわけで今回は小バスの数釣りという結果に終わったが、未実績ポイントで魚に出会えたのは収穫であった。今後もバイトが出る場所を一つでも多く開拓し、厳冬期への備えとする所存である。