根本的な何かを変えないと結果は変わらないと思った寒い初冬の夜 2018年11月15日

初冬の琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

小バスしか釣れない小バスハンターとしてこの日も北湖東岸へ出撃。

ひたすら無が続く中、やっと出たバイトにあわせると小バス!その後、なぜかギルの猛攻もあうという謎展開。根本的に何かを大きく変えないとこの傾向は変わらない模様。

帰り道に確認した気温は5℃。ウィンターシーズン突入までもう間近である。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年11月15日(木) 21時頃~1時頃
  • 北湖東岸エリア
  • 今年161回目の釣行(琵琶湖153回 海8回)

何度でもいくよ!この日も北湖東岸へ

気温、水温ともに低下中の琵琶湖。小生の釣果もお寒い状況が続いている。そのせいなのか当ブログへの訪問者数も減少中。時期的に今年のバス釣りを終えた人が多いだけなのか?それともお寒い釣果ブログに興味がないのか?

天才は遅れて評価される。小生も同じ。日本文学シーンを盛り上げるためにもブログは書き続けなければならない。そんな使命感に駆られ今宵も北湖東岸エリアへの出撃を開始した。

気味が悪いことに、奥さんの機嫌がよくて早めに出撃することができた。何かよからぬことが起きる予兆なのだろうか?

ちなみに、今夜の課題は一つ設定。以前から気になっていたある事項。釣りのリズムとワームアクションに影響を及ぼす課題なので、これを改善することも目的とした次第である。

穏やかな琵琶湖はギルの反応も無し

第1チェックポイントへイン。誰もいない。気温は低いようだが、風が無いのでそんなに寒くない。湖面はざわざわしているそんな状況。

おなじみにダウンショットリグでサーチ開始。使用ワームは安定の「ゲーリーヤマモト グラブ4インチ」の沢庵カラー。小生が買いすぎて、近所の釣具屋「フィッシングエイト京都伏見店」では先日売切れてしまった。補充をお願いしたい。

よく釣れるワーム「ゲーリーヤマモト グラブ4インチ」

先日の荒れ狂う琵琶湖とは違って穏やかな琵琶湖なので、小バスかギルがすぐに釣れると思っていたが無反応。水中の季節が大分進んだということだろうか?生命感が無いのはさびしいが、その分デカバスが釣れるはず。

しかし反応がなさすぎるので、いつもは撃たないドシャローエリアも探ってみたが異常なし。ここにはいないと判断して次のポイントへインすることとした。

小刻みに撃っていった方がやりやすい

第2チェックポイントなら釣れるはず。そう信じてポイントインしたが無が続いた。

そんなときこそ遠くまでワームを飛ばすのでなく、小刻みに撃ちこんでいった方がいいらしい。繊細に探っていくことでデカバスとの遭遇率も高まる模様。加えて、手返しがよくなり、釣りのリズムも軽快である。さらに課題としていた件もこれで改善できそうである。

完全無欠の無で終了!となるはずだったが、最後にだめもと沖側ラインを探っていくと違和感。もう一度通すと微小バイト。「バシッ」とあわせると小バスがピチャピチャしている。

初冬の琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

小バスハンターだからこそ釣れた小バス!(キリッ)。最近「キリッ」をやっていなかったので、僭越ながら発動する次第。

最終ポイントではなぜがギルが元気

最後のポイントへイン。最近不調のポイント。ここでワームを「デプス デスアダー3インチ」にチェンジ。

デプス デスアダー3インチ

そしていつもとは撃つ順番を変え、シャロー側からイン。しかし無。ディープ側も無。なんでやねん。以前50UPが釣れた場所でネチネチしているとギルバイト発生。

秋のディープエリアで50UP!新規ポイントでも40UP水揚げ 2018年10月29日

その後、他の場所でもギルバイト発生。ここに来てギルが活性化するという謎の展開。十分に送りこんであわせてみてもすっぽ抜け。時刻が1時になったところでタイムアップ。本日のお寒い釣行を終えた。

根本的に大きく変えないと釣果も大きくは変わらない

本日設定した課題が改善できたのは評価。これまで嫌な感じで釣りをしていたが、改善できたことにより気持ちよく釣りを続けることができるはずである。

とはいえ、相変わらずお寒い釣果である。小バスハンターとしては完璧であるが、小バスには用は無い。(キリッ)

この状況を打開するには何か根本的なところを大きく見直す必要があると思われる。その何かは良く分からないが、とにかく次回釣行時はいつもと違うイメージで釣りをしてみて、バスからの反応を見てみるつもりである。

帰りの道中確認した気温は5℃。夜中の陸上はもう冬といっても差し支えない状況である。手がかじかむようになってきたので、手袋はしておいた方がいいだろう。諸君へのアドバイスである。

以上だ。