秋の北湖東岸は高活性!未来のモンスターを多数水揚げしてきた 2018年11月19日

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブルーギル

この日もダウンショットリグを片手に北湖東岸へ出撃。

地上の気温は低いが水中はまだまだ秋のようで、未来のモンスターたちが多数襲来。ブルーギルにおいては日本記録更新まであと5.5cmまで迫る快挙。

これだけ水揚げしてまともなサイズが混じらないのは何故か?修行の道は果てしなく続く。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年11月19日(月) 21時半頃~2時頃
  • 北湖東岸エリア
  • 今年164回目の釣行(琵琶湖156回 海8回)

スピンコブラを購入してから一ヶ月経過

この日もおなじみのダウンショット修行釣行を履行。ここまで自分を駆り立てるのは何なのか?その答えを導き出すために今夜も出撃を開始した。

さて、現在使用しているロッド「エバーグリーン テムジン TMJS-63MH スピンコブラ」を購入して一ヶ月が経過した。今となってはなくてはならない小生の左腕である。(右腕はワールドシャウラ1703R-2キリッ!)

エバーグリーン テムジン TMJS-63MH スピンコブラ

スピンコブラはスピニングロッドだがパワーは十分。よってスピンコブラ購入後は非常にややこしいカバー周りにもがんがんリグをぶち込むようにしている。魚がかかったら捕れるのか!?と思うような激カバーでも気にせずぶち込むストロングスタイル(キリッ)。捕れるかどうかを考えるのはバイトを出してからでいいのである。(キリッ)。

スピンコブラを購入するまでは1ピースロッドを敬遠していたが、レングスが短めということもあってか特段支障は生じていない。諸君の中にも持ち運びが面倒で1ピースを敬遠し2ピースロッド専用の者がいると思うが、一度2ピースロッドを繋いだ状態で試してみるのもいいだろう。

高活性だがサイズがのびない

この日最初にインしたポイントは信頼と実績のポイント。ここでデカバスをさくっと釣る作戦。意気揚々とピンのポイントへイン。早々にバイトが出たが、水中から飛び出してきたのは小バス。

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

安定の小バス。いや、未来のモンスター。青田刈りである。

一ヶ所目は残念な結果に終わったので、別のピンポイントへイン。トルク感あるバイトから出てきたのはブルーギル。未来のモンスターである。

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブルーギル

小バスとブルーギル。いやな予感しかしない。引き続きダウンショットで探り続けると、今度は良型と思われるバイト。おっしゃーきたーーー。

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブルーギル

未来のモンスターギルであった。恐らく自己記録となる23.5cm。日本記録29cmまであと5.5cmと迫った。このサイズになるとバイトと最初の引きは良型バスそのもの。しかし数秒でピチャピチャになってがっかりしてしまうパターン。

その後も30UPの小バスを追加。嫌な予感的中である。ここにはもう用は無いので次のポイントへ移動することとした。

爆風の激熱ポイントは無

向かったのは岬形ポイント。到着すると爆風。このポイントは爆風が吹くと激熱と思われるポイント。デカバスが釣れる気しかしない。なぜが人気のポイントだが、この爆風なので誰もいない。

早速探りを入れてみたが反応が非常に薄い。一度だけギルバイトあり。それ以外は無。体力のあるデカバスならこの爆風下でも食ってくるはずだが反応なし。

普段底が丸見えのドシャローは荒波でよく分からない状況。そんなドシャローならデカバスが入っている可能性もあることから探ってみたが無。こういう積み重ねがいつかデカバスをもたらしてくれるはず。期待のポイントだったがあきらめて移動開始。

未来のモンスターしか釣れない

時間があまりないので帰路につきつつポイント2ヶ所へイン。一ヶ所目は強風。ここでは風があたらない場所で一匹水揚げ。

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

またもや未来のモンスター候補生。2年後くらいに再開したいものである。

続いて最終ポイント。このポイントも風が当たらない場所へダウンショットを投げ入れたところ、強烈な吸い込みバイト。これは良型に違いないと思わせてくれるバイト。だったが、またもや未来のモンスター候補生30UPであった。

時刻は2時を過ぎた。もうやってられない。今晩もろくでもない魚たちと戯れて帰路につく結果に終わった。

もうそろそろ小バス、ギルの類はご遠慮いただきたい。何よりスピンコブラの能力が活かせていない。スピンコブラをぶち曲げるデカバスと出会いたいものである。

小生のデカバスマスターへの修行はまだまだ続く。