バスを求めて北湖東岸を北上!小バスだけだったが収穫多数だった 2018年11月23日

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

北湖東岸のエリアから釣りをスタートしたが、ギルバイトしか得られなかったこの日。

バスを求めて北上を続けたところ、小バスの水揚げには成功。釣果はいまいちだったが、収穫多数な釣行となった。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年11月23日(金) 21時半頃~2時半頃
  • 北湖東岸エリア
  • 今年166回目の釣行(琵琶湖158回 海8回)

小生のワームを早く発注しろ!

特に買うものは無いのだが、日中に近所の釣具屋「フィッシングエイト京都伏見店」にイン。意味もなく釣具屋にいってしまうのは、釣り人の性である。

前回、小生が購入して売り切れてしまった「ゲーリーヤマモト グラブ4インチ」のレモン(カラーナンバー192)が入荷しているかを確認したところ、それだけ在庫なし状態。

フィッシングエイト京都伏見店のゲーリーヤマモトコーナー

フィッシングエイト京都伏見店に告ぐ。小生様のために早く発注しておくように!

北湖西岸南エリアの反応が薄い

さて、この日も愛する家族を放置して北湖西岸エリアへイン。ええ加減まともなサイズを釣っておきたいところ。

この日のテーマは「釣りのスピードアップ」。一ヶ所をネチネチするのではなく、手早くサーチしてどんどんランガンしていく作戦。やる気のあるバスだけを捜し求めていくわけである。

「やる気だけは誰にも負けません!」という何の根拠もない自信とダウンショットリグをもって第1チェックポイントへイン。風はほぼなし。湖面ゆらゆら。ここで得られたのはギルバイトのみ。ブルーギルに用は無いので次のポイントへ移動。

第2チェックポイントには先行者の姿。なぜだか先行者がよくいるこのポイント、実は激熱ポイントなのだろうか?

第3チェックポイントも先行者。よく考えると今夜は3連休突入前夜。釣り人との場所取りもキーになりそうな予感。

第4チェックポイントは無人。ここは信頼と実績のデカバスポイントだがいつも人がいなくてありがたい。しかしこの日はギルバイトのみ。

今夜の南エリアは不調か?と考え北上して第5チェックポイントにイン。ここで水揚げしたのはブルーギル。

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブルーギル

ここまで来てブルーギルが釣れるということは、南エリアは小バス・ギル天国か!?もうやってらんない。スピード感ある釣りの実現のためにも、バスを求めて一気に北上することにした。

結構北上してみたが釣れたのは小バスだけ

第6ポイントへ到着。結構遠くまで来たイメージだが、時間にするとそんなにかかっていない。ちまたの噂によるとここでは化け物の実績があるらしい。

ここでは化け物パターンともいうべき荒波が押し寄せている。これは釣れる気しかしない。しかしながら波が思いのほか激しく、ダウンショットリグが流されて何をやっているのか分からない状況。バイトもなし。

さらに北上を続けて第7チェックポイントへイン。ちまたの噂によるとこのポイントの爆発力はすさまじいらしい。小生も何度かきたことはあるが、小バスしか釣れたためしが無い。小生はだまされているのだろうか?

ここまでギルしか釣れていないので、バスを水揚げしておきたい。そんな思いを胸に一帯をサーチ。激熱と思われるエリアのボトムに近いレンジをサーチすると軽快なバイト発生。ついに来た!今夜は爆発するのか!?

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

小バスが爆発しそうでした。ここまで北上してこのサイズは悲しい。やはり北エリアは難しいようである。

さらに別エリアをサーチして2匹目の小バスをゲット。暴れるので砂まみれである。

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

南エリアに戻ってみたが待っていたのは無だった

この時点で時刻は0時半頃。そろそろ南下し始める必要がある。一気に南下して南エリアへ戻り、先行者がいたポイントへイン。残念なことに無であった。

さらに別ポイントにもインしてみたが、得られたのはギルバイトだけ。雰囲気的には先日40UPが釣れたときと同じ雰囲気だったが同じようにはいかなかった。

べた凪だったので湖流が当たるカレントのある場所を撃ったら釣れた 2018年11月16日

今夜の釣果は小バス2匹とブルーギル1匹で終了。帰る途中の気温は3℃。

車の気温計は3℃

晩秋から初冬へと移行しつつある琵琶湖を後にして帰路についた。

スピード感ある釣りで結構北までいけることを確認

この日のテーマであった「スピード感ある釣り」、これはうまくいった感がある。数多くのポイントにインすることで状態の良いエリアを見極めることも今後できるはずである。

さらに大きな収穫だったのは、結構北まで行っても時間はあまりかからないことが分かったこと。平日の夜でも一気に北上すれば大分北までいける。化け物の予感がする日は北上して化け物を水揚げする作戦も可能というわけである。

琵琶湖一周ランガンも視野に入ってきた小生に死角は無い。エリアをさらに拡大して修行を継続していく所存である。