ブルーギルの活性高し!水温が高いうちにできることをやっておく 2018年11月27日

凪の琵琶湖・北湖東岸で釣った40UPのブラックバス

華麗に50UPを水揚げした前回釣行時の余韻に浸りつつ、この日もデカバス狙いで北湖東岸エリアへ出撃。

相変わらずブルーギルが元気な夜ではあったが、開始して30分後には40UPを水揚げ。釣れ続けることを期待したものの、その後は安定のギルバイトだけで終了。

明らかに季節は進行している模様。ギルバイトが消え、デカバスラッシュが始まることを期待している。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年11月27日(火) 22時頃~0時半頃
  • 北湖東岸エリア
  • 今年169回目の釣行(琵琶湖161回 海8回)

自信に満ち溢れた小生に死角なし

先日の釣行では3キロUPの50UPを華麗に水揚げすることに成功。その余韻に浸りつつこの日も北湖東岸エリアへ出撃した。

琵琶湖でデカバスを釣る方法は根拠が無くても自信を持つことらしい 2018年11月25日

自宅を出るときに愛する家族に「行ってきます!」と言ったが安定の無反応。いわゆる異常なし。世間では「異常あり!」なのかもしれないが、我が家では安定の「異常なし」である。心配しないでほしい。

そんな家庭内の不協和音にも動じないくらいメンタル面も強化され、釣れる自信にも満ち溢れている今の小生に死角はない!(キリッ)。今なら大津プリンスホテルの屋上からヘビキャロで釣ることだってできる気分である。

凪の日の狙いどころで40UP水揚げ

現地到着が22時頃。ポイントインするタイミングで別の二人組もイン。遠く離れた場所でビッグベイト?を投げているご様子。

弱めの風が吹いていて湖面はゆらゆらしている状況。いわゆる凪(なぎ)。

この状況で狙う場所はあそこしかない。どんな場所かというと本湖側に突き出ているような岬といった場所。湖面が波立っていないときは少しでもカレント(水流)が発生するであろう突き出ているところがいいのである、たぶん

そんな解釈でポイントイン。さっそくブルーギルがお出迎え、ブルブルするバイト。相変わらずブルーギルは元気な模様。まだまだ水温は彼らの快適温域らしい。最近水温を計っていないので、今後水温チェックもやっていく所存である。

釣りを開始して30分くらい経ったところで違和感。わかりやすいバイトではなく、不自然な違和感。これまでに感じたことのないような違和感。即時に反応すると生命感に変わった。主は40UPのバスであった。

凪の琵琶湖・北湖東岸で釣った40UPのブラックバス

43cmくらい。板メジャー計測場までかなりの距離があったので、適当に撮影。もとい、開始30分で釣れたということは、今夜はもっといいのが釣れるのではないかという期待から、ぞんざいな計測。

それにしてもこの場所はやはり早い時間帯が釣れるのだろうか?北湖東岸エリアにインするときは真っ先に撃つべき場所なのだろうか?

最近不調のポイントはやっぱり不調

40UPが釣れた周辺をサーチし続けたが、無。小一時間経ったところでポイント移動することとした。

既に一匹釣れたので後は流すイメージ。余裕の貫録である。向かった先は信頼と実績のポイント。ただし不調が続いており、釣れるのは小バスかブルーギルのみ。定点観測という意味合いでポイントインした。

やはり状態はよろしくない模様。ブルーギルのバイトはあるがバスのバイトはない。以前50UPが釣れた激熱ポイントも無反応。釣れる時期が終わってしまったのか?それとも爆発前の静けさなのだろうか?

北湖東岸でレンジを変えてサーチしたら3キロUPが釣れた@釣り大会 2018年11月3日

グラブがイモグラブになってしまう件

少し移動した場所もチェック。こちらもギルバイトはあるがバスからの反応は得られない。仕方ないので激熱ポイントをねちねちしていたら、グラブの尻尾だけを持っていかれて「イモグラブ」になってしまう有様。

イモグラブ状態になったグラブ4インチは廃棄しているが、イモとして使いたい人が入れば差し上げてやってもいいので、小生に前にひれ伏して物乞いしてほしい。

最後にピンク色のカットテール、通称「桃カット」を導入してみたが無。

ゲーリーヤマモト カットテール ピンク色

時刻は0時半頃。この日は早めに終了。時間感覚がおかしくなっていることをうっすらと感じつつ、温かい家庭へと帰還した。

ブルーギルの姿が消えることを待つだけなのか

この日も相変わらずブルーギルの活性は高かった。まだまだ水温が高めということなのだろうが、不思議なことに小バスの反応がなかったのはなぜなのか?小バスたちは越冬のために居場所を変えているのだろうか?

そしてデカバスはどこにいるのか?常に近くにいるがタイミングが合わないと食わないだけなのか?それとも近くに接近してくるタイミングは一瞬なのだろうか?

ともかく、ブルーギルが元気なうちは数を釣ってサイズを伸ばしていくしかないようである。

あとは安定してギルのバイトが出る場所を特定していくことが肝要。厳冬期の無が続く中でも信じて釣りができるポイント、ピンエリアを増やすことが今できるもっとも効果的な行動だろう。

困難極まる小生の修業。今はただ、花開くことを信じてストイックに向き合っていくだけである。(キリッ)