初冬の暖かい雨の日に南湖を新規開拓して小バスを水揚げ 2018年12月21日

琵琶湖・南湖エリアで釣ったブラックバス

12月中旬の暖かい雨の日に南湖を新規開拓するため出撃。

雨のおかげか、誰もいない期待のポイントで水揚げしたのは小バスだけ。

北湖西岸の様子も確認してみたが無。次回釣行でのリベンジを誓う結果となった。

釣りに行った日時

  • 2018年12月21日(金)21時頃〜23時
  • 南湖エリア〜湖西エリア
  • 今年183回目の釣行(琵琶湖175回 海8回)

12月中旬の暖かい雨

12月も中旬に差し掛かったというのに、暖かい日が続いている。この日は雨予報であるが、夜の気温は10℃以上。いわゆる暖かい雨の日である。

12月上旬の暖かい雨の日は季節を逆行させ、琵琶湖を小バス天国にしてしまったが、今回はどうなるのかを確認するために出撃を開始した。

晩秋の温かい雨は季節を逆行させて小バス天国にしてしまうのか? 2018年12月3日

南湖エリアを新規開拓作戦

さて、今回は南湖エリアを新規開拓することとした。

ここ最近は北湖東岸を中心に釣行を繰り返して来たが、実際のところ遠い。

そこで、家から比較的近い南湖エリアを開拓することにより、「ちょっと本屋に行ってくる」、「ちょっとコンビニ行ってくる」、「ちょっとゴミを捨ててくる」といって家を出て、超短期釣行を実現する意図がある。

先日、奥さんから「お前ガソリン代使いすぎや。カード取り上げるぞ!」と脅迫されてしまったため、ほとぼりが冷めるまではおとなしくしておきたい次第。そんな背景のもと、小生は琵琶湖監視業務に従事しているのだ。(キリッ)

雨なので誰もいない琵琶湖

そんなわけで、早めの時間から出撃。実は、雨なので出撃をやめようかとかなり悩んだが、雨だと人が少ないはずと考えいってみることとした。

第一チェックポイントにイン。が、ここは釣りが出来そうな雰囲気ではなかったためスルー。

二ヶ所目は期待のポイント。釣り人が多い人気のポイントだが、予想通り釣り人は無。完全貸切状態。

やや雨足が強まって来たが、ダウンショット釣行開始。シャローからサーチ。開始5分くらいで小バスが飛んで来た。

琵琶湖・南湖エリアで釣ったブラックバス

今夜も小バス天国なのか?

続いて水深がある場所もサーチ。こちらはブルーギルのバイトだけ。ボトム付近はギル天国なのか?

仕方ないので北湖西岸へイン

南湖三ヶ所目にもいってみたが、微妙な雰囲気。しかも、闇に紛れて動く人影。行く理由がないのでスルー。

結局、南湖新規開拓作戦は不発。このままでは帰れないので、北湖西岸エリアへインしてみることとした。

雨がかなり激しくなって来たので車中待機。止んできてから一ヶ所目へイン。無人。魚からの反応も無。

二ヶ所目。雨の中先行者がいたが、しばらくして帰っていった。

そんなポイントにインしてサーチしたが無。魚に触れる可能性が高いポイントにもかかわらず反応がないのでデカバスの期待が高まる。

だが全然当たらない。終わり。

活性が高いはずだからテンポよく回るのが良いのか

暖かい雨の日は活性が高いはず。だから軽めにサーチして反応がなければ、やる気のある魚はいないと考えて、どんどん移動すべきなのだろうか?

あと、ボトムより表層から中層狙いが吉か?

そんな感じ。雨の日は無理に行かないのがオススメ。以上である。