北湖西岸では小バスが釣れたが東岸では無!このままでは終われない 2018年12月30日

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

年末の琵琶湖監視業務のため休日出勤を開始。最初に向かった北湖西岸エリアでは小バス二匹を水揚げ。

気持ちに余裕がある状態で北湖東岸へ向かったが、得られたのはギルバイトのみ。

このままで2018年を終えることはできるのだろうか?(いや、できない)

釣りに行った日時・場所

  • 2018年12月30日(日) 22時頃~2時頃
  • 湖西エリア~北湖東岸エリア
  • 今年188回目の釣行(琵琶湖180回 海8回)

雪が舞う北湖西岸エリアへイン

2018年が終わろうとしている。今の所、2018年は30日をもって終了予定、31日大晦日は暖かい家庭で家族と過ごす予定である。そのためにも今日は納得の一匹を確実に水揚げしておく必要がある。

まずは北湖西岸の状況を監視するために西大津バイパス〜湖西道路へイン。途中までは何も降っていなかったが、トンネルをくぐると雪が舞っていた。途中で立ち寄った道の駅「妹子の郷」も結構な雪が降っていた。(写真は前日の様子)

雪が舞う湖西道路の道の駅「妹子の郷」

やはり山が背後に迫っている西岸エリアは気候がガラリと変わるようだ。これも湖西エリアの魚のクオリティが高い一因なのだろうか?

魚がつくであろう変化ゾーンで小バスが釣れた

北湖西岸のポイントへ到着。この日も無人、そして結構な量の雪。積もる気配がない水分が多いみぞれのような雪。うざい。

北湖西岸エリアの安定感はかなりいまいちだが、そろそろバケモノが釣れてもいいはず。そんな期待を胸にダウンショットリグでサーチ開始。

ほぼ無風、湖面ゆらゆらの釣れるパターン。予想通り実績ゾーンのボトム付近でまずは小バスを水揚げ。

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

バイト感は元気。水揚げするとピクリとも動かないが、水中ではまだ吸い込めるだけの体力がある模様。

続いてサーチ。2種類のストラクチャーが絡む激アツスポットにリグを放り込む。ここでもボトムに近いところでガツンとバイトが出た。ここで反応が得られたのはこれが初めて。

絶対にでかいはず。おっしゃ、やっときたー!と思ってフルフッキングすると何か異物が飛んできた。

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

小バスの目にガッツりフッキング。最近小バスが釣れると目にフックが刺さっていることが多いのだが、食ってくる方向、食い方に傾向があるということなのだろうか?

北湖東岸は残念なほどに反応がなかった

北湖西岸は諦めて東岸へ向かった。琵琶湖大橋を渡る度に思うのだが、できれば白髭あたりと愛知川あたりを繋ぐ橋を作りたいものだ。小生の莫大な財力で建造することは可能だが、箱物を作るとロクでもない奴らが集まってくるのでやめておく。

第1チェックポイントからサーチ。弱めの風に湖面ゆらゆら。釣れる気しかしない。

あまり時間をかけずに軽めにサーチしたところ、ボトム付近でギルバイトが得られただけで終わり。西岸でもボトム付近では小バスしか反応がなかったので、少なくとも今夜はボトム付近は探る価値がないものと思われる。

続いて前日にまともな魚の水揚げに成功したポイントへ向かった。道中、同業者の車を目撃。ということは、これから向かうポイントは撃たれた後か?そうなると釣れる気がしない。

冬は軽めのシンカーを使ってスローにふわふわ感を出した方が釣れるらしい 2018年12月29日

弱い風とざわざわ湖面。あざっす、今夜も釣れます。と思うところだが、撃たれた後だったら話にならない。そんなことを考えながら釣りをしても釣れるはずがない。

慎重に探りを入れてみたが反応なし。ここで小生の釣りのリズムがかき乱されることとなった。

リズムが崩れると釣り自体が楽しく無くなる

最後に向かったのは信頼と実績のポイント。ここは誰にも撃たれていない可能性が高い場所。

まずはディープエリアへイン。ここは時間をかけてじっくり丁寧にサーチ。どシャローからディープに変化している場所を一通りサーチするわけだが、ディープゾーンはどのあたりを探っているのか分かり辛く、何をやっているのかわからなくなりがち。そうなると釣れる気もだんだんなくなってくる。案の定、得られたのは「無」という反応。つまり異常なし。

続いてシャローエリアへイン。先日釣れたシャローとディープの境目に期待下が無反応。ここで反応がないとテンションが下がる。

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どこを撃っても応答なし。すでに釣りのリズムが狂っているので帰りたいモード。手がかじかんで完全なる修行モードになってきたため、ここで終了することとした。

このままで2018年を終えられるだろうか?(いや、終われない)

納得のサイズを水揚げして2018年を終える予定だったが、小バス二匹という極貧釣果に終わった。

このままでいいのだろうか?意識低い系の諸君であれば「まっ、いっか笑」で終われるだろう。まったくおめでたい連中だ。

が、小生はそうはいかない。世界中の子どもたちの夢と希望のために釣りをしている以上、このままでは終われない。捏造でもいいからビッグフィッシュを水揚げしなければならない。

というわけで、31日大晦日は自宅待機予定だったが、琵琶湖監視業務に休日出勤することになりそうである。クレイジーな奥さんでなければ許可はおりないだろう。つまり一般家庭の人にはおすすめできない。

まぁ、諸君らは格闘技をみながら赤組を応援して笑わないようにしてなさいってこった。