魚はいるはずなのにバイトを出せないのは工夫の無さが原因なのか? 2019年1月5日

 

中二日ぶりの琵琶湖監視業務のため出撃。出撃前はホゲルつもりは全くなかったが、ひたすら無が続く。

小生のボウズ回避スポットでなんとか小バスのバイトを出すことはできたが、痛恨のバラシ。今夜はホゲーリーヤマモトという結果に終わってしまった。

魚は必ずいる。それにもかかわらずバイトが出せないのは工夫の無さが原因なのだろうか?

釣りに行った日時・場所

  • 2019年1月5日(土)20時半頃〜2時半頃
  • 湖西エリア〜北湖東岸エリア
  • 今年2回目の釣行(琵琶湖2回 海0回)

遅めの初詣で運気を高める

突然だが、諸君は初詣に行っただろうか?小生はこの日、遅めの初詣に出撃した。まぁ、小生自体が神のような存在なのでわざわざ行く必要もないのだが、致し方なく出撃した次第。

目的地は平安神宮。5日だというのに結構な数の参拝客。念のために賽銭として200億円持って行ったが、賽銭箱に入りそうになかったので10円で済ませる。

 

こちらは娘の絵馬である。小生のように立派な大人になってもらいたいものである。

何か釣れるやろと考え出撃を開始

さて、本題の釣行報告である。前日に出撃していた同業者の「T」氏は華麗にホゲリーヤマモト(ほげったこと。ボウズのこと。)という結果に終わったらしい。小生も先日は完全無欠のホゲーリーヤマモトではあったが、そうそう「無」ということは考えにくい。

寒波襲来の影響か?完全無欠の無とともに冬シーズン本格スタートか!? 2018年12月27日

「何か釣れるやろ笑」と考え、まずは北湖西岸エリアの監視から開始した。

予報では西風だったが、西岸はほぼ無風。釣り人が一名。ダウンショットリグで実績ゾーンを中心にサーチしたが安定の無。魚がいないとは考えにくいのだが、釣れないので仕方ない。

あきらめて北湖東岸へ向かった。

強風の中、何をやっても全然釣れない

北湖東岸の第1チェックポイントへイン。無人。まぁまぁ強い風が吹いている。前回釣行時に撃ったいつもの場所からサーチを開始、何らかの反応が得られるはずである。

バイトが出るはずの場所で異常なし!ヴァンキッシュに異常があるのは買い替えフラグなのか 2019年1月2日

しかしながらこの日は反応がない。釣れないはずがないと思い込んでいるだけに不思議でしょうがなかったが、反応がないのは仕方がない。あきらめて次のポイントへ。

第2チェックポイントも無人。そんなに風は強くないが波はジャブジャブしている。化け物が潜んでいるはずと信じてサーチし続けたが反応なし。風表、風裏ともに異常なし。おかしい、そんなはずはない。

時間をおいて再度撃ってみることとし、あまり深く粘らずに次のポイントへ向かった。

風裏となる次のポイントでも異常なし。「え?まじすか?」というイメージ。ワームを「ゲーリーヤマモト USシュリンプ」から「ゲーリーヤマモト グラブ」にチェンジしても駄目。

ホゲーリーヤマモトの気配が濃厚となってきたのである。

小バスが掛かったがばらして終わり

非常にまずい流れ、賽銭を10円にケチったのがまずかったようだ。先ほど撃った場所へ戻って再度サーチ開始したが、同じく反応なし。

絶対に魚がいるという確信の元で釣りをしているので、反応がないということはつまり自分に理由があるということ。なにが駄目なのかは分からないが、反応がないので何か間違っているのだろう。

次のポイントへイン。このポイントには何度か助けられてきたので、小生にとってのボウズ回避ポイントである。

そんなポイントでの一投目で反応あり。小バスがかかってピチャピチャしている。「華麗にホゲーリー回避!」と思ったのもつかの間、ばらしてしまう。

魚がいることはこれで確認できた。釣れないのは食わせられていないだけなのである。

最後に、最初に入ったポイントの別ゾーンを探ってみたが無。決して許されないホゲーリーヤマモトという結果に終わり、とぼとぼと帰宅したのである。

釣れないのは工夫が足りないからなのか?

何度も繰り返すが、魚がいることが間違いない場所で釣りをしている以上、釣れないのは何かが間違っているからである。

ということは、場所を変えたとしても同じことを繰り返しているだけでは結果は変わらない。なにが間違っているかわからなくても、何か工夫していく必要がある。

最近はワームチェンジをよくするようになったが、それ以外の変更はほとんどしていない。しなくてもそれなりに釣れてきたからである。しかしながら、完全なる「無」のときはよく考えて状況にアジャストするように工夫しなければ結果を残せないようである。

ワームの種類変更、シンカーチェンジ、フックの大きさ、リーダーの長さ調整、探るレンジ、探るスピード、探るポイント。現場の状況に基づいて水中を想像し、工夫していく必要がある。

単純な作業としての釣りではなく、頭を使って想像し工夫することが大事だという基本に立ち返らなければならないのである。(キリッ)