PEラインとリーダーを細くしてみたら色々なメリットが確認できた 2019年1月9日

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

ちょっとした寒波が到来中の琵琶湖へ監視業務のために出撃。

今夜はラインを細くしてダウンショットでサーチ。さらにリールをヴァンキッシュからステラに変更。結果は40UPと30UPというしょぼい魚の水揚げに終わった。

細いラインの使用感は上々だったので、継続して使用していくこととする。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年1月9日(水)20時半頃〜0時半頃
  • 湖西エリア~北湖東岸エリア
  • 今年4回目の釣行(琵琶湖4回 海0回)

ラインを細くしたらどうなるのかを確かめる

前回釣行ではダウンショットのリーダーの長さを調整してみた。その結果、リーダーの長短によって釣りのリズムを変えられることが確認できた。

ダウンショットリーダーの長さを変えると釣りのリズムを変えられる 2019年1月7日

今回の釣行では、第2弾としてラインを細くしてみることにした。

一般的にはラインを細くすることで釣果が上がるといわれているが、それ以外のメリット、デメリットを確認することが目的である。

「ラインは細い方が良く釣れる」は本当か!?釣果との関係性を考察

久々登場のステラとタックル構成

よく考えると、2018年の春季は細いラインを使って釣りをしていたので、その時の構成を採用することとした。使用リグはいつものダウンショットリグである。

これまでのタックル構成

  • リール:シマノ 16ヴァンキッシュ
  • ライン:PE1.5号(ラピノヴァ)+リーダーフロロ14lb

今回のタックル構成

  • リール:シマノ 18ステラ2500S
  • ライン:PE0.8号(ピットブル)+リーダーフロロ10lb

シマノ 18ステラ2500Sとフロロショックリーダー

最近使っていた16ヴァンキッシュの調子がよろしくないので、ステラを久々に登場させた。昨年、アオリイカを釣るエギングで使用して以来である。

そういえば今年2019年は新しいヴァンキッシュが出るらしい。非常に興味深いが、おそらく購入せずにイグジストに走るものと思われる。もう小生はシマノキッズではないのである(キリッ)。

細いラインで釣りのリズムがスピーディーになった(気がする)

そんなわけでいつもとは違うタックル構成で北湖西岸からサーチスタート。弱い風とゆらゆらな湖面。最近このパターンが多いが、いまいち釣れていない。

秋はぽつぽつ釣れていたポイントだが、最近はめっきり反応が得られない。この日も安定の異常なし。北湖西岸の化け物フィッシュを期待して継続して通っているが、季節感が変わるまでは来ても意味がないのかもしれない。

細いラインに関しては、水切り抵抗が少ないイメージ。したがって、フォールスピードやアクションも軽快に思える。つまり、釣りのリズムがスピーディーになった。

実際のところ、太いラインと比べて大きく変わったのかどうかはわからないし、思い込んでいるだけなのかもしれない。凪ってるから軽快な気がしているだけかもしれない。しかし、良い兆候ではある。

気温低めなのでレンジは下がったかと思ったら違った

西岸は早々にあきらめて北湖東岸へイン。第1チェックポイントは無人。撃ち放題のポイントで周回開始。

今晩の気温は若干低めの0℃~1℃くらい。日中もそれほど気温は上昇しなかったため、魚のレンジは下がり目か?と考えたが、まずはシャローからチェック。反応なし。

引き続いてディープが絡むエリアへイン。すると早速反応あり。ハイシーズンかと思うほど元気なバイト。

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

40cmちょっとの魚。結構上の方で食ってきたイメージ。レンジは下がっておらず高めなのか?

少し移動した先でもバイト。食ってきたのはやはり上の方。バイトもはっきりわかるやつ。サイズは30UP。しょぼい。

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

その後は何の反応もなく終了

次に向かったのは小生のプライベートポイント。無人であることを確認してからポイントイン。

先日釣れたシャローとドン深が絡むゾーンへダウンショットを撃ちこんだが反応なし。ほどよく風が吹いていて波立っていたが異常なし。

水面近くだけでなくボトム近くをスローに誘ってみたが反応なし。今夜はお留守のようだ。

ダウンショットリーダーの長さを変えると釣りのリズムを変えられる 2019年1月7日

続いていつもの通りポイント2か所ほどを周回。探るレンジを変えたりワームを変えたりしたが、残念なことに全く反応がない。ここらのポイント全然で釣れないのが、毎回しょぼい釣果に終わってしまう原因だと思われる。

狙っている場所、やっていることは同じはずなのだが、釣れる時と釣れないときがある。むしろ釣れないときの方が多い。魚はいるはず、なぜ食わせられないのか?どう工夫すれば食わせることができるのだろうか?

てなわけで、この日は0時半頃で終了とした。いつもより早い時間がに終了すると心にゆとりができる。毎晩のように出撃して2時頃まで釣りをするのは狂っている。自制しなければならない。

細いラインの使用感は上々であった

今回、いつもより細いラインを使用してみた。スピーディーに探れるイメージで使用感は上々。簡単にまとめると以下の通り。

  • 水切り抵抗が少ない
  • フォールスピード早め
  • 水中でのアクションはきびきび
  • キャストもしやすい?

気になる強度だが、昨年の春にはデカバスを数匹かけているので問題ないはず。

春の北湖東岸で初の4キロフィッシュ!最強のルアーアクションは「放置」らしい 2018年3月31日

今夜はほぼ無風のような状況だったので操作性の良さなど、メリットだけが分かりやすかっただけかもしれない。潜在するデメリットがあることも考えられるため、継続して使用していくこととする。

シマノ 18ステラ2500S

次回釣行はまた違った変化を加えて釣りに向きあう所存。いつもと違う変化によって、これまで気づかなかったことや理解できなかったことなどを顕にしていく次第である。

琵琶湖監視業務の継続的発展を目指して小生の自己研鑽は続く。