中国製「激安フック」のフィールドテスト!冬でも魚はドシャローエリアにいた 2019年1月13日

2019年1月16日

琵琶湖・北湖東岸のドシャローで釣れたブラックバス

北湖東岸のカイオウこと「K」氏から譲り受けた中国製の激安フックのフィールドテストのため琵琶湖へ出撃。

前日までの数日と当日の天候から魚はドシャローにいると予想し、幸先よくドシャローで40UPの水揚げに成功。

その後は小バス2匹を追加して終了。激安フックの使用感も上々であった。

【2019年1月17日追記】 フックの致命的不都合を確認しました。使用するにあたっては注意してください。

ブルーギルだけが食ってきた冬の「無」をたしなむ釣行記録 激安フックには難あり 2019年1月15日

釣りに行った日時・場所

  • 2019年1月13日(日)21時頃〜2時半頃
  • 北湖東岸エリア
  • 今年6回目の釣行(琵琶湖6回 海0回)

中国製「激安フック」のフィールドテストを履行

この日の釣行のお題は「中国製「激安フック」のフィールドテスト」に設定。先日、北湖東岸のカイオウ「K」氏と同行した際に譲り受けたフックである。サイズは#5/0。

100本入りで約1,000円、一本あたり10円という激安っぷりである。物は恐らくこれだと思われる。

リグにかかる費用を極力抑えることを目的として試しに購入したらしい。そんなフックのフィールドテストを実行し、インプレすることが今釣行の命題である。

世界の釣り具メーカー「HGR Inc(ホゲーリー Inc.)」のフィールドテスターとしての華麗なるデビューというわけである。

ちなみに、先ほど紹介した激安フックHGEH(ホゲーリーエキストラフック)だが、自重が1gちかくある。いつも使っているフックの倍くらいの重さ。よって、シンカーの重さを軽くしてリグの総重量がいつもと同じになるように調整しておいた。

中国製激安フックを使ったダウンショットリグ

【2019年1月17日追記】 フックの致命的不都合を確認しました。使用するにあたっては注意してください。

ブルーギルだけが食ってきた冬の「無」をたしなむ釣行記録 激安フックには難あり 2019年1月15日

フックの自重が重いのでダウンショットシンカーで調整

さて、釣行の模様である。北湖西岸にいってもどうせ無常感を覚えるだけなので、直接北湖東岸エリアへイン。いつも撃つ場所とは別の場所、水深1m未満のドシャローゾーンへ向かった。なぜドシャローゾーンなのか?

ここ数日は暖かい日が続いており、当日も日中は冬とは思えない暖かさ。つまり、水温は安定していて魚の活性もそこそこあると思料。しかも魚は浮いているはず。となるとドシャローゾーンが吉!そう考えた次第である。

ドシャローだが風と波の影響はほとんど受けない場所。それほど広くないので手早くサーチ。

サーチ開始して往路では反応なし。折り返し地点から戻ってくるときに反応あり。反応というか、ウィードや水中のビニール袋に引っかかったような重量感。根掛かり?と思ったが、何も恐れる必要はないのでフッキング。正体は魚であった。

琵琶湖・北湖東岸のドシャローで釣れたブラックバス

たまたまの可能性が高いが、期待通りのドシャローゾーンで水揚げ。冬でもバスはドシャローにいるのである。

琵琶湖・北湖東岸で釣れたブラックバス

フッキングも問題なくバスの口を貫いている。HGEH(ホゲーリーエキストラフック)は実用に耐えうる商品のようだ。

シャローゾーンをメインに探っていったが小バスだけ

釣行の最初の方で釣っておくとリラックスして釣りができる。今夜もそんな気持ちに余裕がある状況で各ポイントを周回。

おもにシャローエリアを狙っていったが反応が得られない。ワームをチェンジしたりシンカーの重さを変えたりすることで何とかバイトが出る状況。

少しレンジを落とすイメージでスローに動かしたら釣れた30UP。

琵琶湖・北湖東岸で釣れたブラックバス

シャローからディープに変化していくエリアでは、変化していく途中をサーチするとまたもや小バス。HGEH(ホゲーリーエクストラフック)のフィールドテストには物足りないサイズである。

琵琶湖・北湖東岸で釣れたブラックバス

一通り周回コースの巡回が終わったのでここで終了。デカバスをかけることができなかったのが心残りだが、HGEH(ホゲーリーエキストラフック)のフィールドテストは無事完了したのであった。

冬なのか晩秋なのかよくわからない状況が続いていることもあり、「冬だからディープ狙い」という考えは捨ててもよいようである。ディープばかり狙って釣れない人は、だまされたと思ってドシャローを狙ってみることをおすすめする。(キリッ)

中国製「激安フック」のインプレッション

【2019年1月17日追記】 フックの致命的不都合を確認しました。使用するにあたっては注意してください。

ブルーギルだけが食ってきた冬の「無」をたしなむ釣行記録 激安フックには難あり 2019年1月15日

中国製「激安フック」であるHGEH(ホゲーリーエキストラフック)の紹介、インプレッションである。以下の通り、実用上に致命的な問題はない模様。諸君らのような貧困釣り師にはまじおススメである。興味のある人は買ってみてはいかがだろうか?

良い点

  • 安い(1本10円)
  • 太軸で強度は十分(K氏による強度確認済み)
  • 針先周りも太いのでワームをがっちりホールドできる。

良くない点

  • 自重が1gほどあり重い(魚への違和感。リグ全体のバランス調整が必要)
  • 針先が丸くなりやすい?(こまめにチェックして研ぐ必要あり)