強風下でバイトを出す練習をしてみたけど釣れたのは穏やかな場所だった 2019年1月23日

琵琶湖・北湖東岸で釣った40 UPのブラックバス

この日は強風の予報。非常に釣りがやりにくいが、強風下でもバイトを出せるようにするためあえて出撃。

開始早々に風が強くない場所で40UPを水揚げした後、強風エリアで小バスを追加して終了。

さらなるサーチ能力向上の必要性を再認識する結果となった。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年1月23日(水)22時頃〜0時半頃
  • 北湖東岸エリア
  • 今年11回目の釣行(琵琶湖11回 海0回)

強風下でバイトを出す練習のため出撃

天気予報によると今夜は風が強い模様。釣りをすることはできるが、ワームやラインが流され、ティップが勝手に動くような非常に釣りにくい状況が予想された。

わざわざそんな日に出撃してホゲーリーヤマモト(ボウズのこと。)という憂き目にあう必要性はないのだが、この日はあえて出撃することを決意。

なぜなら、いかなる状況においても魚を水揚げすることが小生に課せられた使命だから(キリッ)。世界が待っているのである。世界中の人々の笑顔が見たくて、強風下でもきちんとバイトがだせる練習をするために出撃を開始した。

南湖の冬ポイントは人が多くてスルー

まずは南湖の某エリアへ向かった。以前、12月下旬に一度だけ来たポイントである。季節が進行したことで化け物が釣れるかもしれない。

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そんなポイントに胸をときめかせて向かったのだが、車がいっぱい止まっていた。そしてライトマン多数。ライトマンは存在が分かりやすくて大変ありがたい。

わざわざ立ち寄ったのだが待っているわけにもいかず、スルーして北湖東岸エリアへ進路をとった。

弱い風が当たる場所で40UPが釣れた

北湖東岸にインした後、いつもの周回コースではなく、まずは小生のプライベートポイントへイン。軽く様子を見ることとした。強風とまではいかないが、西から風が吹いている状況。そして今夜も気温が高め。暖かい冬の夜。

狙いどころはあっちのゾーンほうだが、まずは近場からダウンショットでサーチ開始。その三投目にはっきりわかる「コンッ」というバイトが出る。

久しぶりにむちゃくちゃひく魚だったため、プライベートポイント初の50UPを確信したものの、ネットですくった瞬間伝わってくる軽量感。

琵琶湖・北湖東岸で釣った40 UPのブラックバス

長くもなく太くもない魚ではあったが、久しぶりの40UPであった。弱い風があたってザワザワしているゾーンのボトム付近で食ってきた感。バイトが明確だったので、活性は高めか?

その後、狙いどころである風がもろに当たる場所をサーチしたが無。ここにはいないのか?それともサーチ不足なのか?

いかにもな場所には小バスしかいないのか?

幸先よくまともな魚を水揚げできたので、リラックスした状態で次のポイントへイン。あまり相性の良くないポイントだが、今夜はここでサイズアップを達成したいところ。

ここもそれほど強くない西風で、湖面がザワザワしている。「いただきやな」と思いつつ丹念にサーチをしてみたが無。すみません、勘違いでした。

このポイントでバイトが全然出せないのが喫緊の課題。ここで安定してバイトが出せるようになれば冬の無双モードに突入できるはずなのだが、まだまだ修行が足りないようである。

続いて、今夜の本目ポイントへイン。予想通りの強風が吹いている。とはいえ釣りには全く支障がない。気温も高いので寒くない。「いただきやな」と思いつつサーチを開始したら、小バスが釣れた。いつも同じカットなので背中から写真撮影。

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

釣れた場所は風と波がブロックされるカバー周り。一般的に冬にバスが付くといわれる場所。たしかにバスはついていたが小バス。いかにも冬に魚が着きそうな場所には小バスしか着かないのだろうか?デカバスは波風があたるような真逆のゾーンに位置しているのだろうか?

強風下のカバー周りを探ってみたがノーバイトで終了

場所を変えて、より風の強い場所へイン。なにをやっているのか分かりずらい中、集中して釣りを続けた。風が当たらない場所、もろに当たっている場所の双方をねちねち探っていく。

前回ここで探った時は重めのシンカーで根掛かりが頻発したため、軽めのシンカーで根掛かりを回避。かつ、ふわふわ感を演出してバスの食い気を誘ってみた。

しかし今夜は無反応。デカバスが潜んでいることはほぼ間違いなのだが、魚の前にワームを届けられていない予感。

途中から雨が降ってきたので状況が変わるか?と期待したが手が寒いだけであった。一通りやってみたが異常が無かったので、ここで終了とした。

安定した釣果への課題は多数

この日のテーマであった強風下ではバイトは出せなかったものの、探り方のコツは分かってきた感がある。端的に言うとショートピッチで探っていくだけ。あまり遠くまでキャストせずに短い距離刻んでサーチしていくイメージである。

大きな課題としてはバイトが全然出せないポイントがあるということ。先日いい魚が釣れたので意識は若干変わったものの、この日以降は無が続いている。冬もあと一か月ほどで終わってしまう、何とかしなければならない。

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課題克服をするため、小生の修業はこれからも継続する所存。冬はいちまいち結果に終わるかもしれないが、いい春を迎えるためにも小生の挑戦は続くのである。(キリッ)

あ、そうそう。18イグジスト FC LT2500S-Cは一応これで入魂扱い。

18イグジスト FC LT2500S-C

小生クラスにはイグジストがふさわしいのである。(キリッ)