冬の南湖でブログ読者と釣りをしてきたけど寒いだけで異常なしだった話 2019年1月25日

当ブログの読者と冬の南湖で釣りをするために出撃。

向かったポイント全てに先行者がいるという釣堀状態の中、果敢に冬のデカバスを狙ってみたが二人とも何も起きず終了。

行かなかったことにしたい。そんな気持ちで胸いっぱいになった寒いだけの夜であった。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年1月25日(金)21時頃〜1時頃
  • 南湖エリア
  • 今年12回目の釣行(琵琶湖12回 海0回)

熱烈なブログ読者と釣りをしてやることにした

ある日、これまでに2回ほど一緒に釣りをした当ブログの読者「J」氏から連絡が入った。小生と一緒に釣りをしたいらしい。

これまでの2回の釣行の様子は以下の記事を参照されたし。

晩秋の琵琶湖でイヴォーク1.2を巻いたら釣れた!ブログ読者と釣りをしてきた話 2018年11月17日

ブログ読者とコラボ釣行!異常の無さと配慮の無さを感じてきた 2018年8月29日

2回一緒に釣りをして、釣れたのはしょぼい40UPが一匹だけ。J氏と釣りをするとホゲーリー(ボウズのこと。)率が高い気がして仕方がない。いや、むしろ小生と釣りをするととろくでもない釣果に終わってしまうのか!?

そんなジンクスを破るため、果敢にも冬の南湖で釣りをすることにしたのである。

冬のポイントには釣り人がたくさんいた

22時に集合する予定だったが、なるべく早く温かい家庭から離脱したかったため早めに出撃。21時過ぎに現地に到着した。

軽く釣りをしながら待っていようとポイントインすると、そこには大量の釣り人の姿。なんかしらないがそこらじゅうに釣り人がいる。メタルバイブらしきものをしゃくってる人もいる。おめでたい奴らだ。

この時点で釣れる気がしないが、隙間を縫って釣りを開始。いつものダウンショットリグだけ持ってきたので、適当に投げて様子をうかがった。

そんな適当な釣りを開始して10分後に異常あり。ピックアップする寸前に「ヌッ~」っと重くなる奴。「デカバスきたか!」と思ったがどうも様子がおかしい。

琵琶湖南湖で絡まってきたライン

ただの根掛かりしたラインであった。水中からなぜか陸上まで伸びていて絡まっていただけ。

さすが南湖、こういうのによく遭遇する。どうやったらこういう状況になるのかよくわからない。回収しておいたので、これでいい魚が釣れるはずである。

合流してポイント移動したがそこも先行者

22時頃にJ氏が到着。集合場所は人が多いのでポイント移動することとした。

向かった先も冬ポイント。もしかしたら先行者がいるかもしれないと思っていた通り、先行者多数。決して大きくない場所なので入れる余地は無し。別ポイントへ移動開始。

小生がこれまで来たことの無いポイントへイン。ここにも先行者がいたが、何とか釣り開始。南湖にしては水深がまぁまぁありそうな雰囲気。周囲はスポーニングエリアっぽい場所で、そこだけワンド状になっているので、冬はここに魚が集まってくるイメージか。

そんな場所でJ氏はメタルバイブを使っている。冬といえばメタルバイブ、おめでたい奴だ。そんなJ氏に異常あり。ロッドがぶち曲がる。おお!ついにデカバスの降臨なのか?!

ただの湖底に沈む木であった。

その後PEラインのリーダーを結びかえる羽目になったようだが、切る場所を間違ったようでやり直していた。哀れな奴である。やはり小生と釣りをするとロクでもないようだ。諸君らにはおすすめできない。

最初のポイントに戻ってみたが異常なく寒いだけだった

仕方なく最初のポイントへ戻って釣りをすることに。相変わらず釣り人の数は多い。人が少なそうな場所へ移動して釣りを再開。

小生はダウンショットで障害物周りを丹念にサーチしてみたが異常なし。J氏はジグヘッドを使っている。

小一時間あちこちをランガンしてみたが異常なし。ロッドを4本ほどもってランガンしているつわものの姿を楽しみつつサーチしていったが何も起きず。

時刻は1時頃。J氏は寒くて帰りたいモード。小生も同じく帰りたいモード。もとい、今日は自宅待機しておくべきだったと後悔するモード。

意気投合できたのでここで終了することとなった。やはり一緒に釣りをするとだめなことが証明できた釣行であった。

別れ際、J氏は「次は春に行きましょう!」などと言っている。ふざけた野郎だ。貴様と釣りをするとホゲーリーになってしまう。

そんなことは言えないので笑顔で解散したものの、小生の頭の中は「次回釣行の誘いをどうやって断るべきか」でいっぱい。妙案を思案しつつ温かい家庭に帰還したのであった。

以上、ネタ記事終わりである。J氏、今度は釣れる時期に行きましょう!