早春の暖かい雨に期待して出撃したけど、まだ春ではなかった 2019年2月19日

暖かい雨の中釣ったブラックバス

今週は暖かい日が続く予報で、この日は夜でも気温が9℃もあってさらに雨も降る。早春の暖かい雨なら釣れないはずが無い!(キリッ)

そんな期待感いっぱいで北湖東岸エリアへ出撃。開始10分で40cmジャストを水揚げしたが、その後は何も起こらず終了。

地上は早春だが水中はまだ冬ということなのだろうか?

釣りに行った日時・場所

  • 2019年2月19日(火)21時頃〜0時半頃
  • 琵琶湖・北湖東岸エリア
  • 今年19回目の釣行(琵琶湖17回 海2回)

新タックルを吟味する日々

以前は寒さをなんとも思わず冬の琵琶湖へ出撃を繰り返していたが、最近は寒くて引き篭りがち。そんな中、新タックルの導入を検討している。

が、一言で言うと金が無い。以前は使わない釣り道具を売ったりして資金を調達していたが、使わない釣り道具もなくなり資金調達が困難な有様。

こういう状況に陥ったときに釣り人はア○ムやプロ○スといったところで金を借りてどつぼにはまるのだろう。ブログのネタ的に小生も金を借りるという作戦も考えられるが、勢いあまってバスボートやクルーザーの購入にいたる恐れもあるため自制している次第である。

そんな中、釣具屋で目に留まったのが一本のロッド。いつもは完全スルー、ガン無視する「お買い得ロッドコーナー」に鎮座していたあるロッド。

「オリムピック ヌーボ ボスコ GNBC-64ML」である。

オリムピック ヌーボ ボスコ GNBC-64ML

8,000円というステラのスプールより安いロッド。持ってみると軽くて使いやすそう。高級タックル路線も飽きてきたので、今後はこういう路線で行ってみようかと画策している。

早春の暖かい雨なら釣れないはずがない

さて、今週は気温高めの日が続く予報で、この日の晩は気温が10℃近い予報。さらに小雨が降る模様。こんな状況で釣れないはずがない。

ということで出撃を決意。「今夜は早めに出撃するしな!」と奥さんに告げると、「おう、はよ行けや」との返答。まさに阿吽の呼吸。過呼吸にならないうちに自宅を出発した。

今年2月から導入された琵琶湖大橋のETCを華麗にスルーして21時頃に現地着。無風でほぼべた凪状態。気温は9℃。若干霧が発生していて、見るからに釣れる雰囲気。

気温は9℃

おなじみのダウンショットリグでサーチ開始。ここ数日暖かい日が続いているので魚の活性は高いはず。そして魚は浮いているはず。そんな予想のもとサーチしていると、開始10分くらいたったところで明快なバイト発生。

暖かい雨の中釣ったブラックバス

なだらかに地形が変化する場所で食ってきたのは40cmちょうどくらい。微妙なサイズだが、まずは一匹。ちなみに2月最初のバス水揚げである。

ランガン開始!しかしバイトが出せない

40cmというサイズが釣れたことにより、このエリア周辺にはデカバスはいないと判断。念のため軽めに一帯をサーチしてみたが無。水位が微妙に増えていたので、いつもはボトム丸見えのピン的ゾーンに撃ち込んでみたが無。

次のポイントへ向かう。ここらででかいのを釣っておきたい。そんな期待とは裏腹に何も起きない。ネチネチするより若干雑でもあちこち撃った方がいいだろうと考え、このポイントは軽めに探って終了。

次のポイントは春に調子が出てくるエリア。昨年の春によく釣れたゾーンを中心に探りを入れたが無。ドシャローの落水ポイントも無。時期的にまだまだ早いのだろうか?

春の北湖東岸で初の4キロフィッシュ!最強のルアーアクションは「放置」らしい 2018年3月31日

春のスポーニングエリアも不発。嫌な予感しかしないまま、最終エリアへと向かったが、こちらも無。湖面は鏡に近い状況。カレント(水流)の無い漁港の奥の方で釣りをしているようなもの。釣りはしやすいが少しざわついて欲しい。

で、途中から完全に釣れる気がしなくなって撃沈。先ほど撃ち込んだポイントへ戻って軽めに探ってみたが異常なし。ここで終了。

地上は春めいてきたが水中はまだ冬といったところか?とはいえ、40cmのバスが元気だということは春なのか?という良く分からない状況であり、思っているより簡単ではない模様。

全世界60億人の小生のファンには申し訳ないが、またしばらく引きこもり生活に戻る可能性があるのでヨロシク~!