2月の琵琶湖バス釣り大会で何も起こらずホゲーリーフィッシング 2019年2月23日

ジーザー プルプルベイト

毎月恒例の琵琶湖バス釣りワールドカップに参戦。

2月初の50UP水揚げを目論んでスロースタートしたものの、そのまま何も起こらずホゲーリーフィッシング。つまりボウズに終わった。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年2月23日(土)21時頃〜3時頃
  • 琵琶湖・北湖東岸エリア
  • 今年20回目の釣行(琵琶湖18回 海2回)

釣り大会で2月最初の50UPを水揚げしたい

この日は毎月の恒例行事「琵琶湖バス釣りワールドカップ2019」の開催日。小生がいないと大会が成立しないので、仕方なく参戦。

最近は大会参加者4名という状態が続いたが、今回は6名もの人間が集合。内1名のせいで琵琶湖はやや荒れとなったが、まぁ仕方ない。

そんなわけで今夜の作戦。2月は40cmのバスを1匹しか釣っていないので、50UPを釣って気持ちよく帰るという作戦を立案。優勝を狙うのではなく、自分の魚探しをするのである。(キリッ)

釣具屋経由でラーメン屋へイン

そんなわけでガツガツする必要も無いのでスロースタートすることに。19時の大会開始後、最初に立ち寄ったのは守山にある釣具屋「一休」。ここで中古ロッドを物色。

中古のバスロッド「オリムピック ヴィゴーレ」

主に海で使うベイトフィネス風ロッドが欲しい次第。気兼ねなく使える1万円以下のロッドで十分な予感。

中古のバスロッド「オリムピック ヌーボ・ボスコ」

今となっては、かつては見向きもしなかったメーカーのロッドが気になる毎日。まぁ、シマノの時代は終わりやな。

そして次に向かったのは来来亭。お腹が膨れた状態で釣りをするとろくでもないことが多いが、我慢しきれずポイントイン。から揚げ定食(ねぎ大目)を食して釣りを開始することとした。

来来亭のから揚げ定食

雰囲気は最高だが全然釣れない

琵琶湖・北湖東岸の第1チェックポイントへイン。さくっとここで釣れたらいいな的な気持ちでサーチ開始。おなじみのダウンショットリグだが、ワームは最近使っていなかったシュリンプを使用。

なんか釣れるやろと思っていたが異常なし。最近行っていなかったエリアもサーチしてみたが落水しかけただけで異常なし。冬の釣りを怠けているので足腰が弱っている模様。

第2チェックポイントへイン。小生のプライベートポイント。まぁ、誰もいないわな。

と思ったらポイントから一人の釣り人が登場。なにこれこわい。ポイントインして釣りをしていたら遠目の方に釣り人の気配。なぜここはこんなに人気があるのか?

そして安定の異常なし。釣れないのもその原因の一つだろうが、今夜は釣りが楽しくない印象。一つの転機が訪れようとしているようであった。

ジーザー プルプルベイトも不発

そんなわけでいつもの周回コースを巡回してみたがどこも異常なし。ゲーリーヤマモトのワームを使用するとホゲーリー(ボウズのこと)になってしまうと判断。ワームを「ジーザー プルプルベイト」に変更してサーチを続けた。

ジーザー プルプルベイト

しかしながら、プルプルベイトの力及ばず異常なし。途中から惰性の釣りへの変貌を遂げつつも、タイムアップの3時頃まで釣り続けて何も起こらないまま大会終了を迎えた。

優勝は43cmを水揚げしたW氏、次は40cm水揚げのO氏。あとの参加者はホゲーリーという結果に終わった。

時代は海!海釣りで修行を積むよ

琵琶湖でのダウンショット釣行にやや飽きてきた感がある今日この頃。これからの最新流行は海釣り。ロックフィッシュのガッシーなら小生を裏切らない。

チヌやシーバス、ロックフィッシュを狙うことを通して修行を積む所存。ゆくゆくはライトショアジギング(おかっぱりで軽めのメタルジグを投げる釣方)の世界にも進出し、本当に世界を釣ることを視野に入れて活動する所存である。(キリッ)