春爆を期待して南湖と北湖をランガンしてみたけど50UPが釣れない 2019年3月19日

琵琶湖・南湖エリアで釣った40UPのブラックバス

日中暖かく夜も暖かい釣果が期待できる夜の琵琶湖へ出撃。

この日は南湖からスタートし、開始早々に全然引かないバスを華麗に水揚げ。しかし後が続かない。

新規開拓を交えつつあちこちをさまよってみたが、追加できたのは40cmにも満たないバスばかりであった。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年3月19日(火)21時半頃〜1時半頃
  • 琵琶湖・南湖エリア、北湖東岸エリア
  • 今年26回目の釣行(琵琶湖20回 海6回)

父親を演じてみた

この日は日中から気温が高く、夜も気温高め。まさに釣れる春の夜。出撃するしかない。

夜の作戦を慎重に検討しながら家に帰ると、娘が「あーーー歯が痛い」といって切れている。食べるときに噛むと痛いらしい。

「知らんがな 笑」

こんなキーワードが頭をよぎったが、ここはおとなしく父親を演じるべきだと思料。

「小生は出撃で忙しいのである(キリッ)」と思いつつ、夜までやっている近所の歯科医院へ子どもを連行。派手なネイルで決めている受付のお姉ちゃんの厳しい眼光に恐縮してしまったのは内緒である。

そういうわけで、とりあえず最近50UPを釣っていない。よって、なんとかして今夜は搾り出すことを目標に夜の琵琶湖へ出撃を開始したのである。

スタート地点の南湖エリアでまずは一匹

最初の目的地は南湖某所に設定。ここは去年の今頃にいいサイズの魚が釣れた同じ場所。つまり、思い出で釣る作戦である。

早春の南湖東岸ダウンショット釣行でロクマル寸前の59cm 2018年3月17日

釣り人が多いかと懸念していたが現地は無人。「よ~しパパ(もどき)、巨バスを釣っちゃうぞ~!」と意気込んでポイントイン。

おなじみのダウンショットリグに使用するワームは久しぶりにグラブ5インチを選定。風はなく湖面は穏やか。水の流れに逆らってワームを引いて周辺をサーチ。

すると開始数分で分かりやすいバイト。全然引かなかったがまずは手堅く一匹を水揚げ。

琵琶湖・南湖エリアで釣った40UPのブラックバス

50UPには届かないがまずは良し。その後、辺り一帯をサーチし続けたが無。次のポイントへ向かった。

新規開拓しつつあちこちで釣りをしてみた

次に向かったのは南湖の某所、新規開拓である。現地にインすると先行者の姿。小生が準備しだすとどこかへ消えていった。

先行者がいたせいでいまいち釣れる気がしなかったが、念のため一帯をサーチ。案の定無であった。水深は1mも無いような場所。釣れることは釣れるのだろうが、わざわざここで釣りをする必要もなさげ。ナマズ釣りにはよさそうな場所であった。

南湖はあきらめ、北湖東岸へイン。まずはいつもと違う場所からスタート。一度だけ来たことがあるワンド状のポイントへイン。あまり人がいないイメージがあるのでつれるかと思ったが、釣れたのは40cmないくらいのバスであった。

琵琶湖・北湖東岸エリアで釣ったブラックバス

信頼と実績のポイントも不発

他にも実績の無いポイントを回るつもりだったが、ええ加減巨バスを釣らなければならない。というわけで信頼と実績のポイントへイン。

前回来たときから状況が変わっていたので期待したが無。友達の姿もなかったので、まだ時期が早い模様。

続いて小生の愛するシャローエリアへイン。が、ここも不発。というか、このポイントは全然釣れない。そろそろ見切る必要があるのか?

続いてディープが絡むゾーンへイン。丁寧に探りを入れていったが反応無し。ただし、良いこともあった。

以前はこのポイントの水深の深さに苦手意識があったが、海釣り修行のせいか、以前よりボトムをしっかりと感じて釣りが出来ている感がある。海釣りまじオススメである。

とはいえ何も釣れないのは変わりないのである。

最終ポイントでは小バスが釣れた

時刻は1時を過ぎていたが、このままでは帰れない。あまり好きではないポイントを最終目的地に設定して移動。

ここもやや水深が深めではあるが、以前よりも変化などを感じつつ釣りが出来ている感あり。

しばらく探るとバイトが出たが、ワーム「レイン ロックバイブシャッド」のテールが食いちぎられただけ。違うワームにチェンジして再度通してみたが反応無し。

別の場所をサーチするとバイトあり。「おりゃ~~」とフッキングしたら小バスがこちらへ飛翔。

琵琶湖・北湖東岸エリアで釣ったブラックバス

ここに来て30cmくらいの小バスは悲しすぎる。もうこれ以上続ける意味は無い。ということで終了。4バイト3フィッシュでMaxサイズが40UPというやるせない結果。

小生は激怒した。次回は必ず50UPを水揚げすることをここに宣言する。エサでも投網でなんでもあり作戦を発動する所存である。(キリッ)