春はハードボトムなドシャローにも50UPが潜んでいるので狙った方がいい 2019年3月25日

南湖のスポーニングエリアで釣った50UPのブラックバス

夜になっても暖かいので琵琶湖監視業務に出撃。最近のお気に入りパターンである南湖エリアからスタート。

開始5分で40cmくらいのバスを水揚げした後、気まぐれで訪れたポイントに50UPが潜んでいた

水深50cmくらいのドシャローでも魚が潜んでいることが証明された一匹であった。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年3月25日(月)21時半頃〜0時頃
  • 琵琶湖・南湖エリア
  • 今年29回目の釣行(琵琶湖23回 海6回)

吸血動物チュパカブラを求めて・・・

そろそろコウモリが出てくる時期かなぁ。と少し気になったので琵琶湖に巣くう動物を観察するために出撃を開始。

どうせ狩るならでかい方がいいので、コウモリのでかい版「チャパカブラ」を狙うこととした。チュパカブラってのは未確認生物UMA(Unidentified Mysterious Animal)の一種。メキシコあたりで目撃されることが多いらしいが、琵琶湖にもいるはず。体中の血液をネコソギ吸い尽くされるらしいので、素人にはオススメできない。

それとは別件でブラックバスも狩ることとした。前回の釣行ではたくさん釣れたので、今夜も大漁間違いないはずである。

寒の戻りの琵琶湖でも魚はシャローにいる!たくさん釣って釣り大会優勝 2019年3月23日

いつもの南湖ポイントなら何かが釣れる

21時半頃に南湖の第1チェックポイントへイン。最近のパターンである南湖で適当に釣ってから北湖東岸へ向かう作戦。

今夜もおなじみのダウンショットリグだけを片手にランガン。シンカーは重めの3.5gを選択。

水位が以前よりも増している気がする中、サーチ開始。風無しで湖面は鏡に近い状況。が、微妙に水面のゴミが動いているのでカレント(水流)はある模様。

サイズはともかくこの周辺では高確率で何かが釣れる。ここ最近で3回ほどここに来ているが、何もなかったことが無いほどの信頼度である。

南湖エリアで釣ったブラックバス

そして今夜も期待通りに釣れた。40cmも無いようなバスだが釣れた。

しかしチュパカブラの気配は感じられない。ポイントを外している気がしたので、北湖東岸エリアへ向かうこととした。

気まぐれで立ち寄った場所に魚は潜んでいた

北湖東岸へ向かう道中、ふとあるポイントが気になった。昨年に2度ほど訪問した場所で40UPを一匹だけ水揚げした場所である。

カレントのあるシャローでハードボトム。近くに葦が生えているまさにスポーニングエリア。サーチするのに10分もかからない場所なので、軽く立ち寄ってみることにしたのである。もちろん誰もいない。

この気まぐれさが魚を呼ぶのだろうか。ボトムの岩?石?を感じながらダウンショットリグを操作しているとバイトあり。「おったなぁ~」。しかし今夜はチュパカブラ狙いなので50UPといえど外道である。

南湖のスポーニングエリアで釣った50UPのブラックバス

まさかこんな場所に!?という場所であっても条件が整っていたら魚はいるらしい。釣り人が誰もいなくても魚には関係がないのである。(キリッ)

ちなみに釣れた場所のイメージ写真を披露しておく。別の日に別の場所を撮影したものだが、似たような場所である。

南湖スポーニングエリア

岩がゴロゴロのドシャロー。近くに葦。こういう場所に魚はいた。厳密にいうと、ここから数メートル離れた場所でバイトが出た。

適当に沖に投げるより、こういう場所にダウンショットやネコリグを撃ち込んでいった方が釣れると思われる。ただし根掛かり率が高まるので諸君のような素人にはオススメできない。

同じような場所でも釣れないのはカレントの有無?

50UPの水揚げを達成できたので満足。もう帰るか、あるいは北湖東岸を目指すかの選択に迫られた。

長考した結果、南湖エリアの新規開拓に臨むこととした。近場でさくっと釣れる場所を増やしておくことにより、短時間釣行を可能としたい意図がある。

そんなわけで先ほど紹介したようなハードボトムなシャロー+葦エリアをあちこち探索。結果は何も反応なく終了。(写真はイメージである。)

南湖スポーニングエリア

違いがあるとすればカレント(水流)の有無か?反応がなかったエリアはカレントがほとんどなく、水がよどんでいた。水がよどんでいた方が水温上昇が早いので春は釣れるとよく言われるが、カレントの有無の方が釣果に与える影響度は高いのだろうか?

新規探索の結果、魚の水揚げにはいたらなかったが、巻物系で釣れそうな場所を新たに確認することができたので一定の収穫はあった。

あと、今夜も重めのシンカーのダウンショットで釣れた。魚の活性の高さによるものなのか、あるいはクイックに動くものに反応がいいのか?理由は分からないが色々試してみることがいいらしい。

残念ながら今夜はチュパカブラの捕獲にはいたらなかったが、引き続きクレイジーAm探検隊の活動は続く。