波風が強いときのバスの位置はどこなのか?考えるふりをしながら釣りをする 2019年3月26日

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

最近になって50UPが釣れるようになってきた。たまたまなのか、釣れる時期に突入したのかを実地検証するため、この日も夜の琵琶湖へ出撃を開始。

今夜は風がやや強めの夜。いつもの場所で釣れることもあれば、いつもと場所から少し離れた場所で釣れることもある。

波風が強いときのバスの位置はどこなのだろうか?いつもとどう変わるのだろうか?

釣りに行った日時・場所

  • 2019年3月26日(火)21時頃〜1時半頃
  • 琵琶湖・南湖エリア、北湖東岸エリア
  • 今年30回目の釣行(琵琶湖24回 海6回)

気がつくとブログ記事600を超えている件

ふと気づいたのだが、世界中で人気の名ブログ「名人伝」の記事数が600を超えている。開設してもう少しで3年が経つので、年間200記事は書いている計算。

ブログ開設を宣言したものの、面倒になって放置する人が大半であるにも関わらず、ここまで継続できていることは喜ばしいことである。

何が小生をここまでかき立てるのか?ただ暇なだけなのか?この熱量を他の分野で発揮することができていれば、今頃タイムマシーンにのって時間を行き来することさえ出来ていたに違いない。

かつて世間を恐怖に落としいれた新興宗教団体を支えていたインテリ幹部のように、能力や熱量のベクトルを間違うと、本人だけならず社会の損失にもなりうるというわけである。

そんなことを考えながら、この日も夜の琵琶湖に出撃したのであった。貴様ら底辺系バサーと違って、知性派アングラーの頭脳は常にフル回転しているのである。(キリッ)

波風のせい?釣れる位置が変わった

翌日は公休日に設定したので今夜はゆっくりと釣りができる。前回と前々回の釣行では立て続けに50UPの水揚げに成功。たまたまなのか、それとも50UPが量産できる時期に突入したのか?その検証が本日の最大の目的である。

加えて、南湖エリアの新規開拓もやってみることとした。そんなわけで第1チェックポイントへイン。以前に何回かきたことがあるが釣れたことの無いポイント。風と波がやや強めな中、シンカー重めのダウンショットリグでさくっとサーチ。今夜もいない。時期を変えて再訪する。

次も行ったことがあるが釣れた試しが無いポイント。先行者1名あり。軽めに手早くサーチしたが、ここにも魚がいない。いや、いないわけは無いのだろうが小生の魚ではないだけ。そんな魚には用は無いのである。(キリッ)

本命の第3チェックポイントへイン。ここは何かしら釣れる場所。波風強めでやや釣りがしにくい中、いつもの場所をサーチしてみたが異常なし。

あれ?今夜はお留守か?といつも撃たない場所もサーチしてみたら一発で食ってきた。おったなぁ~。

琵琶湖・南湖エリアで釣ったブラックバス

どちらかというと回りに比べて波風の影響が低い場所にいた。波風でバスの位置が変わったということなのだろうか?

南湖はあきらめて北湖東岸へイン

続いて前回釣行で50UPを水揚げした場所へイン。ドシャロー系なので波風があることによってどうなるのか?

結果は無。デカバスが潜んでいるはずの小場所は波風でやや荒れ気味。このせいでバスの位置が変わってしまったのだろうか?そう考え周辺もサーチしてみたが異常はなかった。

完全に波風からプロテクトされている場所をサーチしてみたが、ここでも異常なし。南湖はあきらめて北湖東岸へ向かった。

北湖東岸第1チェックポイントへイン。無人。よ~し、パパさくっと釣っちゃうぞ~!とポイントインしたらすぐに釣れたが40cmくらいのチビ。

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

一級ポイントでチビが釣れるとテンションが下がる。なぜならデカバスがお留守の可能性が高いからである。少し離れた場所もサーチしてみたが以上梨。というわけでここはあきらめてポイントを変えることとした。

苦手なディープエリア克服か!?

次に向かったのは小生が苦手としていたディープ系エリア。以前は全然釣れる気がしなかったが、前々回の釣行で釣れたので今となっては釣れる気しかしない。

「そんな思い込みが釣果に影響を与える」と北湖東岸のカイオウが言っているとおり、今夜も釣れた。

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

ここで釣れるサイズとしては残念サイズだが、釣れるようになった事は素晴らしい。が、時期的に釣れるようになっただけなのかもしれない。浮かれてばかりはいられない。

ちなみにここで釣れたのは前々回釣れたゾーンとほぼ同じ。波風があっても、水深があるエリアは影響度が低いということだろうか?

別の苦手エリアでも釣れた

次に向かった先を最終ポイントに設定。ここもあまり釣れるイメージがない。

風表なので荒れることが多いこのポイント。魚の着き位置はおおよそ把握できているつもりなので、そんな場所を中心にサーチしていく。

すると、波風からプロテクトされて水が巻いているような場所でバイトあり。久しぶりにこのポイントで釣れた。小さいけど釣れたことを素直に喜ぶべきか?

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

この時点で1時半過ぎ。「パトラッシュ、小生はもう疲れたよ・・・」な感じだったのでここで終了とした。

波風が強いときのバスの着き位置を考える

この日の釣果やこれまでの経験、聞いた話などを元に感じることを書いておく。司法試験で出題されるので法曹界を志す諸氏はよく読んでおくこと。

  • 波風があるとバスの着き位置が風下側に移動する?(バスだけでなくベイトフィッシュも流される?)
  • 波風を避けられる場所に移動する?ただしそんな場所のバスのサイズ感は下がる?
  • 水深があれば波風があってもバスの位置は変わらない?よってデカバスを釣りたければディープエリアの風表を狙うべき?(ただし釣りは難しくなる。)
  • いつもの場所にいなくても近くにいると考え、普段撃たない場所も狙ってみる。

諸君も同じような経験則があるはず。ぜひコメント欄で教えて欲しいものである。以上だ。