目撃!ドキュン バードウォッチングでサギの激写に成功しホゲーリー 2019年3月29日

琵琶湖・北湖東岸で撮影したサギ

小生は歓喜に包まれた。バードウォッチングのために北湖東岸へ向かったところ、小生の友人「サギ」に遭遇。世界で始めてサギの撮影に成功したのであった。

バードウォッチングのついでに釣りをしてみたのだが、どうにもこうにも反応が得られず、無念のホゲーリー。

喜びとやらかした感が交錯する夜となった。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年3月29日(金)22時頃〜3時頃
  • 琵琶湖・南湖エリア、北湖東岸エリア
  • 今年32回目の釣行(琵琶湖26回 海6回)

フォルクスで満腹になりすぎた

この日の夕食は奥さんのリクエストによりフォルクスとなった。「よ~し、パパ、サーロインステーキ頼んじゃうぞ~!」と言いたいところだったが、ちょっとした中古ロッドが買えそうな金額だったため見送り。

そこで無難にミックスコンボを選択。ミックスコンボってのはサーロインサイコロステーキ、チキン、ハンバーグの3種の肉が楽しめるメニュー。「まぁ、素人はミックスコンボでも食ってなさいってこった」的なやつ。

フォルクスで撮影した奥さんと娘

普通にうまい。少なくともその辺のファミリーレストランよりうまい。パンも好きなだけ食べられるので、いささか食いすぎてしまった小生。苦しくてもう動けない。

奥さんも同じような状況に置かれたようだったが、帰りがけにラーメン天下一品の横を通り過ぎた際、「五千円貰えるんやったら今から天一いけるな!」と意味不明な言動を繰り返していた。

根掛かり多発の南湖で悪い予感がした

そんなわけで満腹状態で夜の琵琶湖監視業務へ出撃。結論からいうと痛恨のホゲーリーを喫してしまった。

「しばらくホゲーリーはありえんなぁ」と思っていたが、あっけなくホゲーリー。まぁ、でもこの日はバードウォッチングのために出撃したので、本気で釣りしてないからノーカンなのである。(キリッ)

まずはいつもの南湖エリアからスタート。釣り人の姿はまばらで、小生が入りたい場所は無人。風はなくても湖面はほぼかがみ状態。これはいただきやな。

まず間違いなく魚に触れるこのポイント。「今夜もさくっと釣れるなあ」と余裕でポイントインしたのだが、早々に根掛かりからの殉職。ダウンショットなので被害額は少ないが、リグるのがやや面倒。

サーチを再開したがどこを撃っても無反応。おかしい、今夜はいないのか?レンジが違うのか?とボトムを丹念に探ってみたが得られたのは根掛かり。

結局このポイントで3回根掛かって3殉職。嫌な予感しかしない。

続いて向かったポイントも反応無し。南湖でさくっと釣ってすぐに帰る作戦が破綻した瞬間であった。

仕方なく北へ向かったら無のバイトがあっただけ

北湖まで行くのがおっくうだったが、ノーフィッシュで帰るわけにはいかないので仕方なく北湖東岸へ上陸。

先行者が多数いると思っていたがなぜか無人の第1チェックポイント。適当に何か釣って帰ろうと思ったがホゲーリー。いつもの場所で何も起きない。

前回の釣行記事で書いたように、いつもの場所に魚がいない可能性があるため、普段撃たない場所も探ってみたが異常なし。

まさかのホゲーリーかと思った!デカバスたちはいつもと違う場所にいるのか!? 2019年3月28日

次に向かったポイントでも普段スルーする場所からサーチ開始。ちょっと水深がある場所のボトム近辺をサーチしていたところ、「ドゥン」とショートバイト。これはあわせられないやつ。

恐らく吸い込んで吐き出したときの衝撃が伝わってきただけと思われる。つまり、ショートバイト前に食っていたと推測できる。いわゆる無のバイト。いわゆる無想転生。ディープで無想転生はご遠慮いただきたい。

もう一度通してみたが反応無し。時間をおいてから再度サーチしてみたが異常なし。

ついに友人の「サギ」の撮影に成功

次に向かったポイントでは小生の友人「サギ」に遭遇。おったなぁ~。

そして世界で初めてサギの撮影に成功したのである。

琵琶湖・北湖東岸で撮影したサギ

このようにあきらかにベイトフィッシュを狙っているサギ。ベイトフィッシュがいるということはバスがいる可能性も高い。しかし周辺をサーチしても異常なし。まだバスは入ってきていないのか?

琵琶湖・北湖東岸で撮影したサギ

小生のトライアングルゾーンの2ヶ所を撃ってみたが異常なし。唯一期待のディープゾーンも生命感なく撃沈。シャローゾーンも安定の無。

眠気と戦いつつ再度南湖へ移動してサーチを繰り返したが異常なし。3時ごろまで悪戦苦闘したがホゲーリーで終了。いや、バードウォッチングのために本気を出していなかったのでノーホゲーリーである。

サギパターン炸裂前の静けさなのか!?

小生の友達「サギ」によるサギパターンの炸裂はまだなのだろうか?今回も姿を確認したので「釣れる!」と期待したが裏切られた。「サギだけに詐欺」というお寒いジョークはいらないのである。

とはいえ、安定してサギが姿をあらわすようになっているので、相当数のベイトフィッシュが周辺で活動を開始し始めた模様。サギパターン炸裂はもうすぐそこまで来ているはずである。

さて次回釣行は4月の予定。そろそろ本気を出して釣りをすることとする。