琵琶湖ならどこにでもバスはいる!?実績が無いポイントを周回して50UP捕獲 2019年4月9日

「北湖東岸」釣果報告

琵琶湖・北湖東岸で釣った50UPのブラックバス

昨晩に引き続き、釣れるときに釣っておくため、今夜も琵琶湖への出撃を開始。

昨晩同様、信頼と実績のポイントへ直行してみたが今夜は異常なし。時間を気にしながら、実績の無いポイントを撃ち続け、なんとか50UPの捕獲に成功。

実績がなくても人がいない場所を撃ちまくると釣れるのである。(キリッ)

釣りに行った日時・場所

  • 2019年4月9日(火)22時頃〜0時頃
  • 琵琶湖・北湖東岸エリア
  • 今年39回目の釣行(琵琶湖33回 海6回)

一匹釣れると釣れる気しかしない

昨晩は華麗にビッグバスの捕獲に成功。小生が本気を出せばこんなもんである。

ここまで50UPを水揚げするのに苦労していたが、一匹釣れるともう釣れる気しかしない。小生が大好きな信頼と実績のポイントが火を噴く時期がついにやってきたのである。

家事全般を適当にこなし琵琶湖監視業務へ出撃。もちろん目的地は北湖東岸の本命ポイント。ここで今夜も4キロアップを狩るのである。(キリッ)

凪の中、ダウンショットが不発

昨晩より早い22時頃に現地着。とはいえ、明日も公休日ではないので2時間くらいで切り上げておきたいところ。可能であれば開始5分で水揚げしてとっとと帰りたい。

昨晩釣れた場所からスタート使用かと思ったが、いきなり釣れてしまうことが予想されるため、まずはディープが絡むエリアからスタート。
無人のはずだが、遠くのほうで二人組みの気配。なにやら「ネコソギ」がどうとかいっている。レインボー薬品株式会社のネコソギシリーズの話をしているのだろうか?

もしかしたら撃たれた後?気にせずやるしかない。安定のダウンショットリグでサーチ開始。

昨晩とうって変わってほぼ無風。だが湖面はゆらゆらしている釣り日和。しかしながら魚からの反応は無し。水のうねりでラインが緩んだのを「無想転生!(キリッ)」といって電撃フッキングしただけであった。

風が無いと釣れないのか!?

最初のポイントを見切り、昨晩釣れたエリアへイン。

見た目の雰囲気は昨晩と同様だが、今夜は風がないので風裏にはなっていない。「知らんけど理論」によると、強風の日のデカバスは体力を無駄に使いたくないので、風裏エリアへ移動してくるはず。今夜は無風なので移動してこない可能性がある。さてどうなるか。

ダウンショットで小刻みにサーチしながら、昨晩反応があった場所にイン。慎重にサーチしてみたが今夜は反応なし。

反応が無いので地形変化を確認。その辺りから水深が変わっているのと、小石や小岩が転がっている模様。魚が付く条件が整っているらしい。

エリアを広げて周辺のサーチも続けたが異常なし。こっちから回り込めばあの辺りを撃てることが分かったのが収穫であった。

ここまでで1時間経過。残念ながらすぐに釣ってすぐに帰る作戦は失敗。残り1時間以内になんとか釣りたい。

去年であれば信頼と実績のポイントを何回も周回する作戦を発動するところだが、別のポイントへ向かった。

実績がないポイントを撃って回る

向かった先は信頼と実績が全く無いポイント。以前に何度か来たことがあるが、ブルーギルらしきバイトが一度だけあったエリア。しかし見た感じ魚が付いていてもおかしくないポイントである。

ポイントインすると魚が時折跳ねており釣れそうな雰囲気。しかもなぜだかその周辺だけ水が激しくうねっている。急に水深が浅くなっているのだろうか?急な地形変化があるから生命感があるのだろうか?

そんな期待を裏切るのがこのポイント、何もなし。今日はたまたまいないだけなのか?それともバスが着かない理由があるのだろうか?

わざわざここを目当てに釣りをする必要は無いが、ホゲーリーの予感がする際に軽く立ち寄るポイントとして継続チェックする所存である。

実績が無いポイントで50UP水揚げに成功

次に向かったポイントは実績が無いポイント。地形変化+ハードボトム+カレントで釣れる要素は揃っているので、そろそろ釣れてもいいはず。

ここも水がうねっていて魚がはねている。小魚もピチャピチャしている。ホゲーリーの予感をひしひしと感じつつ、サーチを開始。

水深70cmくらい?のゾーンでスイミングチックにダウンショットを操作していると、ついに違和感。電源フッキングしてみたものの、まったく動かない。

あ?地球?と思いつつもラインテンションは張ったままを維持。するとやっとこさ動き出した。しかも強烈な引き。うひょ~~~!!!!

長時間ファイトを堪能した後に上がってきたのは3キロアップの50UPであった。

琵琶湖・北湖東岸で釣った50UPのブラックバス

桜とバス。春の風景である。

琵琶湖・北湖東岸で釣った50UPのブラックバス

この魚の水揚げにより「ホゲーリー回避」、「バス水揚げの興奮」、「やっと家に帰れる」の3大欲求の充足に成功。時刻は0時、満足したので帰路についたのであった。

有名ポイントでなくてもバスはいる(キリッ)

有名ポイントの魚影は濃いのかもしれないが、琵琶湖の場合、無名ポイントだったり人気の無いポイントでもバスがいることが証明できた。

魚影は薄いかもしれないが、見た目釣れそうな場所であれば、だめもとで短時間サーチしてみれば思わぬ一匹に出会える可能性はあるのだ。

むしろ人がいない場所の方が魚にとっては天国のはず。その天国を狙い撃つのだ(キリッ)。そういうポイント探し的な釣りもお宝探しのようで楽しいものである。これは海釣りのガッシーポイント探索と同様である。

ということで2夜連続で50UPの捕獲に成功した現在、流れに乗っているのだろうか?この流れに乗ってさらなる一匹を狙っていく所存。一年分を釣り切るつもりである。