春真っ盛りの琵琶湖でホゲーリー!まるごとバナナととんがりコーンを徹底インプレ 2019年4月12日

2019年4月15日

ヤマザキ まるごとバナナ

多くの者がビッグバスを求め春の琵琶湖へ出撃し、多くのものがホゲーリーと化して帰っていく。

そんな一般論は小生には縁のない話(キリッ)、ずっとそう思っていたが、小生もあっけなくホゲーリーと化してしまった。

ホゲーリーと戦った激動の7時間をご覧いただこう。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年4月12日(金)22時頃〜5時頃
  • 琵琶湖・北湖東岸エリア、南湖エリア
  • 今年41回目の釣行(琵琶湖35回 海6回)

いつもより北エリアからスタート作戦

金曜日の夜が到来。小生になついてしょうがない子どもたちと、我が家のビッグママを断腸の思いで振り払い、速やかに自宅を脱出。

今夜は前回に続いてベイトフィネス風タックルでビッグバスを狩るのである。

北に行くほど釣るのは難しいが、ハイクオリティーな魚が期待できるのが琵琶湖のイメージ。

今夜はそんなイメージのもと、いつも釣りをしているエリアよりも北まで出張し、さくっと巨バスを釣ってキリッとしたいのである。

22時頃に第1チェックポイントへ到着。もっとも集中力がある最初の5分が肝心。集中してダウンショットリグでサーチして続けたが異常なし。シャロー側とちょっと深い方も探ってみたが異常なし。

続いて第2ポイント。結果的に時間をかけることになったこの場所でも異常なし。

なんでやねん。わざわざここまできた意味がなかった瞬間であった。

春に釣れそうなドシャローも狙ってみたが異常なし

北上してもろくなことがないことがわかったので、ここから南下を開始。

新規開拓を交えて色々なポイントをサーチ。グーグルマップで目星をつけておいてシャローからドシャローに変化しそうな場所でハードボトムっぽい場所をサーチ。異常なし。

次も以前から気になっていた場所を探索。釣れても間違いないような場所だったが異常なし。やや波がザバザバしていたのがダメだったのだろうか?

続いて春に釣れそうなドシャローゾーンへイン。適度なカレントがあるものの、大きくはワンド状になっているので釣れる気しかしない。ここまで数度チャレンジしてきたが全て異常なし。そして今夜も異常なし。

https://biwakobass.com/fishing-report-2018-10-29/

ここまでくるとやや惰性気味の釣りになっている。そして風がなく、べた凪模様の琵琶湖。集中力も生命感もない中、小生の彷徨はまだまだ続く。

いつもの周回エリアも異常なし

惰性とべた凪の琵琶湖では、もはや釣れる気がしなくなってくる。釣れるとは思っていないにもかかわらず、とりあえず投げておけば何か引っかかるかもしれないという神頼み釣行。

いつもの周回エリアをランガンしてみたが、釣れる魚も釣れるはずがなく異常なし。変な場所も新規開拓して撃ち込んでみたが異常なし。

時刻的にも3時を回っているが、ホゲーリーは許されない。やれることをやりきって後悔だけはしない。それが小生なのである。(キリッ)

とはいえ、だいたい3時を過ぎると釣れた試しがない。多分魚は3時を過ぎると寝てしまうのだろう。覚えておくがいい。

朝マズメ組に混じって南湖で釣りをしてきた

北湖は諦めて南湖へイン。もう南湖で釣るしかない。時刻は4時頃。空は白くなり始めており、夜明け間近。

朝マズメ狙いの釣り師が準備をする中、南湖周回ポイントを撃って回ったが異常なし。

「よーし、これから朝のビッグバスを釣っちゃうぞー!」と意気込んでいるバサーの横をすり抜け、夜から6時間くらいかけて琵琶湖を周回しているにもかかわらず、全然釣れずにホゲーリーの恐怖と戦っている残念な小生。何がそこまでそうさせるのか?

眠たさと戦いつつもホゲーリーと戦ってみたが、結局何も得られず終了。小生の熱い夜は終わったのであった。

まるごとバナナを徹底インプレ

ヤマザキ まるごとバナナ

この記事を書きながら「ヤマザキ まるごとバナナ」を食べているので、まるごとバナナを徹底インプレすることとする。

まず包装。包装を止めているテープが外しやすいのか外しにくいのか分かりにくい。そして包装を外すとクリームがべっとりとくっついているので、手にくっついてしまう。ここは改良の余地ありである。

味は問題なし。「うまし」である。

さらにヤマザキ春のパン祭りのポイントが1.5たまる。すごい!

デメリットは、一本を食べると若干胸焼けを起こしてしまう点。まさに今現在、こんな時間に食べたことを少々後悔している次第である。

ここをお口直しに「ハウス とんがりコーン あっさり塩」をいっとくしかない。

とんがりコーン

とんがりコーンも安定のうまさ。ただし食べ過ぎると気分が悪くなるパターン。気持ちは永遠に17歳だが、体は確実に老いに蝕まれている。

さすがの小生も、このまま一箱空けてしまうほど愚かではない。が、気分が悪いので気持ちよく寝られるかは不明。

琵琶湖のバスも小生くらい貪欲に食らいついて欲しいものである。

以上だ。