春シーズン終了の予感!?季節の進行と自分の成長を感じてホゲーリー! 2019年4月18日

春の月

釣果が明らかに低迷している中、その原因を探るために琵琶湖監視業務へ出撃。

北湖西岸の虚無感を味わった後、北湖東岸へ向かったが何も起きずに終了。

今春シーズン終了という季節の進行を感じつつ、自分の成長も感じられた納得の釣行となった。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年4月18日(木)21時半頃〜1時半頃
  • 琵琶湖・湖西エリア、北湖東岸エリア、南湖エリア
  • 今年43回目の釣行(琵琶湖37回 海6回)

なぜ釣れないのかを探求する

前回釣行ではかろうじて40UPの水揚げに成功したが、前々回は痛恨のホゲーリー。明らかに釣果が低迷している。

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その原因を探るために琵琶湖へ出撃。今回はなんとなく北湖西岸へ向かってみることとした。

久しぶりに北湖西岸ポイントへ

21時半頃に北湖西岸の第1チェックポイントへ到着。ここでは未だに水揚げ実績が無いが、どうやら人気ポイントらしい。

この日も到着すると釣り人らしき姿。釣りを終えて帰る直前らしい。人が撃ったであろう場所に入るのは嫌な予感だが仕方ない。

いつものダウンショットでサーチ開始。以前来ていた時より推移が上昇しているので、色々なものが水面下に沈んでいる状況。

さらに生命感多数。小魚のザワザワ感に加え、大きめの魚も跳ねている。これは釣れる気しかしない。が、一通りサーチしてみても異常なし。

粘っても仕方ないので撤退することに。しかし、改めてポイント全体を見てみると、かつては撃とうとも思わなかった場所が高ポイントに見える場所多数確認。

なぜこんないい場所を撃たなかったのか?ポイントを見る目が成熟してきたのか?

残念ながら何も起きなかったが、ポイントを選ぶときの変な先入観が除外され、新たなる視点が身についたものと推察できる。つまり達人の小生がスーパー達人に変態したのである。

北湖東岸の周回コースへイン

北湖西岸で釣れたらそのまま北上するプランは崩壊。仕方がないのでスーパー達人が建立したミラクルレインボー琵琶湖ブリッジを経由して北湖東岸へイン。

最近のお気に入りコースで周回を開始。まぁ、どこか適当な場所で適当な魚が釣れるやろうと考えていたが、何も起きず。

しかしながら以前よりも確実に生命観が増している。小魚ピチャピチャと大きめ魚が跳ねる状況。が異常は見られない。季節が進行しているということだろうか。

さらに、いつもは誰もいないポイントに先行者を確認。いわゆる小生の桜バスポイント。仕方ないのでスルー。

琵琶湖ならどこにでもバスはいる!?実績が無いポイントを周回して50UP捕獲 2019年4月9日

スーパー達人の小生に託された国家プロジェクト「琵琶湖監視業務」の遂行を阻害する反逆者。決して許しはしない(キリッ)。

南湖エリアにも立ち寄ってみたが何もいない

一通り北湖東岸を周回してみたが異常なし。最後の砦と思っていた場所にはガンプラ職人が潜入中。オラオラどかんかい。決して許しはしない。(キリッ)

仕方ないので南湖エリア一ヶ所だけサーチ。近くに釣り人の姿を確認。さすが南湖、どこにでも人がいる。

そしてこちらも異常なし。というか、いらんことしてしまって根掛かりからのラインブレイクで終わり。

またしてもホゲーリーという結果に終わったが、納得感があった釣行であった。

ボチボチ違う釣りにシフトしていく

生命感は多数あったものの今夜もホゲーリーという結果に終わった。季節の進行が進んでいるというのがその主な原因と思料。

ダウンショットだけの釣りから、違う釣りに移行する時期がやってきたようだ。いや、琵琶湖は適当で海に進出するのである。

とりあえずチヌの年無し(50UP)を水揚げする方向。スーパー達人の小生だからこそ釣れる年無しを目指す。

シーバスを狙って漁港でテクトロしてたらチヌが釣れた! 2018年8月31日

それにしても、今回の釣行では、同じポイントを見ても以前と今では受け取るイメージが大きく変わっていることが分かった。

以前釣れる気がしなかったポイントがお宝ポイントに見えて仕方が無い。これまでスルーしていたポイントもサーチすることで、今後の釣果が期待できそうである。

以上である。