究極のバイト「無想転生」の正体は小バスだったのか!?ホゲーリーを満喫@釣り大会 2019年4月20日

釣り大会優勝の景品

海釣りに行きたい気持ちを抑え、琵琶湖大釣り大会「暗闇の陸王決定戦」へ仕方なしに参戦。

実績も何もないポイントからスタートしてみたが、安定の異常なし。

唯一感じた違和感に対し、時間を空けて入り直したら小バスが引っかかったのがこの日のハイライト。

まぁ、本気を出す気分ではなかったので納得の結果であった。(キリッ)

釣りに行った日時・場所

  • 2019年4月20日(土)20時頃〜2時半頃
  • 琵琶湖・北湖東岸エリア、南湖エリア
  • 今年45回目の釣行(琵琶湖38回 海7回)

渋々釣り大会に参加

前日の大阪湾プラクティスでは見事にチヌ(黒鯛)の水揚げに成功。この流れで今夜もチヌの大量水揚げを目論むつもりだった。

ベイトフィネスタックルでヘチ釣りに挑戦!ボトム放置してたらチヌが釣れた 2019年4月19日

が、そういえばこの日の夜はワールドバスフィッシングトーナメント開催の日。正式名称は「暗闇の陸王決定戦」。大げさな名前を冠しているが、参加者数は10名未満という残念な連中の集合体なのである。

そんな残念な仲間になるわけには行かない。したがって、お腹が痛くなって、会社から呼ばれて、親戚に不幸があったことにして、大会は欠席しようかと思ったが、全世界の子どもたちが小生の勝利を待ち望んでいる。

かなり鬱陶しいが、仕方ないので参加してやることにした。ありがたく思っていただきたいものである。

さて、もう琵琶湖で釣りをする気がないくらい釣れる気がしない。とはいえ、1匹くらい釣れるはず。チヌの代わりに50UPのブルーギルを釣るつもりでポイントへ向かった。

ジーザーって最高やん!

よく考えると前回大会の優勝者は小生。大会開催にあたって優勝トロフィーを譲り受けた。

釣り大会優勝のトロフィー

このトロフィーに加え、協賛?の釣り具メーカー「ジーザー」から景品をいただいた。

釣り大会優勝の景品

小生がこの世で唯一認めた釣りメーカー、それがジーザー。シマノ、ダイワ、ゲーリーヤマモト、デプスといったメーカーとは次元が違う。

http://www.gfd43.jp/

ジーザーのワーム「プルプルベイト」や「ジーホース」は爆超ワームと広く知られている。

「ジーザー/GEEZER」のプルプルベイトだからこそ勝ち得た釣り大会優勝 2018年12月8日

何より、ジーザーの社長がすごい。チンケな大会に景品を提供してくれる神。男の中の男。生まれ変わるなら、こんな男になりたいものである。

 

 

まぁ、これぐらい褒めておけば十分だろう。

未実績ポイントを周回する作戦

さて釣りの話である。

この日は最初から未実績ポイントを周回作戦をとることとした。初めていくような場所なら変な先入観なしに釣りができると考えた次第。

が、そううまく行くはずもなく異常なし。

全く初めて行く場所で、ややこしそうなゾーンへダウンショットを撃ち込んだところ、「ムワ〜ン」という違和感。微妙に引いてる。

おっしゃチヌきたーー!と電撃フッキングすると、この日ひさしぶりに使用する最強スピニングロッド「エバーグリーン スピンコブラ」がぶち曲がる。

だが全然引かない。

どうやら枝だったようだ。ラインが切れて終了。

究極のバイト「無想転生」

諸君は無のバイトを知っているだろうか?バスが食っているのに手元に全く何も伝わってこないバイトのことである。

これがいわゆる究極のバイト「無想転生」。この無想天性の正体は巨バスであることが多いらしい。つまり、無想転生を制するものがバスフィッシングを制するといっても過言ではないのである。(キリッ)

小生がチヌ釣りに励んでいるのは、この無想転生を確実にものにするため。つまり修行なのである。余興や道楽でやっているのではないのである。(キリッ)

そんな無想転生らしきバイトがこの日あった。石にあたったような変な違和感。魚のような石のような。

魚だったということにして、しばらく時間を置くことに。別の場所を撃って時間を潰し、再度同じ場所へイン。ワームを「デプス デスアダー3インチ」から「ゲーリーヤマモト USシュリンプ4インチ」に変更。ジーザーの社長ごめんなさい!

で、先ほど違和感があった箇所をサーチしていった。全く同じ場所ではなかったが、近くでバイトあり。今度は明確なバイト。

おっしゃチヌキターーー!と電撃フッキングすると、小バスが宙を舞ってフックアウト。貴重な小バスをバラして終わり。

無想天性の正体はこの小バスだったのか?それとも・・・

この日もホゲーリーで終了

大会終了。この日もホゲーリー。だから来たくなかった琵琶湖。

参加者が苦戦する中、桁外れのバイトを弾き出したのが「M女史」。40UPを水揚げしたのを皮切りに、バラし多数だがバイトも多数。この時期から増えてくるコウモリバイトではなく、ブラックバスのバイトらしい。

しかも全く同じ魚を2回釣ったかもしれないというおまけ付き。この日のM女子は神がかっていたので、優勝するものと思っていた。

が、空気を読めないW氏が50UPを水揚げして優勝をかっさらうという鬼畜っぷり。B氏は微妙な30UPを水揚げしてホゲーリー回避。

小生を含むその他の参加者はホゲーリー。ミスターホゲーリーである。

次回大会は淀川河川敷から参戦予定。これならバスもチヌも両方狙える。

次回大会は5月18日(土)。大会参加者は随時募集。興味のある人は連絡されたし。

以上である。