南湖でナマズポイントを求めてクランクベイティングしてみたらナマズの稚魚と遭遇 2019年5月16日

2019年5月18日

琵琶湖・南湖で釣ったナマズの稚魚

南湖のナマズポイントを開拓することを主目的として夜の琵琶湖へ出撃。

適当に現地確認しつつ、最後にたどり着いた場所で釣りを開始。投げたのはクランクベイト。

ホゲーリーで帰ろうと思い始めたその時、狙いのナマズの水揚げに成功。ナマズポイント開拓に成功したのであった。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年5月16日(木)22時頃〜1時頃
  • 琵琶湖・南湖エリア
  • 今年53回目の釣行(琵琶湖42回 海11回)

ナマズを求めて南湖へ

この日は以前より目論んでいた南湖ナマズポイント開拓の旅に出発。(実際の主目的は別だがここでは省略。)

とはいえ、バスがなかなか釣れないこの時期に安定的に釣りが楽しめるナマズポイントを探すことも重要なミッション。

平穏な家庭よりもナマズ。間違いない。

というわけで22時頃に現地着。

この日の作戦は目視で現地確認すること。あまり遅くまで活動する気がなかったので目視だけ。

短時間でも釣りをしてしまうとブログ記事を書く必要が生じるため、目で見て竿は出さない作戦。

グーグルマップでチェックしておいた場所を目視していく。

最初は流入河川系。以前はなかった菱藻がちらほら生え始めている模様。

どちゃ濁りで生命感も無し

次も流入河川系。いわゆる水路系ポイント。

水の色はカフェオレ。代掻き系のせいか水は超絶濁っている。

しかも生命感皆無。とはいえ、水の下にはナマズがうようよしている可能性が高い。

時間があるときにここで釣りをしてみる予定。

見学だけだとマジで書くことがなくて書く意味が見出せなくなってくる。

リップラップにクランクベイトをゴツゴツ当てる作戦

最後の視察ポイントへイン。ここで何を思ったのかロッドに手を出してしまう。

なんとなく釣れそうな気配がしたためである。これは多分釣れないパターン。

ナマズ狙いということでクランクベイト一式のみ携行。

巻き心地と根掛かり回避性能が高い「エバーグリーン ワイルドハンチSR」をセットしてサーチ開始。

リップラップにワイルドハンチを当てながらゆっくり巻いてくる。心地よいゴツゴツ感の中、釣れる気しかしない。

ちなみにリップラップ周辺には小さめのエビがポツポツ湧いている状況。

エビがぴょんぴょん跳ねるイメージでクランクベイトを巻いてくるが異常無し。

釣りをしたことを後悔し始めていた。

風表に移動したら生命感あり

リップラップ作戦不発によりポイント移動を決行。

移動すると心地よい風と波。こっちの方が釣れそうである。

あちこちにワイルドハンチをマシンガンキャスト。あたり一帯をサーチしていくが反応無し。しかし波立っているおかげでいつ食ってきてもおかしくない期待感がある。

そんな期待感は大抵が虚像。多くのバサーはそんな虚像に騙され撃沈し、そして落胆して琵琶湖を去る。

ホゲーリの足音が聞こえ始めていた。

水が淀みがちの場所でナマズ水揚げに成功

ぼちぼち帰還することとした。

その前に水が淀みがちの場所に投げ込むことに。

今の時期のここにはほとんど何も浮いていないが、夏場は漂着ウィードとゴミが水面が見えない状況に至る。

そんな場所にワールドハンチを投げているとがっつりロック。地球である。

どうやっても外れそうにないほどがっつり地球とコンタクトしていたが、慎重にラインを引っ張るとこちらに寄ってきた。

それと同時に一瞬引いたような気がした。魚か?地球規模の魚が釣れているのか?

そのまま慎重に手元までたぐり寄せると、安定のビニール袋。と同時に、目が光る何かがそこに。

琵琶湖・南湖で釣ったナマズの稚魚

ワイルドハンチのフックはビニール袋に引っかかっており、そのビニール袋がナマズに巻きついている図。

新しい釣り方がこの世に誕生した瞬間であった。ビニールぐるぐる釣法。底引き網からヒントを得た結果である。

一応ナマズポイント開拓か!?

狙いのナマズが釣れたので小生は超満足。できたらでかいナマズが良かったが、この際贅沢は言わない。

そんなわけで、ナマズが湯水のごとく湧いているポイントを今後も求めていく所存である。

諸君らも釣れないバスを狙っている暇があったが、癒し系のナマズに癒してもらうといい。

以上である。