バズベイトやスピナーベイトに反応なし!ビワコオオナマズを求めて新規開拓する必要がある 2019年6月15日

ビワコオオナマズ用タックル

海釣りに行くかどうか迷ったが、ビワコオオナマズ生活3日目に突入することに。

雨と風でやや荒れ気味の中、新規調達したバズベイトとスピナーベイトを投げてみたが反応が全く得られない。

同行したはげちゃピンに得体の知れないポイントへ連行され、買ったばかりのスピナーベイトが殉職して終了。

ビワコオオナマズを求めて新たなるポイントを開拓する必要があるようだ。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年6月15日(土)20時半頃〜22時半頃
  • 琵琶湖水系のどこかエリア
  • 今年61回目の釣行(琵琶湖46回 海15回)

ビワコオオナマズ生活3日目

この日は全国的に雨と風がきつい一日。庶民は自宅待機すべきところだが、世界中の愛と感動のため、ワールド小生は出撃を決意。

どこへ行っても雨と風で釣りにくいことが分かっていたため、海に行って岸壁ジギングでシーバスを狙ってみようかと考えたが、諸事情により断念。

というか、シーバスもチヌもいつだって釣れる。ビワコオオナマズは今の時期でなければ釣り難い。ということでビワコオオナマズ生活に突入。

先日、小生が釣るはずだったビワコオオナマズを釣り上げやがった「T氏」こと、はげちゃぴんも琵琶湖に来るようなので先日のポイントでビワコオオナマズ水揚げ儀式を執り行うこととしたのである。

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バズベイトとスピナーベイトを調達

ビワコオオナマズ生活を送るにあたり、新たにルアーを調達。バズベイトとスピナーベイトである。

ビワコオオナマズ用タックル

今夜は荒れ気味のコンディション。騒々しいバズベイトで表層をかき乱していると、ビワコオオナマズが我慢できずに水面を割って喰らいついてくるはず。完璧な作戦である。

あとは、以前の釣行で殉職したりスカートが破断したスピナーベイトの後継を調達。最近は中古釣具屋でスピナーベイトばかり買いあさっている。

こちらは、「アメリカの特殊部隊みたいでイイ!」。そんな理由で購入した一品。

ビワコオオナマズ用に購入したスピナーベイト

3人がかりで投げまくったが異常なし

20時半頃に現地着。その後しばらくしてから、はげちゃピンとその連れが到着。

小生はバズベイトからスタートし、その後スピナーベイトで周辺一帯をサーチ。周辺をバズベイトのパチャパチャ音がこだまする。

 

パチャパチャしないゾーンはウィードが表層まで漂っているのか?あの辺りが狙い目なのか?

雨はそんなに降っていないが、風がいい感じに吹いていて、まさに「風が吹いたらスピナーベイツ(キリッ)」という状況。釣れない筈が無い。

そんな予感の通り、釣れてしまう。枝が。ビニール袋が。謎のプラスチック片が。

3人ともに異常なし。先日から複数の釣り人が入れ替わり立ちかわりここで釣りをしているが、何の異常も発生していない。

ということは、ビワコオオナマズたちはこのポイントを見限ってどこかへいってしまったと考えて差し支えなさそうである。

あの日の内に水揚げしておかなければならなかったのである。

変な場所に連れて行かれてスピナーベイト殉職

ここで釣りをする意味が無いので、もう帰ろうかと思っていたところ、はげちゃぴんが近くのポイントへ言ってみませんか?と提案してきた。

仕方ない、行ってやろう。

移動してポイントイン。ドシャローゾーンとブレイクが絡んでいるポイントで、根掛かりが半端ないとのことだったので、スピナーベイトでサーチすることに。

確かにドシャロー。がんがんボトムにぶつかる有様。

少し移動してキャスト開始。この辺りから雨がきつくなり始める。いわゆる苦行モード。

しかも雷が光り始める。

そしてスピナーベイトのくせに強力な根掛かり。なんとか復旧。

雷が光り、雨もきつい。こんな状況で僻地に連れて来た奴に激しい怒りを覚えつつ、投げ続けているとほぼ同じコースで根掛かり。からの殉職。

怒りは頂点に達した。殉職するのはスピナーベイトだけでいい。ここで終了することとした。

ちなみに、はげちゃぴんの連れは、こんな悪コンディションの僻地にも関わらずタックル2本を持って行動していた。武蔵坊弁慶かよ。

ビワコオオナマズのポイント新規開拓へ

これまで何度か来ているポイントは、時間が経過したことにより、ビワコオオナマズにとって魅力の無いポイントになってしまったようである。

つまり産卵場所だったポイントで産卵が終わったので、もう用は無いといったイメージ。

したがって、別のポイントを開拓する必要がある。一気に難易度が高まるが、ワールドクラスの小生には造作も無いこと。

梅雨明けくらいまでのビワコオオナマズのシーズンに、世界を釣るのである。(キリッ)