ベイトフィッシュが多い新規開拓ポイントでビワコオオナマズを狙ってみたが安定のホゲーリー 2019年6月20日

ワールドシャウラとカルカッタコンクエストとルドラ

今シーズン中のビワコオオナマズ水揚げをもくろみ、某所へ出撃。

ヘッドライトだけを携行した現地下見を二日間行なった後の実釣で、目星をつけておいたポイントをランガンして見たが異常なく終了。

ベイトフィッシュの存在や普通のナマズの目視、同業者の存在確認には成功。ポイントは間違っていない模様、あとは釣るだけなのである。(キリッ)

釣りに行った日時・場所

  • 2019年6月20日(木)21時半頃〜0時半頃
  • 琵琶湖水系のどこかエリア
  • 今年62回目の釣行(琵琶湖47回 海15回)

道具を持たずに現地下見

もうそろそろ釣らせてくださいよ。そんな心境の今日この頃。

世界のワールドシャウラで日本三大怪魚の一つ「ビワコオオナマズ」の水揚げを夢見る少年がそこにいた。

先日まで訪問していたポイントは旬が過ぎたようで生命感がないため、別のポイントを開拓することとした。

各種情報ソースを元に大まかなエリアを選定。

いきなり出撃しても現場の状況もわからないまま、時間だけを過ぎ去って行く可能性が高いため、今回は入念な下見を行ってから釣りに着手することとした。

まずは6月17日(月)に最初の下見。思っていたよりも釣りはしやすそうな雰囲気。2ヶ所ほどを大まかにチェック。

下見に備えてコーナンで購入したGentosのライトで水中をチェックしつつ現場確認。ベイトフィッシュ豊富、時折小魚や鯉、ニゴイらしき魚を確認。ビワナマの姿はなし。

ジェントスのライト

二日目の下見は翌6月18日(火)に決行。

前日確認できなかったポイントを確認。大体の雰囲気は掴むことに成功。もはや釣れない理由はなくなったのであった。

根掛かりにエギングで対応

ついにビワコオオナマズに出会う時が来た。二日間の下見を経て、世界のワールドシャウラ1703R-2、カルカッタコンクエスト200、そして様々なルアーを携えてポイントイン。

もっとも有力と思われるポイントには先行者。やはりこの辺りが釣れるのか!?

次のポイントへイン。ここは手前がだいぶ浅くて、ちょっと向こう側から急に落ち込んでいる雰囲気。

サーチルアーとして登場したのは先日購入したスピナーベイト「エバーグリーン デルタフォース」。

エバーグリーン デルタフォース

数投すると根掛かり。からの殉職。なんでやねん。デルタフォースって世界最強の特殊部隊ちゃうんかと。

以降、イヴォーク1.2やルドラ 130F、130SPなどを乱射。まぁ釣れん。

たまに馬鹿でかそうな魚が跳ねる。ビワナマか!?何か魚がいることは間違いないが反応なし。

そんな折、またもや根掛かり。ルドラ130F。殉職させるわけにはいかない。

ここでエギングの始まり。海でもないのにロッドを煽りまくって根掛かり回避を試みると、ラインに絡まったルドラの姿。水中にラインが走っているらしい。

近くの鯉釣り師によるものなのか?それとも漁関係?ルドラの回収には成功したので放置しておいた。

あちこち投げて見たがノーバイツ

その後、ポイントを変えつつ様々なルアーを投げ続けたが異常なし。

流れと止水域の境目や流れの裏など、見た目に変化がある場所を重点的にサーチしていったが、いつもと勝手が違うのでむずい。

素人にはオススメできない!

一通り目星をつけておいたポイントを全て撃って回ったが異常がないので終了。最後に本日のタックル撮影会を行って終了とした。

ワールドシャウラとカルカッタコンクエストとルドラ

本日、釣りをしている中で恐らく同業者と思われる釣り師2名と遭遇。ポイントは間違っていない模様。

彼らベテランなのか初心者なのか良くわからなかったが、どういう場所を狙っているのか、どんな釣りをしているのかは遠目に凝視。

手返しが良さそうなルアーでひたすらダウンクロスでランガンな雰囲気であった。今後の参考にしたい。

以上である。