日本海ロックフィッシュゲームで初アコウ!初心者でも釣れるワームを紹介 2019年6月27日

日本海で釣れたアコウ(キジハタ)

世界を股にかける小生が海洋パトロールに出撃。狙う魚はロックフィッシュ「キジハタ」。別の名をアコウ。

ガシラばかりが釣れ続ける中、ワインド釣法で初めてのアコウ水揚げに成功。その後、エコギアのキジハタグラブで2匹目の水揚げに成功。

初心者でもアコウが釣れちゃうワームを紹介する。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年6月27日(木)4時頃〜10時頃
  • 日本海エリア
  • 今年65回目の釣行(琵琶湖49回 海16回)

高級魚アコウを水揚げする旅

G20サミットに備えて、海洋パトロールするために日本海に出撃を開始。

狙う魚はロックフィッシュのキジハタ。関西地方ではアコウと呼ばれる夏の魚である。

幻の魚ともいわれていて、その美味さもあって高級魚に位置付けられている魚である。

上級国民の小生だからこそ高級魚、ベストマッチといわざるを得ない。まあ、貴様らはハゼでも食ってなさいってこった。

ということで、アコウを釣るためにアホみたいに色々と小道具を調達。釣具屋のいいカモである。

アコウ(キジハタ)を釣るための購入した道具

テキサスリグは根掛かりしまくるのでジグヘッド主体

4時ごろに日本海の某ポイントへイン。平日の早朝だが、数名の釣り人がすでに釣行中。

アコウを狙ってテキサスリグからスタート。シンカーは5グラムを使用、ワームは「エコギアの バグアンツ3インチ」。

が、根掛かりしまくって全然釣りにならない。日本海は小生を怒らせようとしているのか?

話にならないのでジグヘッドに変更。ジグヘッドはフックがむき出しなのでテキサスリグよりも根掛かりしそうだが、なぜかほとんど根掛かりしない。

そして謎の怪魚を水揚げ。誰やねん!?

日本海で釣れたフグ

ワインド釣法で初アコウ水揚げ!

その後は何も釣れないが、魚を求めてランガン。ガシラが釣れる場所を発見。やはりロックフィッシュは魚がいる場所を探さないと話にならない模様。

引き続きジグヘッドで釣りを続けるが、ガシラばかり釣れ続ける。なんでやねん。

日本海で釣れたガシラ

同じことを繰り返してもガシラしか釣れる気がしないので、リグをチェンジ。いわゆるワインド釣法へ変更。

オンスタックルデザイン マナティ60

ジグヘッドは「オーナー(OWNER)  静ヘッド 5g」、ワームは「オンスタックルデザイン マナティ」。

ワインド釣法ってのはワームをしゃくってフォールさせてリアクションで食わせる釣り方。これが正解だったのか、チビだが初めてのアコウ水揚げに成功。

日本海で釣れたアコウ(キジハタ)

その後はアコウ沈黙。ワームを変更してもガシラしか釣れないので、大きくポイントを変更することとした。

キジハタグラブは飛距離も出てマジオススメ

移動先のポイントには先行者1組のみ。エギングで以下を狙っている模様。

小生は人があまり撃たなさそうな場所へインして、アコウを狙った。

が、相変わらずテキサスリグはすぐに根がかる。どないやっちゅうねん。

そしてジグヘッドはほとんど根がからない。そして釣れるのはガシラばかり。どないやっちゅうねん。

ここで「エコギア キジハタグラブ 4インチ」を投入。ワームに結構な重さがあるので5gのジグヘッドと組み合わせると十分な飛距離が出る。ワーム自体にも飛距離が出る工夫がなされているらしい。

そんなキジハタグラブ1投目でゴツゴツしたアタリあり。無茶苦茶引く魚であった。

日本海で釣れたアコウ(キジハタ)

25cmくらいだが引きが楽しめた1匹。もう少し大きかったら持って帰るところだが、海にお帰りいただいた。

その後は相変わらずガッシーばかり。大きめワームのキジハタグラブ4インチでもガシラは釣れる。

日本海で釣れたガシラ

雨が降り出してきたので、ここで海洋パトロールを終了することとしたのであった。

マナティ60とキジハタグラブはマジオススメ

ネット上の情報を元に今回購入したマナティ60とキジハタグラブ。どちらも釣れたのでマジオススメである。

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マナティは価格高めではあるが、ボティがやや硬めで針持ちがいいので長持ちする予感。あと飛距離も十分。

キジハタグラブは大きめボディでアピール度が高いと思われる。飛距離も出るので、沖目に潜むデカイアコウを狙うことができる予感。

マナティを使ったワインド釣法ってのはロックフィッシュ狙いの釣り方として応用的なので、初心者はキジハタグラブでテキサスリグ、またはジグヘッドリグでボトム周辺を狙うと、サイズはともかく釣れるのではないかと思料する。

ロックフィッシュゲームの今後の課題

今回の挑戦で浮上した課題のうち、重要かつ喫緊の課題は以下の通り。

課題1:根掛かり多すぎ

序盤に使用したテキサスリグがやたら根掛かり、釣りにならなかった。

ポイントの地形上、テキサスリグが向いていない可能性も考えられるが、リグ面で考えるとシンカーの重量や形状に起因するものと思われる。

また、リグの動かし方も大きく上下させたり、スイミング主体にするなど工夫する必要がある。

課題2:ガシラばかり釣れる

アコウ2匹に対してガシラ10匹くらいが釣れるという有様。季節が進行すると比率も変わってくるようだが、釣り分けすることはできないかが疑問。

狙うレンジをボトムより上目にすることでアコウを狙って釣ることができるとの情報があったので、今後は中層を意識して見ることとする。

 

そういうことで、小生の海洋王への道はまだまだ続く。以上である。