クランクベイトはボトムに当てなくても中層をスローに巻くだけで釣れる 2019年6月28日

琵琶湖・南湖でイヴォーク1.2で釣ったブラックバス

さーて、そろそろまともなブラックバスでも釣りたいなー。と思い立ったので、琵琶湖・南湖エリアへ出撃。

釣り堀状態のポイントをスルーして初めてのポイントへイン。信頼と実績の「デプス イヴォーク1.2」を巻き続けランガンを決行。

ファーストフィッシュはニゴイ。悪い予感しかしなかったが、その後は40cm後半のブラックバスを2匹水揚げして終了。

ボトムに当ててクランクを巻くのが苦手は諸君は、中層をスローに巻くのがおすすめである。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年6月28日(木)22時頃〜2時頃
  • 日本海エリア
  • 今年66回目の釣行(琵琶湖50回 海16回)

私の貯水池へ出撃

最近まともなバスを釣っていない。おそらく最後に40UPを釣ったのは4月だろうか?

以降、マッコウクジラやリュウグウノツカイと戦ってきたので仕方ないが、小生のブログを楽しみにしている気味の悪い連中のため、ここらあたりでブラックバスを釣るしかない。

そんな理由で仕方ないので私の貯水池琵琶湖へ出撃することとした。

そう、近畿の水がめ琵琶湖は小生が管理する貯水池。近畿地方に住む諸君は小生に感謝してほしい。

小生がその気になれば琵琶湖の水を止めてしまうことなど造作もないのだから。

イヴォーク1.2を巻いてランガン

22時過ぎに第1チェックポイントへイン。そこには驚きの光景。

まるで釣り堀のように人だかりができている。なぁ、お前ら、そこどけよ。そんなイメージ。

仕方ないので撃ちながら第2チェックポイントへ向かう。投げるルアーはクランクベイト「デプス イヴォーク1.2」である。

沖へ投げたり岸際に投げたりしながらランガン。

沖目に投げて何かの魚のバイトが出たが乗らず。岸際では大物の何かが一瞬乗ったがフックオフ。ナマズか?

生命感があって今夜は楽しめそうである。

ニゴイが釣れて嫌な予感

岸際沿いにイヴォークをキャストして巻き続けていると、強烈な引きの魚が引っかかる。

おっしゃ、久々のゴジャップキターーー!と喜んだのもつかの間、シルエットがおかしいことに気づく。

琵琶湖・南湖でイヴォーク1.2で釣ったニゴイ

ニゴイである。南湖でニゴイってそんなに釣れないイメージだが、小生の魅力が惹きつけてしまうのだろうか?モテる男はこれだから困ってしまう。

40UPが2匹釣れて終了

引き続きイヴォーク1.2でランガン。ここらで風が吹き始める。

そのせいで時合に突入したのだろうか?岸際を狙う戦術でご無沙汰の40UPとご対面。

琵琶湖・南湖でイヴォーク1.2で釣ったブラックバス

中層をスローに巻いていると突然やってくる「グンッグン」っていうバイトがたまらない。

続いて、足元近くの大きな変化のある場所を何度か通しているとヌーンバイトあり。

琵琶湖・南湖でイヴォーク1.2で釣ったブラックバス

先ほどと同じサイズ感の40UP。結構引いたが、ワールドシャウラ1703R-2の敵ではない。これもボトムに当てることなく中層スローリトリーブで食ってきてきた1匹。

あとは、怪し場所をイヴォーク1.2及び「デプス デスアダー6インチ」のノーシンカーリグで丹念に探っていったが異常なし。

風もなくなり生命感がなくなってきたので、ここらで終了。50UPはお預けとなったが、40UP後半が釣れたので及第というところか。

ボトムに当てなくてもクランクベイトは釣れる

ちなみに、小生のクランクベイトの使い方は、ただただブルブル感を感じながらゆっくり巻くだけである。

クランクベイトはボトムや障害物に当てることでその性能が発揮されるとよく言われるが、別に何にも当てなくても釣れる時は釣れるのである。

当てた方がもっと釣れるのかもしれないが、初めて訪れるポイントや根掛かりが激しい場所であれば、中層をゆっくりと巻いて食ってくるのを待つのも手の一つである。

イヴォークシリーズはゆっくり巻いて激しく動いてくれるので、魚へのアピールも十分。

根掛かりが怖い諸君らは無理にボトムに当てずとも、ゆっくりと巻いているだけでいいのである。

クランクベイトが苦手だけどクランクベイトで釣ってみたい人は、イヴォークで中層をスローに巻いてみることをおすすめする。(キリッ)

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知らんけど。