新規開拓ポイントをランガン!レンジを変えて下の方を探ったら50UPが釣れた 2019年7月5日

琵琶湖・南湖エリアで釣った50UPのブラックバス

なんとく新規ポイント開拓したくなったため、琵琶湖某所を探索。

信頼と実績のクランクベイト「デプス イヴォーク1.2」には異常なし。

魚のレンジが下がっているのか?と考え、レンジを下げて探ってみたところバイトが出始め、50UPの水揚げに成功したのであった。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年7月5日(金)21時半頃〜23時頃
  • 琵琶湖・南湖エリア
  • 今年69回目の釣行(琵琶湖52回 海17回)

パラダイスを求めて新規開拓

砂漠化が著しい我が家から脱出し、潤いとやすらぎのあるパラダイスを求めて新規開拓を決意。

開拓ポイントはグーグルマップで調査済み。もうここしかない。

厳密にいうと何度か来たことはあるが、軽くサーチしただけで真剣に釣りをしていない場所。

また、この辺りで釣り人を目撃したこともないため、ノープレッシャー状態が期待できる。

そんなパラダイスであることを期待しながらポイントへ向かったのである。

イヴォーク1.2を巻き続けたが反応なし

この日も信頼と実績のクランクベイト「デプス イヴォーク1.2」をセットしてポイントイン。

そういえば最近使っているタックルの紹介をしていなかったので、貴様らに教えてやることとする。

  • ロッド:シマノ ワールドシャウラ1703Rー2
  • リール:シマノ カルカッタコンクエスト200
  • ライン:ナイロンライン20lb

いわゆる成金タックルである。

重量3/8oz程度のイヴォーク1.2はカルカッタコンクエスト200の最適ルアー重量より軽すぎる気もするが、普通にキャストできているので問題なし。

あちこちキャストしながらランガンするが異常なし。信頼と実績のイヴォークで釣れないと、釣れる気がしなくなってくる。

このままでは久しぶりにホゲーリーヤマモトになってしまうため、対策を打つこととした。

探るレンジを下げてみたら釣れだした

対策というのは「探るレンジを変える」という基本。

イヴォークの潜行深度は、ラインの太さなどを考慮するとおそらく1m未満。それより下のレンジを探ってみようという試みである。

ここで登場したのは、今、世界で話題沸騰中のAmリグ。今や国民的リグとなっている。

Amリグにデスアダー6インチを装着してサーチスタート。

着水後、しばらく沈めて水面から1.5mくらい下をサーチするイメージで巻き始めると、いきなりのバイト。

琵琶湖・南湖エリアで釣った50UPのブラックバス

1.5mのところにおったなぁ。である。レンジを下げる作戦成功である。続いて45cmくらいも水揚げ。

琵琶湖・南湖エリアで釣った40UPのブラックバス

やっぱりおったなぁ。である。さらにバイトが出続けたが乗らず。チビか?

まぁまぁ満足したのでここで終了。アジャスト感が十分な釣行となった。

何かを変えないと釣るのは難しい

釣れない状態のまま、何も変えずに投げ続けても釣るのは難しい。

時間が経過して魚が回ってくるのを待つ回遊待ちの釣りもあるが、不確定要素が多すぎる。

であれば、何を変えていく必要がある。今回のように探るレンジを変えることでバイトが出ることもある。

他に巻くスピードを変えたり、ハードルアーからワームに変えてみたり、あるいは大きくポイントを変えてみたり、変えられることは多い。

何も考えず、何も変えず、ただ漠然と釣りをして「釣れねぇー」などとのたまっている暇があったら、色々と変えてみることをおすすめする。(キリッ)

以上である。